#超RIZIN5 9.10 大阪:青木真也 朝倉未来戦前インタビュー(後編)資本主義と格闘技――自分の中の「違和感」を大切にし、意地を張り続ける
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朝倉未来という、格闘技界のみならず現代のYoutube全盛のエンターテインメントを象徴のような存在と、「超RIZIN.5」(9月10日(木)京セラドーム大阪)のリングで相対する青木真也だが、現時点で一切「触り合わない」スタンスを貫いている。
ソーシャルメディアや煽り映像で互いの領域を侵し合い、話題性を獲得する現代の格闘技ビジネス。青木自身も過去、ONEでの秋山成勲戦、ABEMA「格闘代理戦争」のプロモーション、そしてRIZINに対し、そういう手法を駆使してきた。自身のYoutubeチャンネルやXでも、未来が主催するBreakingDown関連の騒動に関して、度々苦言を呈してきた。未来戦決定後も、青木はYoutube・X等での発信を精力的行っているが、もっぱら語られるのは自分自身のことで、未来についての言及は乏しい。
インタビュー前編で青木は「お互いがお互いを触り合わないのがすごく良い」「あくまでも自分の物語」と話し、この距離感を好意的に語っていた。そしてその距離感は、長年身を置いてきた格闘技界、そしてそれを包み込む過剰な資本主義社会への今の彼自身の距離感の投影でもあることが、後半の発言からは伝わってくる。
「この競争は果たして俺たちを豊かにしているのか?」 金・地位・勝敗といった物差しで評価され、ルールをハックした者が持てはやされる風潮に対して、青木は怒るわけでもなく、ただ静かに「気持ち悪い」と違和感を表明する。
自分が作り上げる「作品」に嫌な混ざりものを入れたくないという美学。甘い汁や安易な物語に寄っていかず、意地を張り続けようとする孤高の姿勢。
結果至上主義とも、過激なエンタメ主義とも異なる「第三の道」を歩む青木真也。彼が今回の試合を通してリングの上に提示しようとしている「問い」とは何なのか。覚悟と美学が凝縮された後半の対話をお届けする。(後編/全2回)(聞き手:井原芳徳)
#超RIZIN5 9.10 大阪:青木真也 朝倉未来戦1か月前インタビュー(前編)「やめられるなら、やめたい」――終わりを受け入れるからこそ、現状のベストで立つ
サトシとやれ?危ねえよ。
―― (前編からの続き)青木さんはこのところ秋山成勲戦とか手塚裕之戦とか、元々重たい階級の選手とやっていたイメージがあります。今度は下の階級から上がってくる朝倉未来選手だから、パワー負けはしないのかなという気もします。
青木 それはONEのハイドレーションシステム自体の問題じゃないですか。
―― 同じ階級と言えど…というところがありましたね。
青木 俺は正直ハイドレーションって何なんだよと正直に思っちゃうから。「青木はここ何十年もあの階級でやっていただろ」と言われるけど、「まあまあそうだよ、でもそれってONEのシステムの問題じゃん。俺に言うな、ONEに言え」と思っちゃう。
―― そうですよね。今回の試合はRIZINライト級の71kgのリミットまで落として、相手の朝倉未来は通常体重に近いところでやる。
青木 相手の方が通常体重が重かったりするのかもしれない。
―― かもしれないですね。
青木 それも含めてかなと。あんまり無理はしない、こっちは。あとは相手が下から上げてくるし、70kg台でやる意味では、それによって勝負論が生まれてくれていることも重々理解しているから。例えば今の(71kgのライト級の)ホベルト・サトシ・ソウザとか野村(駿太)さんとかとやろうとは正直思わないですから。声があるのは分かるんだけど、「いやいや、どうするんだ、危ねえよ」と思っちゃうから(苦笑)。
―― 9月10日の朝倉未来戦を見てRIZINの榊原信行CEOやファンに「まだ青木やれるんじゃない?」と思われてしまう可能性もありますよね(笑)。
青木 でも安全とか自分のことを考えて、やりたいなと思わない。
―― 当事者としては思わない。
青木 これはちゃんと分かっているというか、全く思わないです。そのくらい冷静ですね。怪我をしたくないなと思って。
―― その冷静さが逆に強い期待を持たせてしまう。
青木 まあしょうがないね、みたいな。足は地に付いていて、練習していても「これは俺がダメなこと、これはできること」という整理箱の仕分けができているので、すごく良いと思います。
―― 体重はサウナに入って出た後、結構落ちたりしますか?
