K-1 2.8 代々木第二:SAHO、池内紀子に勝ったソフィア・ツォラキドゥとの防衛戦は「自分もガンガン行くタイプなので噛み合う」

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K-1 2月8日(日) 東京・国立代々木競技場第二体育館大会でのK-1女子フライ級タイトルマッチで対戦する王者のSAHOと挑戦者のソフィア・ツォラキドゥのインタビューがK-1 GROUPから届いた。
第5試合 K-1 WORLD GP女子フライ級(52kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
SAHO[☆SAHO☆](闘神塾/王者、S1女子世界&日本バンタム級王者、WMC日本女子&元ミネルヴァ・スーパーバンタム級王者)※2度目の防衛戦
ソフィア・ツォラキドゥ[Sofia Tsolakidou](ギリシャ/KRITIKOS CAMP/挑戦者、Krush同級王者、WAKO-PRO地中海女子フェザー級(55kg)王者)※パンサーズ・スポーツアアカデミーから所属変更
SAHOは26歳。NJKF等で4本のベルトを獲得後、21年12月からK-1 GROUPにレギュラー参戦。K-1 GROUP 2戦目のジャシンタ・オースティン戦で判定負けしたが、以降はK-1 6連勝中。24年3月にアントニア・プリフティに判定勝ちし第3代K-1女子フライ級王者に。10月にエリヴァン・バルトに判定勝ち。昨年2月、NJKFでタイ人選手に肘無しルールで判定勝ち。今年7月、ララ・フェルナンデスに判定勝ちしK-1王座を初防衛した。
ツォラキドゥは19歳。アマチュアの立ち技大会で94戦85勝(3KO)9敗と好成績を残し、昨年4月にギリシャ大会でプロデビューし、KANAと1勝1敗だったメロニー・ヘウヘスに判定勝ち。5月の2戦目では、WAKO-PRO地中海フェザー級王座を獲得した。8月のKrushで初来日し、池内紀子に延長判定勝ちしKrush女子フライ級王者となる。11月のK-1でSAHOの王座に挑戦予定だったが、ツォラキドゥの腰の負傷により延期となっていた。
SAHO、Krush女王ソフィアとタイトル防衛戦「K-1のベルトは簡単には取れないことを分からせる」
―― 仕切り直しとなったソフィア選手との試合ですが、あらためて彼女のことをどう分析していますか?
「普通に強いと思いますよ。だから、ほんまにナメとったらこっちも足をすくわれるなって感じなんで、全然油断もできひんし、久しぶりになんかめっちゃ強い選手なんで燃えますね」
―― ソフィア選手は前Krush王者の池内選手との試合で、大きなインパクトを残しました。
「あんなに彼女がボコられると思っていなかったんで、驚きましたね。自分の中では池内選手と戦うと思っていたので、タイトルマッチを見ておこうと思っていたんですけど、まさかの結果になって。本戦で池内選手が負けてたなと思いました(試合は延長判定)」
―― KO決着にはならなかったですが、ソフィア選手のパンチの強打は脅威です。
「一発はありますよね。でも、池内選手はそんなに強くないと思っていたので、それは相手が強く見られるやろうなとは思いました」
―― 池内選手をあまり評価していないんですか?
「そこまで強いとは、正直あまり思わないですね。だから今回の相手は、そんなに強くないだろうなと思ってたんですけど。でも、なんかプロデビュー戦の時にメロニーとやって勝って強いと友達から聞いていたので、マジでみたいな感じでした」
―― ソフィア選手が勝利したメロニー・ヘウヘス選手は、第3代Krush女子フライ級王者で元K-1王者のKANA選手と1勝1敗だった強豪ですね。
「ソフィア選手はプロ3戦ですけど、アマチュア成績は100戦ぐらいあるんですよね?」
―― そうみたいですね。
「元々階級が重いんじゃないですかね。肉体もそうですけどパワーがあるなと思いました」
―― 池内戦は、1ラウンドの最初からフルパワーでパンチを放っていたのでスタミナが切れると思っていましたが、延長まで持ったことに驚きました。
「でもK-1の舞台になったら、それなりに体力が必要になるので、次は調整してくると思います。それも含めて、対策をしていきたいですね」
―― ああいうパワー系の選手を相手に、対策できますか?
