キックボクシングを生涯スポーツへ。FIRSTMATCHは、挑戦する人、そして挑戦を支える継続も称えます。7月19日(日)大阪市平野区民センター大会開催【PR】
FIRSTMATCH 2026.7.19平野区民センター大ホール大会開催!
キックボクシングを生涯スポーツへ。挑戦は、初めてから始まる。
FIRSTMATCHという大会名には、私たちの想いが込められている。
それは、「初めて」と「継続」を応援すること。
初めてジムに通う日。
初めて試合に挑戦する日。
初めて勝利を掴む日。
初めて悔し涙を流す日。
そして、初めてチャンピオンになる日。
キックボクシングにも、数え切れないほどの「初めて」がある。
そして、そのすべての「初めて」は、続けることで次の景色へとつながっていく。
私たちが何より大切にしたいのは、その「継続」だ。
試合に出なくてもいい。
週に一度ジムへ通うこと。
健康のために身体を動かすこと。
仲間と汗を流すこと。
その積み重ねこそが、キックボクシングを生涯楽しむ一番の価値だと私たちは考えている。
その継続の先には、新しい「初めて」が待っている。
FIRSTMATCHは、挑戦する人だけでなく、その挑戦を支える継続も称えたい。
たくさんの継続が集まり、たくさんの初めてが生まれる場所。
全国のキックボクシングジムで汗を流すすべての人にとって、「いつか立ってみたい」と思える舞台を目指していく。
王者決定トーナメント、新王者誕生
FIRSTMATCHでは現在、各階級で王者決定トーナメントが進行している。
チャンピオンは、実力の証である。
しかしFIRSTMATCHが称えたいのは、その強さに至るまでの歩みだ。
練習を積み重ねること。
挑戦を続けること。
諦めずにリングへ向かい続けること。
その「継続」があったからこそ、新たな景色へたどり着くことができた。
今回紹介する王者たちは、それぞれの挑戦を積み重ね、新たな「初めて」を掴んだ選手たちである。
FIRSTMATCH 王者紹介
FIRSTMATCH -60kg 王者
【氏名】リキ
【所属ジム】ONE fitness
【コメント】「何者でもなかった自分が証を残せた場所。FIRSTMATCHは努力が実る場所」
FIRSTMATCH -70kg 王者
【氏名】田原 健一朗
【所属ジム】3K
【コメント】「ベルトを手にしてホッとしてますが、全員まとめてかかってこいって気分です。誰が相手でも、次も泥臭く勝ち名乗りを上げます!I’m spartaaaaaan!!Arooooooo!!!」
FIRSTMATCH 無差別級 王者
【氏名】レオナルド・デカクリオ
【所属ジム】BK GYM
【コメント】「格闘技未経験から約半年で人生初の試合であるFIRSTMATCHに出場しました。日々出来ることを少しずつ増やしながら試合に挑戦し、また練習…を繰り返しながら、ついに初代無差別級王者になることが出来ました!」
FIRSTMATCH CLASSIC -80kg 王者
【氏名】アンディー・ヤス
【所属ジム】月心会
【コメント】「10年振りに現役復帰して、この様な大会の初代チャンピオンになれた事を光栄に思います。」
FIRSTMATCH CLASSIC 女性 -45kg 王者
【氏名】AIKO
【所属ジム】BAURO
【コメント】「これからもチャレンジ精神を持って自分の成長を楽しみながらキックボクシングの魅力をたくさん知っていきたいです!」
FIRSTMATCH CLASSIC -65kg 王者
【氏名】ちょみやん
【所属ジム】HAMA・GYM
【コメント】「ちょっとだけ有名なおじさんアマチュアキックボクサー目指して頑張ってます!」
The Fight Day 王者紹介
より高い競技性を追求する舞台として開催されるThe Fight Day。
FIRSTMATCHから生まれた挑戦の先にあるもう一つの舞台として、多くの選手たちが熱戦を繰り広げている。
こちらでも新たな王者が誕生している。
The Fight Day -55kg 王者
【氏名】知念 史航
【所属ジム】KICKLAB西宮
【コメント】「諦めずにベルトを勝ち取れて最高でした。これからは王者としてプロの舞台で頑張っていきます」
The Fight Day -60kg 王者
【氏名】修太
【所属ジム】FELLOW GYM
【コメント】「人は歩みを止めたときに、そして挑戦をあきらめたときに、年老いていくのだと思います。勇気を持ってリングに上がった時点で全員勝者です。練習で培った知識・技術を思う存分発揮して楽しんでくださいね!」