青木 もう「サウナ入るか~」って脱水して、もうちょい頑張れば普通に71kgになっちゃうので、ほぼノー減量(※8月5日時点)。他の選手がやるようなのはしないです。まあそれもスタイルだし。僕の計算だとあと5週間ありますけど、朝起きて74前後で、3kgオーバーくらいなので、練習して食事を少し気をつければ落ちると思うんですよ。食事のちょっとしたもので調整できるセーフティな状態なので、本来教科書通りあるべき減量だと思うんです。
―― 71kgまで落とすと、スピードやキレが増している可能性もあるんじゃないですか。「増す」と言うと、これまでのの青木さんのお話からすると語弊がありますが。
青木 コンディションが良くなる気がしますね。でも73台と72台にいるのとは違うので、73台にいたいですね。その何百グラムで自分の感覚が違うというのは(減量のあった)昔の感覚であるので、ちょっとそこは調整したいですよね。
若い人の時間を取りたくない
―― 8月11日のRIZINに出る秋元強真選手との練習が一昨日の月曜で終わって、今後は月曜日に練習する相手が変わってきますよね。
青木 何人か「お願いするね」って子はいますけど、僕のスタイルとして誰かの人生を抱え込まないスタイルでいるので。ミニマルに、できるだけ人のものに影響を与えないスタイルでいるので、誰か一人バッチリついてもらうみたいなことは考えていなくて。なんでそれが嫌かというと、僕の性格上、関わった子は面倒を見てあげたくなっちゃうから。責任感を持ってやっちゃうだろうから、その後も。なのでガッチリマンツーマンで、というのは考えていないですね。
―― なおさら青木さんだと、青木さんの言葉を受け取る側も重くなってしまい、かわいそうになる恐れもあります。
青木 本当に最後になる可能性が極めて高くあるから、その中で人の人生をあまり左右したくないのと、終わった後に何かあった時に「気にかけてサポートしてあげよう」と自分が思わなくていいようにしたいなと思ってます。
―― 将来的に誰かの世話をする可能性はゼロではないけれど、とりあえず今の段階ではありえないと。
青木 嫌だからと思っていて。
―― 特に自分自身にとって大事な時期ですからね。
青木 自分にとって大事な時期というか、試合だけを考えると誰か雇ってガッチリやる方が良いんだけど、そういうことでもないというか。その後のその人の人生もあるからと思っちゃうんですよね。あと若い人の時間を取りたくない。申し訳ないから。
―― 秋元選手とは練習だけという感じでしたか。
青木 秋元さんと僕は師弟でもないし、あくまでも僕が「発注」されているだけという関係性にしているんです。僕は彼の試合に向けた練習の発注に対して、仕事で全力で応えるだけ。教えているわけでもないし、ガッツリサポートしているわけでもないという関係にしています。
―― 会話においてもコミュニケーションは取るけれど、そういう線引きをしている。
青木 1時間以上一緒にいないです。5分6ラウンドやって、その前後の時間入れて1時間弱です。ご飯も行ったことも一回もない。「ありがとうございます」「頑張ってください」、以上。直接連絡も無いし、グループ上での連絡しか無いので、それで良いんです。
―― 青木選手もそうであり、秋元選手もそういう性分で、お互いそういう感じなのかなという気はします。
青木 秋元さんに関しても「そうなのかな」くらいでしか考えていないようにしているので、誰かを面倒見る気もなければ、深く入る気もないんですよね。
―― すごく孤高というか孤独というか、ずっとこういう感じなのはすごいなというか、面白いですね。
青木 このスタンスの人は他にいないと思います。
―― だからこそ、榊原さんが「青木が嫌いだ」と言いつつも、そういう哲学を持ってやってきたことに対して、すごく評価されているんだなと感じます。