「パワーがある一方で、パンチとかの攻撃に関してはまあ見えるなって思っています。だから、それをまあまあ避けたりするんか、受けたりするのかは実際やってみんとわからんけど、いろんなパターン使おうかなと思ってますね」
―― ヤバイという恐怖はない?
「ないですね。自分もガンガン行くタイプなので、噛み合うと思います。自分の中で噛み合うのは、そんなに脅威でもないので。一発があるから、それだけは気をつけないとあかんなって感じです」
―― フィジカル負けもなさそうですね。
「接近戦の練習さえしとけば、身体負けせんようにしとかないとと思います。接近戦での距離をしっかり打ち合いできるように対策しつつ、避けたり、あえてブロックして攻撃するとか、一個あかんかった時に引き出しがなかったら多分焦ってしまうので、引き出しの数を増やしていこうかなと思っています」
―― 話は変わりますが、昨年11月にドバイで開催されたWAKOアマチュアキック世界大会に日本代表として出場しましたが、いかがでしたか?
「プロルールと全然違って、大変でした」
―― 脛パッド、ヘッドギア着用のK-1ルールで、ポイントが加算される方式でしたね。
「はい、正直あまりサポートの方も含めてルール自体を完全に把握していなくて、探り探りの試合でした」
―― SAHO選手はポイントを奪うよりも倒しに行っている印象でした。
「ヒザ蹴りでダウンを奪った時に、これはもう倒した方が勝てるかなと思って行ってしまったんですけど、でもダウンは結局1ポイントしか取ってくれてなくて」
―― 戦績は3位入賞でしたが、倒しに行き過ぎるとなかなか勝てないのかなと思いました。
「途中から、ガツガツ攻めてもあんま意味ないっていうのが分かってきて。本当に当て逃げみたいな感じで戦う方が、勝てるかもしれないですね。あとは、攻撃してパーンって音を鳴らした方がポイント高いみたいな感じでしたし」
―― 今後は、アマチュアの戦い方を研究しないと勝てないかもしれないですね。
「ほんまにそうやと思います。前の試合でパンチのポイント取らへんかったのに次見たらパンチ取ったりとか、ジャッジによっての基準が全然違うから、そこも難しいですね」
―― 試合中は、ポイント差は分かるんですか?
「得点版は、リングから見えないです。セコンドが『今3対2で負けとるぞ』とか教えてくれる感じでした。それを聞いて、取りに行かなアカンわみたいな感じでやっていました」
―― 相手のレベルはいかがでしたか?
「ファイターとしては、全然強くなかったですね。私が戦ったのは全員プロ選手だったみたいですけど、全然プロルールやったら勝っとるなっていうくらいの感覚でした」
―― 他に苦労した点は?
「1試合ずつ4日間毎日行うので、そのたびに計量があります。それがキツかったですね。56kgで試合をしていましたが、毎日1kgぐらい水抜きしていました。試合が遅い時は夜10時を回って、そこからジムへ行ったりサウナで体重を落として、次の日は朝7時から始まるスケジュールでした」
―― たまにアマチュア競技に見られる過密スケジュールですね。
「プロの試合やったら1日だけでいいじゃないですか。それを何日もするっていうのがちょっときつかったですね」
―― そんな過酷な状況の中でプラスになったことは?
「精神的に、また強くさせてくれたみたいな感じですね。しんどい環境の中でも、やりきることができたので。瞬時に切り替えることや対応力は、養うことができたと思います」
―― WAKOはIOCから認可されているため、アマチュアキックボクシングが将来的にはオリンピック競技になる可能性もあります。再挑戦しますか?
