ジャパンカップキック 5.31 大阪 堺(レポ):拳刃、田上健太に判定勝ち。秀磨、津留純平に判定勝ち。拳大、横野洋を1R KO

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
神楽坂 江戸川橋 クラミツムエタイジム
立ち技最強、ムエタイを究める!16周年、選手コース開設。ジュニア、女子クラスも。今ならスタート月会費0円!

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
パワーオブドリーム札幌
地下鉄「北24条」徒歩10秒。MMA・キック・グラップリング。初級キック&フィットクラスも!主催大会PFC出場者募集中!
マーシャルアール日本キックボクシング連盟公認 JCKプロモーション啓道館主催「ジャパンカップキック11」
2026年5月31日(日)大阪・堺市産業振興センター
記事提供:啓道館
第18試合 メインイベント ジャパンカップ・スーパーフェザー級(59kg)王座決定戦 3分3R延長3分1R
○拳刃(MA二刃会)
×田上 健太(LONE WOLF)
判定3-0(30-28/30-27/30-27)
※拳刃が王者に
大会のメインイベントとして行われたジャパンカップスーパーフェザー級王座決定戦は、MA二刃会の拳刃がLONE WOLFの田上健太を判定3-0で下し、新王者の座に就いた。
第1ラウンド、両者は序盤から距離を探りながらも積極的に前へ出る姿勢を見せる。田上がプレッシャーを掛けて前進する場面も見られたが、拳刃は冷静に迎え撃ち、鋭い蹴りとパンチで応戦。互いに一歩も引かない緊張感のある立ち上がりとなった。
第2ラウンドに入ると拳刃のペースが徐々に形成される。前後の動きを織り交ぜながら的確に攻撃をヒットさせ、接近戦でも主導権を譲らない。田上も果敢に打ち返し、ロープ際では激しい攻防が繰り広げられたが、拳刃は落ち着いた試合運びで優位を保った。
勝負の第3ラウンド。王座への執念を見せる田上が前へ出続けるも、拳刃は最後まで集中力を切らさず迎撃。打撃の正確性と手数、そして試合全体を通じたコントロール能力で上回り、ジャッジ3者の支持を獲得した。
判定は30-28、30-27、30-27。数字が示す通り、拳刃が3ラウンドを通して安定したパフォーマンスを披露。激しい打ち合いにも応じながら要所を押さえ続けた拳刃が、堂々たる内容でジャパンカップスーパーフェザー級王者の称号を手にした。
敗れた田上も最後まで攻め続ける闘志を見せ、王座決定戦にふさわしい熱戦を演出。両者の真っ向勝負に会場からは大きな拍手が送られた。
第17試合 セミファイナル ジャパンカップ・ライト級(61kg)王座決定戦 3分3R延長3分1R
×津留 純平(FASCINATE FIGHT TEAM)
○秀磨(WORLD TREE GYM)
判定0-2(29-29/29-30/29-30)
※秀磨が王者に
セミファイナルで行われたジャパンカップライト級王座決定戦は、WORLDTREEGYMの秀磨が津留純平との接戦を制し、新王者の座に就いた。
両者とも一歩も譲らぬ攻防を展開。津留は前進圧力を武器に試合を組み立てる一方、秀磨は冷静なカウンターと的確なヒットで応戦する。ラウンドごとに主導権が入れ替わる緊張感のある展開となり、会場からは大きな声援が送られた。
勝敗を分けたのは終盤の攻防。秀磨が要所でクリーンヒットを重ね、ジャッジの支持を獲得。1者がドローとするほどの僅差ながら、2者が秀磨を支持し判定勝利。激戦を制した秀磨がジャパンカップライト級王者の称号を手にした。
第16試合 ジャパンカップフェザー級(57kg)王座防衛戦 3分3R延長3分1R
×横野 洋(3K)
○拳大(FCC)
TKO 1R 2:48
※拳大が王者に
第15試合 スーパーライト級63kg 3分3R
○宮本 雅大(ハーデスワークアウトジム)
×山本 成上(RKS慎心会館)
TKO 1R 2:06
第14試合 54kg 3分3R
○唯斗(TIGER-GYM)
×金本 魁羅(M3A FIT)
判定3-0(30-29/30-29/30-29)
第13試合 60kg 3分3R
×アオジ・ソムデートM16(reversal gym osaka anne)
○池山 京太郎(EX ARES)
判定0-2(29-29/28-29/29-30)
第12試合 70kg 3分3R
○MOTOKI(レジェンド・ドラゴンGYM)
×詠 隆章(LA GYM JAPAN)
判定3-0(30-29/30-28/30-28)
第11試合 60kg 3分3R
○児玉 侑慎(正道会館KCIEL)
×荒尾 彰(OISHI GYM)
判定3-0(30-29/30-28/30-28)
第10試合 スーパーライト級63kg 3分3R
×井上 鷹一(senjin)
○K-impact ¥A$U(K-impact )
判定1-2(28-27/27-28/27-28)
第9試合 スーパーバンタム55kg 3分3R
河埜 留奈(9+ nation plus lab.)
