UFC、パラマウントと7年契約。米国では2026年からペイパービュー大会含めParamount+での独占配信に
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米国が拠点のUFCは来年2026年から、米国でのペイパービュー(PPV)中継を廃止し、パラマウント社の動画配信サービス「Paramount+」での独占配信に移行すると発表した。米国ではUFCのナンバーシリーズ、ファイトナイトシリーズが、Paramount+に加入していれば追加料金無しで視聴できるようになる。日本のU-NEXTを通じての視聴環境と同じような状態となる。パラマウントは2023年末までUFCのライバルイベントであるベラトールの親会社だった。
米国のパラマウント社とUFCを保有するTKOグループホールディングス社は8月11日(現地時間)、「パラマウントが米国におけるすべてのUFCイベントの独占配信元となる7年間のメディア権利契約」を結んだと発表した。1年あたりの放送契約料は11億ドル(約1600億円)になるという。一部の主要大会はパラマウントのグループ会社で、米国の3大テレビ・ネットワークの1つであるCBSで同時放送されるという。近年のUFCは3大ネットワーク1つのABCで放送されていたため、放送局も変わることになる。
これまで米国のUFCファンはPPVに毎回1万円以上もの額を払う必要があったが、大幅に安上がりになり、視聴者層も広がる。UFCのプレスリリースには「この配信戦略の転換は、スポーツファンにとってよりアクセスしやすく、発見されやすい環境を提供し、Paramount+のエンゲージメントと加入者数のさらなる増加を促進する重要なきっかけとなるでしょう。パラマウントは、今後UFCの米国以外での放映権が利用可能になった際に、その可能性を探っていく予定です」と記されており、米国以外もParamount+での放送に移行する可能性を示唆している。(日本でのParamount+はPrime VideoやLeminoに追加料金月額770円で視聴できるが、UFCは米国のみの配信となる)