「ポイントの取り方がよく分かっていなかったとはいえ、3位に終わったのは悔しいしK-1王者として情けないとは思います。再挑戦するかどうかは分からないですけど、また参加するならば中途半端な気持ちではなく、準備をしっかりとしてからやりたいですね。でも今は、今回のタイトルマッチに集中しています」
―― SAHO選手は、今回で2回目のタイトル防衛戦になります。
「ソフィア選手はKrushのチャンピオンですけど、K-1のベルトは簡単に取られへんっていうのをしっかりと相手にわからせてあげたいですね。あとは今大会は他にもタイトルマッチや、世界トーナメントもあって豪華なカードが揃っています。その中でもインパクトを残せるような試合を見せたいです。相手は打ち合いをしてくるタイプなので、間違いないなく面白い試合になると思いますので、楽しみにしていてください」
Krush女王ソフィア、K-1との同時王座目指す「SAHOとの試合はハイレベルな戦いになる」
―― 前回はSAHO選手とのタイトルマッチが予定されていましたが、怪我により試合が延期となりました。今回は、仕切り直しとなりますね。
「当時はタイトルマッチに向けて、心身ともに万全の状態で、完全に集中していました。でも、試合直前に背中を負傷してしまい、安全に準備・出場することができなくなりました。精神的にも肉体的にも準備が整っていただけに、とても悔しい出来事でした」
―― 怪我をした原因は、何だったのでしょうか?
「怪我の正確な原因は、まだ分かっていません。特定の動きやトレーニングが直接の原因ではありませんでした。医師によると、高強度なトレーニングによる長期間の負荷、もしくは完璧ではないフォームでのウエイトトレーニングの積み重ねが原因の可能性があるとのことでした。まったく予想していなかったことで、当然ながら望んでいたことでもありませんでした」
―― 練習を再開した現状は、いかがでしょうか。
「適切な治療と回復期間を経て、医師の管理のもと段階的に練習を再開しました。現在は100%回復しており、肉体的にも精神的にも以前より強くなったと感じています」
―― 前回のKrushタイトルマッチは、前王者の池内紀子選手と戦い勝利しました。試合を振り返ってみて、どんな収穫がありましたか?
「多くのことを学んだ試合でした。経験と自信を得ることができ、リングの中での自分自身への理解も深まりました。ファイターとして成長できた一戦だったと思います」
―― 初めてK-1グループの試合を経験して、どんな印象を持ちましたか?
「K-1グループの雰囲気は、本当に素晴らしいです。大会運営、選手のレベル、そしてファンの情熱、すべてが圧倒的でした。ここで目標を追い続けたいという気持ちが、さらに強くなりましたね」
―― 他に何か印象に残っていることはありますか。
「やはり、ファンの皆さんのファイターに対するリスペクトですね。規律正しさ、そして日本独自の文化がとても印象的でした。ファイトウィークの空気感や、日本で試合をする特別さも強く覚えています」
―― 今回対戦するSAHO選手の印象を教えてください。
「SAHO選手は非常に技術が高く、経験豊富なファイターです。強さとテクニックを兼ね備えており、アスリートとしてとても尊敬しています。ただ、それが“倒せない相手”だとは思っていません」
―― SAHO選手よりも、自分が優っている点はどこですか?
「私の強みは、パワー、プレッシャー、そして試合を支配する力だと思っています。あらゆる状況に対応できるよう、この試合に向けて本当にハードな準備をしてきました」
―― 非常にパワーがある印象ですが、そのパワーはどんなトレーニングで身につけているのでしょうか。
「すべてのトレーニングにおいて、限界まで自分を追い込んでいます。筋力面だけでなく、総合的なコンディションを最高の状態にするために、常に全力で取り組む成果が出ているのだと思います」
―― スタミナも無尽蔵にあるように見えますが、どんなトレーニングで鍛えていますか?
「高強度のコンディショニングや、インターバルトレーニングを多く取り入れています。スタミナをつけるには、継続と規律が何よりも重要だと思っています」
―― SAHO選手との試合は、どんな展開になると思いますか?
「タフでエキサイティングな試合になると思います。SAHO選手は強く経験も豊富なので、ファンの皆さんが本当に楽しめるハイレベルな戦いになるはずです」
―― 日本にも多くのソフィア選手のファンがいますが、その存在をどう感じていますか?
「日本のファンの皆さんの応援には心から感謝しています。そのリスペクトと声援は、私にとってとても大きな意味があり、最高のパフォーマンスを出すための原動力になっています。いつも、ありがとうございます」
―― Krushに続いてK-1王者になった場合、どんなチャンピオンになっていきたいですか?
