GLADIATOR 4.6 大阪 176BOX:久保健太、韓国の選手と対戦。今井健斗×和田教良、チハヤフル・ヅッキーニョス×八木敬志ほか決定。OFG着用キックボクシングも始動
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【GLADIATORからのプレスリリース】
◆GLADIATOR 030 4月6日(日)大阪府豊中市 176BOX
再び動き始めたフライ級戦線で久保健太が
ノーリスペクトの韓国人ファイター、パク・チャンビンと対戦
フライ級サバイバルウォー、今井健斗×和田教良
ヅッキーニョスがライト級初勝利を目指し、再起戦
MMAグローブ・キックボクシング、始動!
フライ級3回戦で久保健太選手の国際戦パク・チャンビン選手との一戦が決定いたしました。
久保選手は1月大会で井口翔太選手との激しい打撃戦を制し、連敗を3で止め、再度フライ級のトップを目指し復活の一歩を踏み出しました。
過去3試合は「GLADIATOR」と他団体で強豪外国人選手に敗れており、国際戦、そして対韓国人選手との対戦で初勝利を挙げ、同大会で今井健斗選手と和田教良選手が対戦し、NavE選手の復帰も近づいてきたフライ級戦線で確かな存在感を示すことができるのか。期待したい次第です。
その久保選手と対戦するパク・チャンビン選手は韓国の「Angel’s FC」や中国の「WLF」でキャリアを積んできたファイターです。
久保選手との試合に向けて、意気込みが同選手より届きましたが、完全に慇懃無礼。ノーリスペクトなコメントで、久保選手と正反対という印象を受けました。
この意気込み通りのファイトで、久保選手と拳を交えることができるのか。久保選手の怒りを買う結果とならないのか、注目のフライ級の一番です。
◆久保健太
「前大会GLADIATOR029に続いて、今大会も試合オファーを頂きありがとうございます。そして今大会GLADIATOR030大会の対戦相手が海外の韓国人選手であると聞きました。前回大会では勝利したものの、それまで海外選手との試合では唯一の連敗をしていることから、その穴埋め傷口をふさぐではないけど、自分の中で海外の選手と戦いに勝利したい気持ちも大きいことから、一つ返事で今大会を受けさせて頂きました。また、若い選手で試合経験の数もこなし実績ある選手であることもわかりました。ここでしっかりと勝利し連勝はもちろん、この年齢でも若い選手に勝って格闘技ファンの全てに、まだまだ格闘技ができることで魅了したいと思います。KO勝利を狙って大会を盛り上げていきますので、皆さん応援の程宜しくお願い致します」
◆パク・チャンビン
「はじめまして。パクです。相手の情報をみたら結構年配の方ですね。この試合を最後にして引退を考えたらどうですか。熱い試合をしましょう。ありがとうございます」
フライ級3回戦で今井健斗選手と和田教良選手の東海地方対決が決まりました。
今井選手は1月大会でオトゴンバートル・ホルドバートル選手とフライ級王座決定戦に出場しTKO負けを喫しましたが、3カ月のインターバルで再起戦に臨みます。
対する和田教良選手は昨年2月にフライ級王座決定トーナメント初戦で現UFCファイターのチェ・ドンフン選手、7月にはワンマッチで今井選手と同様にオトコンバートル選手にKO負けを喫しましたが、10月に韓国のRING Championshipで新鋭のソン・ミンソォ選手を下し復活勝利を挙げています。
王者オトゴンバートル選手がRoad to UFCを狙うフライ級戦線は元王者NavE選手も復帰を目指し、本格的なトレーニングを開始前夜という状態まで回復しています。
25歳の今井選手と、36歳の和田選手、岐阜と名古屋のジムに所属する東海地区の世代を超えたフライ級戦線サバイバルウォー。この先を見据えると両者、敗北は許されない一戦となります。
◆今井健斗
「前回はタイトルマッチで不甲斐ない試合をしてしまったにも関わらず、強い選手と試合を組んで頂きありがとうございます。和田選手は強敵ですが、しっかり結果を残してもう一度GLADIATORのタイトルを目指します」
◆和田教良
「今井選手は若くて名古屋DEEP等でメインを張ってもいる選手で、いつか戦いたいと思っていました。ただし、GLADIATORで戦うことになるとは思ってもいなかったです。今回は試合を組んでくださり、ありがとうございます。いい感じに練習できていますので期待しといてください!」
過去3年に渡り、フェザー級戦線の中軸を担っていたチハヤフル・ヅッキーニョス選手が、ライト級転向2戦目で八木敬志選手と戦います。ヅッキーニョス選手はライト級転向初戦を1月に行い、GLADIATOR初出場となった岩倉優輝選手との激闘で惜しくも判定負けを喫しています。八木選手との京都対決は、早くもライト級タイトル戦線に生き残りを掛けた一戦といえるでしょう。
◆チハヤフル・ヅッキーニョス
「連敗を喫した僕にすぐにチャンスを与えていただきありがたく思います。八木選手は勢いに乗っていて、僕の課題であるフィジカル系ファイターなので試合が楽しみです。僕にとっては生き残りマッチだと思っていますので、しっかりフィニッシュして実力を示したいと思います。ライト級上位勢と戦うために、この試合で復活します!!」
また今回大会では GLADIATOR初代フェザー級王者 大道翔貴選手が2018年の自身の防衛戦での計量オーバーから約7年振りの出場となりました。その間キックの試合やMMA他団体にて試合を重ね、階級もウェルターに変更しての出場となります。対する相手選手はBRAVEGYM所属のマックス・ザ・ボディに選手決定しました。
