KPKB 8.24 福岡 西鉄ホール(レポ):亀本勇翔、亮介に判定勝ちしスーパーフェザー級王者に。関西のDEEP☆KICK勢が九州勢との対抗戦で勝ち越し

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KPKB(九州プロキックボクシング)vol.24 & 25
2025年8月24日(日)福岡・西鉄ホール
記事提供:九州プロキックボクシング実行委員会
KPKB vol.25
第8試合 KPKBスーパーフェザー級(60kg)王座決定戦 3分3R(延長1R)
○亀本勇翔(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
×亮介(BOSSGYM)
判定2-0
※亀本が王者に
夜のvol.25のメインイベントは、亀本勇翔と亮介によるKPKBスーパーフェザー級王座決定戦。1R早々、亀本の攻撃が亮介にヒットしダウンを奪う。巻き返しを狙う亮介も鋭いパンチを放っていくが、流れを引き寄せる前に金的やバッティングで中断してしまう。3度目の金的で亀本はイエローカード減点1。最後まで攻める亮介だったが1Rのダウンが響き、判定は亀本。ベルトはKRESTが関東に持ち帰った。
第7試合 ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
○歩夢(BLAITE)
×我如古優貴(タイガーキック沖縄)
判定3-0
Krush.177で1RKO勝ちを飾っている歩夢は、勢いはそのままに我如古優貴から1Rにダウンを奪う。その後もキレのある攻撃を続けるが、我如古もタフさを見せつけ跳び膝などで逆転を狙う。歩夢が判定で下し、更なる飛躍を誓った。
第6試合 52.5kg契約 3分3R(延長1R)
○虎(CMG)
×木下悦志(KICK LAB)
判定2-0
虎vs木下悦志は両者テクニカルな試合を見せ、虎が判定勝ち。久々のKPKB参戦を勝利で飾った。
第5試合 95kg契約 3分3R(延長1R)
×森 謙太(秀心塾)
○山下 豊(BOSSGYM)
判定0-2
森謙太と山下豊の重量級対決は予想通り両者強打を放ち合う展開に。山下がダウンを奪うも、森も追い上げを見せたが判定は山下。
第4試合 スーパーライト級(65kg) 3分3R(延長1R)
○歩叶(VLOS)
×絢太(シルスジム)
4R 0’17” KO
3R 判定0-1
第3試合 フライ級(51kg) 3分3R(延長1R)
○玲志(拳心会)
×大北龍輝(BOSSGYM)
判定2-0
Krushにも出場した玲志は高校生ファイターの大北龍輝と対決。フィジカルで勝る玲志が終始追う展開だったが、大北も決定打を与えず鋭い蹴りを返していく。判定は玲志。大北の予想以上の動きにも将来性を感じた。
第2代K-1 WORLD GPクルーザー級王者のK-Jeeがリングに上がり、次回大会で九州選抜チームの監督を務めることを発表した。11月3日(月・祝) KPKB vol.26 アクロス福岡大会は、九州選抜が全国の猛者を迎え撃つ図式となる。どんな選手が選抜されるのか、期待は大きく高まった。午前中にはアマチュア大会も同日開催される。大会詳細はKPKB公式サイト参照。
第2試合 フェザー級(57.5kg) 3分3R
△YU-KI(隆真ジム)
△慶伍(Fight B)
判定1-0
第1試合 68kg契約 3分3R
○那稀(拳心会)
×遥陽(VLOS)
2R 1’31” KO
KPKB vol.24
第8試合 フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
○川森悠人(K-1GYM BLOWS)
×ファーモンコン・ジョウクリニック(タイ/ジョウジム)
判定3-0
昼の部のvol.24は、大阪を拠点とするDEEP☆KICKとの「九州vs関西 全面対抗戦」がテーマ。
メインはKPKBフェザー級王者川森悠人と元ルンピニー&ラジャダムナンランカーのファーモンコン・ジョウクリニック。得意の左ミドル、三日月を放つ川森に対し、ファーモンコンは何度も蹴りをキャッチし注意を受ける。慣れないキックルールの中、時折鋭い右ミドルを当てるファーモンコン。しかし終始ペースは川森にあり、判定3-0で勝利した。
プロ対抗戦は九州の3勝1敗。アマチュアを含むとDEEP☆KICKが4勝3敗1分と勝ち越す形で幕を閉じた。
試合後、明世流[あくせる]がリングに上がり、改めて川森に王座挑戦をアピールした。川森もそれを受け、両者のタイトルマッチは実現の方向へと動き出した。
第7試合 バンタム級(53kg) 3分3R(延長1R)
×日畑達也(FKD Fighting Sports Gym)
○KING剛(ROYAL KINGS)
2R 0’58” KO
セミファイナルはKPKBで多くのメインイベントを張ってきた日畑達也とDEEP☆KICK-53kg第5代王者KING剛の一戦。老獪なテクニックで相手をかわしローキック、左ストレートでリズムに乗る日畑。しかし徐々にプレッシャーを強めていくKING剛、2R早々に日畑をコーナーへ追い詰め、怒涛の攻撃でダウンを取る。ダメージからか時間いっぱい使い立ち上がろうとする日畑だったが、10カウントまでにファイティングポーズを取れず、KING剛のKO勝ちとなった。
第6試合 フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
○明世流[あくせる](GRANDIR GYM×a)
×丹孔志狼(NJKF心将塾)
1R 2’00” KO
フェザー級は明世流vs丹孔志狼の若くて勢いのあるマッチアップ。試合前のコメントから挑発を受けていた明世流は、文字通りアクセル全開のスピードで圧倒しダウンを奪う。立て直しを図る丹孔志狼だったが、再びクリーンヒットを浴び大の字に。見事なKO勝利を飾った明世流は、メインに登場するKPKB同階級王者の川森悠人に挑戦したいとマイクアピールした。
第5試合 スーパーウェルター級(70kg) 3分3R(延長1R)
○幸輝(インタージム)
×KING弥百希(ROYAL KINGS)
判定3-0
後半プロ4試合の初陣は元KPKBスーパーウェルター級王者の幸輝とDEEP☆KICKランキング2位のKING弥百希。幸輝は得意のパンチをヒットさせながらペースを握るも、タフなKING弥百希のプレッシャーは止まらない。一回り分厚いボディから豪快なパンチで攻め続けるも、ヒット数の多い幸輝が判定で勝利した。
前半アマチュア4試合は小学生女子、中学生男子など未来あるファイター達が選抜され、DEEP☆KICKが3勝1分で大きく勝ち越した。
第4試合 アマチュア一般60kg契約 2分2R(インターバル30秒)
×那須圭院(volonte)
○山中楽斗(及川道場)
判定0-3
第3試合 アマチュア中学生女子45kg契約 90秒2R(インターバル30秒)
×涼華(Reaf)
○黒岩理沙(ROYAL KINGS)
判定0-3
第2試合 アマチュア中学生46kg契約 90秒2R(インターバル30秒)
△吉田勝大(ONE team CROWN)
△小寺愛斗(TEPPEN GYM大阪)
判定0-0 ドロー
第1試合 アマチュア小学生女子21kg契約 60秒2ラウンド(インターバル30秒)
×奥夕(エクシンディコンジムJAPAN)
○Umi(NJKF TOP GUN GYM)
判定0-3




