「最高の選手たちと戦い続けながらK-1王座を防衛し、自分の価値と成長を証明していきたいです。また、新しいチャンスや挑戦にも前向きでいたいと思っています」
―― 分かりました。最後にファンの皆さんへメッセージをお願いします。
「いつも応援していただき、本当にありがとうございます。必ず全力を尽くし、エキサイティングな試合をお見せします。これからも応援よろしくお願いします。応援してくれる皆さんが私の試合を見て誇りに思ってもらえるように、全力で戦います!」
対戦カード
第2部
第20試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・決勝 3分3R(延長1R)
準決勝(1)勝者
準決勝(2)勝者
第19試合 K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級(55kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
金子晃大[あきひろ](K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM/王者、K-1 -55kgトーナメント2024優勝、元Krushバンタム級王者)※5度目の防衛戦
大久保琉唯[るい](K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER/挑戦者、元Krushフライ級(51kg)王者、K-1甲子園2021-55kg優勝)
第18試合 第7代K-1 WORLD GPライト級(62.5kg)王座決定戦 3分3R(延長1R)
朝久裕貴(朝久道場/元WLF武林風-60kg王者)
里見柚己(team NOVA/元Krushライト級王者)
第17試合 ヘビー級(体重無差別) 3分3R(延長1R)
クラウディオ・イストラテ[Claudio Istrate](イタリア/コンバットジム/ISKA K-1ルール欧州ヘビー級王者)
ババカール[Gaye Babacar](セネガル/セネガルウォリアーズMMA)※ゲイ・ババカール 改め
~休憩~
第16試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準決勝(2) 3分3R(延長1R)
準々決勝(3)勝者
準々決勝(4)勝者
第15試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準決勝(1) 3分3R(延長1R)
準々決勝(1)勝者
準々決勝(2)勝者
第14試合 ミドル級(75kg) 3分3R(延長1R)
カスペル・ムシンスキ[Kacper Muszynski](ポーランド/Armia Polkowice/MFC・IRON FIGHTER・WKSF・WFMCライト級(70kg)王者)
デング・シウバ[シルバ/Dengue Silva](ブラジル/スクアドン・タイ・ブラジル/Krushミドル級(75kg)王者、SFT COMBAT -70kg級王者)
第13試合 ミドル級(75kg) 3分3R(延長1R)
アルフォセヌー・カマラ[Alfousseynou Kamara](セネガル/Emergence Le Havre/サバット世界選手権-75kg優勝、CDG-75kg王者)
バッソ・ピレス[Basso Pires](ギニアビサウ/K.O.チーム/WAKO-PROインターコンチネンタル・ミドル級(75kg)王者)
第12試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(4) 3分3R(延長1R)
ニキータ・コズロフ[Nikita Kozlov](ロシア/ARCHANGEL MICHAEL FIGHT CLUB/RCC Fair Fightヘビー級王者)
アスラン・コシエフ[Aslan Koshiyev](カザフスタン/ファイトクラブ・タイタン)
第11試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(3) 3分3R(延長1R)
イブラヒム・エル・ボウニ[Ibrahim El Bouni](モロッコ/ジム・ハーレム/初代K-1ヘビー級王座決定トーナメント2017準優勝)
マルコ・ブラック・ダイヤモンド[Marco Black Diamond](ブラジル/LOUTUS MMA/K-1 WORLD GP 2026 -90kg南米予選トーナメント優勝、SFT COMBATミドル級(84kg)王者)
第10試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(2) 3分3R(延長1R)
マッティア・ファラオーニ[Mattia Faraoni](イタリア/RAINI CLAN/ISKA世界スーパーヘビー級(100kg超)&スーパークルーザー級(95kg)王者)
ボグダン・ストイカ[Bogdan Stoica](ルーマニア/ストイカブラザーズ・ファイトアカデミー/元Enfusionライトヘビー級(95kg)王者、WKUクルーザー級(90kg)王者、SUPERKOMBATクルーザー級(92kg)王者、WAKO-PROインターコンチネンタル・クルーザー級(88.6kg)王者)
第9試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(1) 3分3R(延長1R)
マハムード・サッタリ[Mahmoud Sattari](イラン/TEAM大和魂/元Krushクルーザー級王者、M-1世界ヘビー級王者、K-1無差別級トーナメント2022優勝)