青木 榊原さんに「嫌い」と言われても「あ、そう」という感じで。別に仕事をもらって、発注されてありがとうと。それでも評価されてありがとうと思うだけで、好き嫌いでも仕事をしていないし、関わりたくなければ関わらなくていい。
―― 榊原さん自体も、清濁併せ飲んで仕事できるからこそ、プロモーターとして成功しているんでしょうね。
青木 僕はそれで良いと思っている。僕自身がドライだから、特段困ることはないですよね。
資本主義の競争社会の中で、意地を張り続けたい
―― 試合までYouTube等の更新も変わらずコンスタントに。
青木 マイウェイをやり続けるだけで、特に変わったことなく日々同じことをやるんですね。秋元さんは若くて欲求もあるから生活も派手にしたいと思うんですよね。だから頑張らなきゃいけないだろうなと思うけど、こっちにはそういう欲求がないから、「ミニマムに生きていけば良いじゃん」と思っている。そう考えると頑張る欲みたいなものもなくなってくるんだなとか。
―― 仙人みたいになっています(笑)。
青木 そうなっていくなと思っていて。そういう哲学的なことばかり考えちゃうんですよね。昨日も「この競争は果たして俺たちを豊かにしているのか?」って話していたんですけど。
―― 競争?何の競争ですか?人生すべて?
青木 例えばバウトレビューやYahoo!ニュースのページビュー(PV)もそうだよね。僕らで言う戦いの競い合いもそう。そこで評価されるようになってきていて、そこだけでみんな競い合うじゃないですか。それゆえに本意に基づかない記事を出したり、俺らで言えばドーピングする奴が出てきたり、過度な減量が出てきたり、それによって人が死んだり、炎上したりするのを見ると、「果たしてこの競争は人を豊かにしているのかな」と思っちゃったのよ。
―― その場では富や名声が得られるかもしれないけれど、人生全体のプラスマイナスで考えるとマイナスかもしれないと。
青木 って思っちゃったんですよ。だからPVとか、勝ち負けとか、競い合う軸とは別のものを持たないと、豊かさとは反するなと思ったんですよね。
―― 僕じゃなく青木さんのような成功者が言うとすごく説得力があります(苦笑)。
青木 成功しているとかじゃなくて、「このゲームってなんのためにやっているの、みんな?」と思っちゃった。根本的に意味があるのかなって。格闘技だけじゃなく社会全体で考えても、スポーツと資本主義ってすごく相性が良いじゃないですか。競い合う中でお金が集まって、投機的にお金が集まっていく。
―― 特に今の時代はそうです。
青木 ONEなんて見ていれば、お金をバンバン投げるから選手も打ち合っていく。資本主義の原理原則をそのまま使っているんですよ。UFCもサッカーもそう。そうなった時に、果たしてこれによって俺たちは豊かになったのかなと思ったんですよ。死ぬ奴も出てくれば、過度なダメージを負う奴も出てくるし、楽しくなくて追い込む奴も出てくる。そこに対する疑問をずっと持ち続けている。「果たして何だったんだこれは」って。幸いにもその疑問を持ち続けたがゆえに、ドーピングとかズルも出来なかったし、減量も自分の豊かさを手放さない範疇でしか出来なかった。
―― なんか気持ち悪いなって感覚とか、腑に落ちないなって感覚を常に大事にされている感じがします。
青木 めっちゃあります。「おかしいじゃん」と思うんですよね。減量に罰則を与えることで減量失敗がなくなるとは思わないし、みんなどう考えているんだろうって興味があります。考えていないのかもしれないけどね。
―― それで勝って、心の底からうれしいんですかという話でしょうか。