玲音(猛者連本部)
河埜体重オーバーの為、ノーコンテスト
第8試合 フェザー級57kg 3分3R
×日進丸(日進会館)
○大澤 匡弘(STRIKEs GYM)
判定0-2(29-29/29-30/28-30)
第7試合 62kg 3分3R
×ROKKI(9+ nation plus lab.)
○龍成(ヒーローズ)
判定0-3(28-30/28-30/27-30)
第6試合 ライト級61kg 3分3R
×長澤 敦喜(team TORIGORO)
○大樹(総合格闘技道場 華王州)
3R 0:03 ドクターストップ
第5試合 スーパーライト級63kg 3分3R
○トモ(米子ジム)
×灸太琅(DFC team GOLD DRAGON)
判定2-0(28-28/28-27/28-27)
第4試合 ウエルター級66kg 3分3R
○奥野 晴也(team晴)
×貴之(フリーコー)
TKO 1R 2:51
第3試合 スーパーバンタム55kg 3分3R
×樋口 遥輝(REMAKE)
○久田 翔愛(TEAM SBS)
TKO 3R 1:44
第2試合 セミプロ 64kg 2分2R
×TSUKASA(レジェンド・ドラゴンGYM)
○柊太(HAKUBI GYM)
TKO 1R 1:09
第1試合 セミプロ 55kg 2分2R
○諸岡 蓮武(ハーデスワークアウトジム)
×光希(ヒーローズ)
KO 1R 1:08
オープニングファイト第5試合 ジャパンカップジュニア47.5kg王座決定戦 2分2R延長2分1R
×修(MA楠誠会館)
○久田 翔葵(TEAM SBS)
判定0-3(19-20/19-20/19-20)
久田が王者に
オープニングファイト第4試合 ジャパンカップジュニア37.5kg王座決定戦 2分2R延長2分1R
○麻生 大晴(TAISE GYM)
×琥太郎(Team 男塾)
判定2-1(20-19/20-19/19-20)
麻生が王者に
オープニングファイト第3試合 ジャパンカップジュニア35kg王座決定戦 2分2R延長2分1R
×木村 陸人(MA二刃会)
○麗叶(Team 男塾)
判定0-2(19-19/19-20/19-20)
麗叶が王者に
オープニングファイト第2試合 ジャパンカップジュニア30kg王座決定戦 2分2R延長2分1R
○凜之介(MA楠誠会館)
×朔玖(ESPERANZA大阪)
判定3-0(20-19/20-19/20-18)
凜之介が王者に
オープニングファイト第1試合 ジャパンカップジュニア25kg王座決定戦 2分2R延長2分1R
×惟綺(MA二刃会)
○迅玄(Team 男塾)
判定0-2(19-19/19-20/19-20)
迅玄が王者に