ルーカス・アハテルバーグ[Lukas Achterberg](ドイツ/Team CSK/Sparta Aachen/Fair FCライトヘビー級(91kg)王者、Gladiator Fight Nightライトヘビー級(93kg)トーナメント優勝)
~開会式~
第1部
第8試合 K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・リザーブファイト 3分3R(延長1R)
グンター・カルンダ[Gunther Kalunda](コンゴ民主共和国/ReBORN経堂/KROSS×OVER KICKヘビー級王者)
AKIRA Jr.(フィリピン/Team Aj/IKCヘビー級王者、RKSクルーザー級王者、元蹴拳ムエタイ・スーパーミドル級王者)
第7試合 K-1 WORLD GPバンタム級(53kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
石井一成(ウォーワンチャイプロモーション/王者、BOM・WBCムエタイ・WPMF世界スーパーフライ級王者、IBFムエタイ世界フライ級王者、元WPMF世界・True4U・KNOCK OUT同級王者、元プンパンムアン・ミニフライ級王者)※初防衛戦
ジャン・ジンホイ[Zhang Jinhui](中国/リュウ・シャンミンファイトクラブ/CFP/挑戦者)
第6試合 K-1 WORLD GP女子アトム級(45kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
松谷 綺[きら](ALONZA ABLAXE/王者、元Krush同級王者)※2度目の防衛戦
ベロニカ・ロドリゲス[Veronica Rodriguez](メキシコ/挑戦者、BUDO SENTO Championship女子アトム級(48kg)王者、WBCムエタイ・メキシコ・ミニフライ級(47.62kg)王者)
第5試合 K-1 WORLD GP女子フライ級(52kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
SAHO[☆SAHO☆](闘神塾/王者、S1女子世界&日本バンタム級王者、WMC日本女子&元ミネルヴァ・スーパーバンタム級王者)※2度目の防衛戦
ソフィア・ツォラキドゥ[Sofia Tsolakidou](ギリシャ/KRITIKOS CAMP/挑戦者、Krush同級王者、WAKO-PRO地中海女子フェザー級(55kg)王者)※パンサーズ・スポーツアアカデミーから所属変更
第4試合 スーパー・フェザー級(60kg) 3分3R(延長1R)
中島千博(POWER OF DREAM/元Krushスーパー・フェザー級王者、極真会館2017全日本ウェイト制軽重量級優勝)
松山勇汰(ALONZA ABLAZE/K-1甲子園2020 -60kg優勝)
第3試合 ライト級(62.5kg) 3分3R(延長1R)
西京佑馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/Krushライト級GP 2025優勝、元Krushスーパー・フェザー級(60kg)王者、K-1甲子園2016 -60kg優勝)
永澤サムエル聖光(B Make/元WMOインターナショナル・WBCムエタイ日本・ジャパンキック・ライト級王者)
第2試合 スーパー・バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
池田幸司(ReBORN経堂/元Krushバンタム級(53kg)王者、K-1カレッジ2019 -55kg優勝)
岩尾 力(POWER OF DREAM/元WINDY MUAYTHAIバンタム級王者)
第1試合 フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
倉田永輝(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/Bigbangフェザー級王者)
齊藤龍之介(ドージョー☆シャカリキ)
プレリミナリーファイト第2試合 スーパー・バンタム級(55kg) 3分3R
雨宮 空(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
サガエ・マテウス[Mateus Sagae](ブラジル/ブラジリアンタイ)
プレリミナリーファイト第1試合 スーパー・フェザー級(560kg) 3分3R
藤平琉矢(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)
武蔵(デビルジム)
概要
大会名 K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~
日時 2026年2月8日(日)開場・11:00 プレリミナリーファイト開始・11:30 第1部開始・12:00 開会式・第2部開始・15:00
会場 国立代々木競技場第二体育館 [HP]
中継 ABEMA、GAORA(2月8日 (日) 16:30~22:00、2月9日 (月) 14:00~23:00、2月25日 (水) 12:00~21:00)
チケット料金 ロイヤルシート70,000円 アリーナSRS席50,000円 アリーナRS席30,000円 アリーナS席15,000円 スタンドS席15,000円 スタンドA席10,000円 スタンドB席7,000円 ※当日券+500円 ※小中学生シートは無料(数量限定/申込はこちら)
チケット販売 チケットぴあ イープラス ローソンチケット K-1.SHOP グッドルーザー K-1ジム各店舗 出場選手・所属ジム
お問い合わせ グッドルーザー 03-6450-5470 https://www.k-1.co.jp/contact/