The Fight Day -65kg 王者
【氏名】まさや
【所属ジム】3K
【コメント】「初代チャンピオンになりました、まさやです。ベルトをかけた試合が娘が産まれる5日前で、家族や友人が背中を押してくれてチャンピオンになることができました。近藤代表と出会わなかったらここまでこれなかったと思います。本当にありがとうございました。」
エキシビションマッチも、新たな「初めて」のきっかけに
FIRSTMATCHでは特別なエキシビションマッチを参加ジムの皆様にご協力いただき定期的に実施している。
目的は、「キックボクシングを生涯スポーツへ」という理念をリングの上で形にすること。
試合に挑戦したい気持ちはあっても、一歩を踏み出せない人は少なくない。
だからこそ、安全性を最優先に、リングに立つ喜びや達成感を体験できる新たな挑戦の場としてエキシビションマッチを行っている。
勝敗だけでは出会えない感動も、キックボクシングにはある。
リングに立つ勇気。
挑戦する喜び。
やり切ったあとの達成感。
その一歩が、新たな「初めて」のきっかけになればと願っている。
2月11日大会 トーチャン畑村 vs 白衣の戦士
【氏名】トーチャン畑村
【所属ジム】FELLOW GYM
【コメント】「7歳の息子に頑張っていると沢山仲間が出来るんだよと身をもって伝えたく、12年ぶりにチャレンジしました。リングから見た息子の眼差しは一生の思い出です。」
【氏名】白衣の戦士
【所属ジム】Fight Club Rush.
【コメント】「患者さんには日々健康を勧めていますが、僕は今日も殴られています。それでも格闘技はやめられません。」
5月4日大会 @camper_yaaan vs 小百合
【氏名】@camper_yaaan
【所属ジム】SUNムエタイキックボクシング&フィットネス
【コメント】「怪我からの復帰。憧れの選手と作り上げたムエタイの世界観。恩師への感謝を表現できた特別な時間でした。」
【氏名】小百合
【所属ジム】continue
【コメント】「一年ぶりに試合に出ることができ、とても嬉しかったです。思うように体は動きませんでしたが、最後まで楽しく試合することができました。念願のワイクルーもすることができ、このような機会をいただけたことに感謝します。ありがとうございました。」
フジサックレック・エムファクトリー vs 濱崎一輝
【氏名】フジサックレック・エムファクトリー
【所属ジム】M-FACTORY心斎橋
【コメント】「生涯、自らを磨き、相手と共に輝ける。格闘技、最高!」
【氏名】濱崎一輝
【所属ジム】HAMA・GYM
【コメント】「今回のエキシで何歳になっても楽しめるキックボクシングを感じてもらえたら嬉しいです。」
どの試合も特別な背景があり組まれたものばかりであり、試合後には、「自分も挑戦してみたい」という声も多く聞かれた。
それこそが、FIRSTMATCHが目指している価値の一つである。
FIRSTMATCHが守りたい文化
FIRSTMATCHが大切にしているのは、リングの中だけでなく、リングの外での姿勢でもある。
相手への敬意。
仲間を応援する気持ち。
会場を大切に使う心。
その積み重ねが、大会の価値をつくる。
だからこそ、罵声や挑発、威圧的な言動、会場内でのマナー違反は、FIRSTMATCHが目指す文化とは相容れない。
子どもからシニアまで、誰もが安心して「初めて」に挑戦でき、継続を称え合える舞台を、これからも守り続けていく。
挑戦を応援する大会であり続けるために
FIRSTMATCHは、挑戦する人と、その挑戦を支える継続を称えられる大会であり続けたい。
ジムに通い続ける人。
健康のために身体を動かす人。
初めて試合に挑戦する人。
チャンピオンを目指して挑戦を重ねる人。
そのすべての歩みが、新たな「初めて」につながっていく。
FIRSTMATCHはこれからも、全国のキックボクシングジム、選手、指導者、そしてキックボクシングを楽しむすべての人たちとともに、「キックボクシングを生涯スポーツへ」という未来を目指して歩み続けていく。
次回大会は7月19日 平野区民センター大ホールで行われる。エントリーは過去最高の160名を超え、近畿圏だけでなく、三重・石川・香川からも参加し、59のジムやサークルが集まる。これからもこの輪を広げていきたいと強く思う。
是非会場へお足運びください!
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