青木 うれしいんだろうけど、それが本当の意味での豊かさに繋がっているかというと別の話じゃないのかなと。お金を持つこと、勝つこと、地位や名声を得ることと、豊かさは別。そこを思考出来ていない人を見た時にすごく冷めるんですよ。昨日も「これ儲かるよ」みたいな話をされた時に、倫理的な判断とかをすると「確かに儲かるけど…」みたいな。時代がルールをハックして勝つ方向に向いているのは分かるけど、「そうじゃねえな」と思うんですよ。
―― 特に格闘競技という1人で戦う世界にいると、そこが出ますよね。
青木 気持ち悪いっす。めちゃくちゃ違和感あります。ドーピングする奴とか「気持ち悪」って。でも怒るっていう感情じゃないんです。
―― 美学や美的感覚から大きく逸れた感じがして。聞きたくない音楽を聞かされているみたいな。
青木 気持ち悪いなってなるんですよ。だから一目散にそういうものから離れなきゃと思うんですよ。
―― 精神の健康を考えると。
青木 感度が高いから気づいちゃうんですよね。まあでも、この流れは止められないから。
―― 周りがどうあれ、自分を律して生きていくのが大事ですね。
青木 井原さんたちがPV数で勝負しているから僕より分かっていると思うんですけど、それに絡め取られると先に幸せはないじゃないですか。
―― 数字を取ろうと思えばいくらでも取れるコンテンツはありますけど、それをやったら自分が作りたいものではなくなってしまう。
青木 そう。そこは大事にしなきゃいけないし、かといってそれ否定するわけでもなく。
―― はい。「人は人でやっていて良いけど、僕はやらない」という感覚です。
青木 それでも成り立つシステムを自分で持たないとなと思っています。
―― その感覚に共感する人は多いと思います。
青木 ダサい・カッコいいというのも主観で、それすらズレてきているというか。
―― ミュージシャンやアーティストの人たちは割と青臭いことを言っても、それが世の皆さんにとっての理想だったりを表現してることがあって。青木さんはスポーツ選手だけど、そういう感覚に近いっていうか、アーティスト的な感性なのかな。青木さんはご自分の試合を「作品」とよく言いますけど、そこなのかなと思うと腑に落ちます。「作品」の中に自分の嫌な混ざりものを入れたくない。
青木 BreakingDownとか最近のコンテンツに感じる嫌悪感って、それなんだなと思いましたね。ルールや倫理、美学に反してでも数字を取りに行く浅ましさが気持ち悪いんだと思うんです。そういうものと戦うのはしょうがないですけど。
―― 朝倉未来に勝つことで、その価値観の説得力が増す可能性もありますね。負けたとしても、青木さんがしっかり表現された試合になれば。
青木 井原さん、勝つことなんだけど、一番大事なのはそっちにブレないこと。一番ダメなのは、終わった後に「朝倉ファミリー入国」みたいな感じになること。みんなあっちに寄っていくじゃないですか。
―― なんか寄っちゃいがちですね。甘い汁があるのか。
青木 甘い汁だと思うんですよ。意地を張り続けたいですね。
―― でも青木さんは混ざらないでしょうね。
青木 (未来と)イデオロギーがここまで違うと、会見で対峙した時に面白い絵になるなとは思いましたけど。
―― 自分はしょっちゅう喧嘩しているのを見るの、嫌ですもん。喧嘩がインフレ起こしているような。
青木 もうあれは盛り上がらない。俺、(未来との)会見のとき、ほぼ喋んなかったじゃん。今日は喋らないほうが得だなと思ったんですね。立っているだけで良いじゃんって。人と違ったことをやらないと数字は取れないですよね。
―― BreakingDown的なケンカのような格闘技の世界観があり、勝ち負け至上主義の世界観がある中で、青木さんは真ん中あたりにいて、どちらにも目配りしつつ独自の「第三の道」を歩まれている印象です。
青木 あとは上手くまとめてください。