近年では韓国ROAD FCや修斗で試合を重ねGLADIATORには2019年4月より階級をひとつ上げての約6年振りの出場となります。共に階級を上げての数年振りのGLADIATOR出場。ウェルター級が活性化すること間違いないでしょう。
また今大会ではMMAグローブ着用キックボクシング国際戦となる荒尾裕太選手とキム・フェグン選手の70キロ契約3分3Rマッチを実施することが決定しました。
私自身キックのアマチュア団体を運営させていただいており、関西のジム関係者や選手の方々から、以前よりGLADIATORでキックの試合を組んでほしいという要望が増えてきました。実際に過去にキックの試合を組ませて頂いたこともありましたが、今回4オンスのMMAグローブ着用のキックボクシング戦という新たな取り組みに挑みます。それもONE ChampionshipでMMAグローブ着用のムエタイの試合が組まれ、国内のキックボクシング界に与えた影響も強く、MMAグローブ着用の声が多く聞かれたからです。
MMAグローブ着用のキックボクシングをケージで行う。今後もGLADIATORはさらなるグローバル化を目指し、同時に多様化する国内の格闘技界にあって選手や関係者の声に耳を傾け、取り組んでいく所存です。MMAグローブ着用のキックボクシングに関しましては改めて今後の方向性等を随時、御報告させていただきます。
◆荒尾裕太
「今回初めてグラジエーターに参戦させて頂くことになり、大変感謝しております。対戦相手は若さと勢いのある素晴らしい選手だと思います。ですが、恐れることはありません。自分自身を信じ、試合まで頭と体を最大限に高め、集中して勝利を掴みに行くだけです。」
◆キム・フェグン
「チャンスを下さったGLADIATORの皆様に感謝致します。プロになって初めての日本での試合で、初めてのMMAグローブ試合ということもあり不安もありますが、凄く楽しみです。相手選手は身長が高く、キックが上手いタイプで難しい試合になると思いますが、KOできなければKOされる覚悟で戦いますので、応援宜しくお願い致します」
櫻井雄一郎
対戦カード
ライト級 5分3R
小森真誉(ロータス世田谷/GLADIATORライト級王者)
ナウエル・ガンドルフィ[Nahuel Gandolfi](アルゼンチン/チーム・ラカイ)
バンタム級 5分3R
ルキヤ(正道会館 大河道場)
神田T800周一(パラエストラ広島/元GLADIATORバンタム級王者、修斗同級世界5位)
ライト級 5分3R
岩倉優輝(NICE BAD GYM)
ダギースレン・チャグナードルジ[Dagiisuren Chagnaadorj](モンゴル/シャンダスMMA/MGL-1フェザー級王者)
フライ級 5分3R
久保健太(GSB多治見)
パク”タンクボーイ”チャンビン(韓国/Geoje Asel Jiu-Jitsu)
ウェルター級 5分3R
大道翔貴(TEAM TED/初代GLADIATORフェザー級王者)
マックス・ザ・ボディ(カメルーン/BRAVE GYM)
ライト級 5分3R
チハヤフル・ヅッキーニョス(MIBURO)
八木敬志(猛者連本部)
フライ級 5分3R
今井健斗(マーシャルアーツクラブ中津川)
和田教良(ガイオジム)
GLADIATOR OFG KICKBOXING 70kg契約3分3R
荒尾裕太(チーム吉鷹)
キム・フェグン(韓国/ガンソォン ジム/MAXFCウェルター級6位)
バンタム級 5分2R
宮川日向(SMOKERGYM)
永留惇平(mma rangers gym)
フェザー級 5分2R
田口翔太(Asura)
荒井銀二(BRAVEGYM)
バンタム級 5分2R
しゅんすけ(OSC)
國頭 武(BURST)
バンタム級 5分2R
野口蒼太(SMOKERGYM)
小林佳純(リバーサルジム東京スタンドアウト)
フライ級 5分2R
古賀珠楠(STYLE)
坪内一将(コブラ会)
ストロー級 5分2R
塩川玲斗(修武館)
カーヴィ(BURST)
フライ級 5分2R
岩崎圭吾(SMOKERGYM)
テム(BRAVEGYM)
フライ級 5分2R
藤原浩太(KING GYM KOBE)
蒔田伸吾(TKエスペランサ)
ライト級 5分2R
キンコンカンコンケンチャンマン(U.B.F)
KENZO(BURST)
68kg契約5分2R
中尾天圓(中尾受太郎総合格闘技スクール)
都市弦介(TKエスペランサ)
【オープニングファイト】
フライ級 5分1R
小嵐翔真(Reliable)
HAKUTO(all my homies)
ストロー級 5分1R
諸井友佑(パラエストラ和泉)
辻本涼太(POLARGYM OSAKA)
ヘビー級 5分1R
松本洋平(N★TRUST)
高橋マーク(阿修羅GYM)
概要
大会名 BODYMAKER presents GLADIATOR 030
日時 2025年4月6日(日)開場・12:00 開始・13:00予定 ※オープニングファイト12:30開始予定
会場 大阪・176BOX(大阪府豊中市庄内東町5丁目7−25)
中継 Youtube The ONE TVチャンネル(無料)
チケット料金 VIP席 25,000円 自由席 9,000円 ※1歳よりチケットが必要
チケット販売 GFスポーツインターナショナル 出場選手・所属ジム
お問い合わせ GFスポーツインターナショナル 073-499-7787(9時~17時 日、祝休日) https://gladiator-fc.com/





