第1回K-1 GP優勝者・ブランコ・シカティック氏が肺塞栓症・敗血症で入院。母国有志が募金活動

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
センチャイムエタイジム中野
本場のムエタイ、教えます。初心者、ダイエット目的の方も大歓迎!まずは見学・体験を!

GYM VILLAGE [→おすすめジム一覧]
パラエストラ八戸
青森からプロMMA・キック選手を輩出!女性率9割のフィットネスクラスで格闘技の動きを使ってストレス解消!
1993年の第1回K-1グランプリ優勝者・ブランコ・シカティック氏が肺塞栓症、敗血症のために入院し、母国クロアチアの有志たちによる支援のための募金活動がGoGetFundingというサイトを通じて行われている。
シカティック氏はオランダのドージョーチャクリキ出身で、シカティック氏の娘から、ドージョーチャクリキ・ジャパンの甘井もとゆき代表に連絡があったという。甘井氏によると「病状は悪く」「資金調達出来れば転院を含め、ブランコさんの状況改善の為に医療援助費に充てる予定」とのこと。
シカティック氏は1954年10月3日生まれの63歳。昨年、パンクラスとK-1に選手を送り込むために来日し、11月のK-1 WORLD GP初代ヘビー級王座決定トーナメントでは推薦したアントニオ・プラチバットが優勝していた。(写真左がシカティック氏、右がプラチバット)