―― ありがとうございます。深い話が聞けて、ウチの読者も面白がってくれると思います。
青木 そうですね。バウトレビューを読んでいる人たちは昔からの人が多いから、「まあ青木だからな」と眼鏡をかけて見てくれるでしょうし、安心です。ありがとうございました。◆◆◆
対戦カード
RIZIN&PFLフェザー級ダブルタイトルマッチ 5分3R
ラジャブアリ・シェイドゥラエフ[Razhabali Shaidulloev](キルギス/Ihlas/RIZIN王者)※4度目の防衛戦
AJ・マッキー[AJ McKee](米国/チーム・ボディショップMMA/元ベラトール王者)
MMA ライト級(71kg) 5分3R
朝倉未来(JAPAN TOP TEAM/元THE OUTSIDER 60-65kg級 65-70kg級王者)
青木真也(BAMF/元ONE MMA&DREAMライト級王者、元修斗ウェルター級世界王者)
MMA フェザー級(66kg) 5分3R
カルシャガ・ダウトベック[Karshyga Dautbek](カザフスタン/トゥラン・オルダ/タイガームエタイ)
平本 蓮(剛毅會/K-1甲子園2014 -65kg優勝)
MMA ライト級(71kg) 5分3R
ホベルト・サトシ・ソウザ[Roberto Satoshi Souza](ブラジル/ボンサイ柔術/元RIZINライト級王者、元REALスーパーライト級(74.2kg)王者)
野村駿太(アメリカン・トップチーム/DEEPライト級王者)※BRAVEから所属変更
MMA フェザー級(66kg) 5分3R
ヴガール・ケラモフ[Vugar Karamov](アゼルバイジャン/オリオン・ファイトクラブ/元RIZINフェザー級王者)
高木 凌(フリー)
MMA 女子スーパーアトム級(49kg) 5分3R
RENA(シーザージム/シュートボクシング女子世界フライ級(51kg)王者)
ナターシャ・クジュティナ[Natasha Kuziutina](ロシア/アメリカン・トップチーム/ウラル&ウエスタンシベリア/元LFA女子ストロー級暫定王者)
MMA フェザー級(66kg) 5分3R
斎藤 裕(パラエストラ小岩/元RIZIN&修斗世界フェザー級王者)
YA-MAN(TARGET SHIBUYA/RISE OFGM -65kg級王者、RISEスーパーライト級(65kg)3位)
MMA 59kg契約 5分3R
冨澤大智(FIGHTER’S FLOW)
ドンマイ川端[川端龍](JAPAN TOP TEAM)
出場予定選手
宇佐美秀メイソン(team VASILEUS/RISEウェルター級(67.5kg)王者、元ISKAユニファイドルール・インターコンチネンタル・ウェルター級(67kg)暫定王者)
概要
大会名 ANGEL CHAMPAGNE 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り
日時 2026年9月10日(木)開場・14:00(予定) 開始・16:00(予定)
会場 京セラドーム大阪 [HP]
中継 ABEMA、RIZIN 100 Club、RIZIN LIVE、スカパー
チケット料金 VVIP1列席 110万円(完売) VVIP2・3列席 55万円 VIP席 22万円 SRS席 55,000円(完売) RS席 44,000円 応援シートS席(RENA/シェイドゥラエフ)36,300円(朝倉/平本/斎藤/YA-MANは完売) S席 33,000円(完売) A席 16,500円(完売)
チケット販売 イープラス チケットぴあ ローソンチケット IGアリーナチケット 出場選手・所属ジム
お問い合わせ RIZIN FF事務局 03-5772-3223 https://jp.rizinff.com/









