DEEP☆KICK 9.20 テクスピア大阪(レポ):近藤大晟、加古稟虎に2R TKO勝ちし-65kg王者に。鉢田歩揮、陸刃に判定勝ちし-53kg王者に。奥村幸美、山﨑愛琉に判定勝ちし女子-46kg王者に

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DEEP☆KICK 79 & 株式会社アドバンス presents DEEP☆KICK 80
2026年9月20日(日)テクスピア大阪
記事提供:DEEP☆KICK実行委員会(文・布施鋼治/写真・石本文子)
DEEP☆KICK 80
9月20日の株式会社アドバンス presents DEEP☆KICK 80は従来の大会と比べると全5試合とコンパクトな興行だったが、試合数が多ければ満足感も大きいというものではない。案の定、会場となったテクスピア大阪は超満員の観客で膨れ上がった。中でも大トリで行われた加古稟虎と近藤大晟によるDEEP☆KICK-65㎏王座決定トーナメント決勝は、DEEP☆KICK史上に残る激闘となった。
トリプルメインイベント3 DEEP☆KICK-65kg王座決定トーナメント決勝 3分3R 延長1R
×加古稟虎(team Bonds)
○近藤大晟(及川道場)
TKO 2R2分47秒 レフェリーストップ
※ 加古稟虎に2Rダウン×2有り
※近藤大晟がDEEP☆KICK-65kg第7代王者に
「身長やリーチ差を活かし18歳の加古稟虎(team Bonds)が新王者となるのか? それとも体格差を克服して、近藤大晟(及川道場)が戴冠するのか?」
株式会社アドバンス presents DEEP☆KICK 80(9月20日・テクスピア大阪)の大トリで組まれたDEEP☆KICK-65㎏王座決定戦の興味はそこに尽きた。
何しろ両者の身長差は11㎝。リーチ差はそれ以上の差があるように感じられた。
しかしながら試合が始まっても、近藤に焦りの色はない。稟虎コールと大晟コールが激しく交錯する中、近藤は回りながらチャンスを伺う。好機と見るや、ワンツーからの左ボディストレート、あるいはミドルキックで削っていく。対する加古はハイキックを空ぶっても、それだけ威圧感は十分。コンコツとローキックを当て、ラウンド終了間際にはパンチの連打で一気に攻勢に出た。
続く第2R、近藤はパンチの連打やミドルキックを浴びせる中、ボディにもダメージを与え続け、じわじわと試合の主導権を握る。このラウンド、最初にコールが起こったのは近藤の方だった。そして回りながら左ボディストレートをドンッ。この一撃が効いたのか、加古の動きはみるみるうちに悪くなる。
挽回を奪回しようと加古は打ち合いに挑むが、逆に連打を浴び先制のダウンを奪われてしまう。なんとか立ち上がってきた加古だったが、ボディにダメージが蓄積していることは明らか。この好機を近藤が見逃すはずがない。痛烈な左フックをクリーンヒットさせ、粘る18歳に引導を渡した。
「ヨッシャァ!」
KO勝ちが決まった瞬間、近藤は雄叫びを上げた。試合後、マイクを向けられると、新王者は「ベルトは獲れたけど、こんなことで満足はしない。林さん(DEEP☆KICK実行委員会代表)、RISEでもう一回試合がしたいのでお願いします」と昨年6月の細越竜之介戦以降ご無沙汰のRISEナンバーシリーズへの再挑戦を口にした。
それにしても、近藤はいかにして身長差やリーチ差を克服したのか。及川道場の及川知浩代表は「僕は現役時代、身体は小さいのに、大きい人たちがやることが多かった」と打ち明ける。「そこで体格差を超える技術をずっと追い求めていたので、すごく伝えやすい。今回は僕の練習体系を大晟用にミックスさせた感じです」
これまで近藤は60㎏級を主戦場にしていたが、今回は65㎏級での戴冠だった。その理由について及川代表は「正直、ライト級で一回大きな失敗(細越に1RKO負け)をしているじゃないですか」と切り出した。「だったら階級を上げ関西で65㎏級のタイトルを獲って、それを名刺代わりにもう一度60㎏で挑戦しようと思いました」
体重調整が厳しくなって階級を上げたわけではない。大きな目標を設定したうえでの一階級上での挑戦だった。もう一度、RISEでのチャンスは訪れるのか。
トリプルメインイベント2 DEEP☆KICK-53kg王座決定戦 3分3R 延長1R
×陸刃(楠誠会館)
○鉢田歩揮(team Bonds)
判定 0-3(27-30、26-30、27-30)
※ 陸刃に3Rダウン×1有り
※鉢田歩揮がDEEP☆KICK-53kg第8代王者に
当初、鉢田歩揮(team Bonds)は練習仲間でもある大輝(DK9)との間でDEEP☆KICK-53㎏王座を争う予定だったが、大輝が練習中のケガで負傷欠場となり、代わりに陸刃(楠誠会館)との間で王座決定戦を行うことになった。陸刃はキックとMMAの二刀流ファイターで、MMAでは今年8月にACF MMAストロー級王座を奪取したばかりだ。
1R、攻勢に出たのは鉢田の方だった。7㎝の身長差を活かすように、ワンツーとカウンターのヒザ蹴りで追い込む。負けじと陸刃も右のクロスやヒザ蹴りで反撃を試みるが、試合の流れを掴むまでには至らない。
続く2Rも試合の流れは変わらない。鉢田はボディフックやヒザ蹴りで陸刃のボディを殺しにかかる。案の定、オープンスコアは20-19(二者)、20-18といずれも鉢田を支持していた。
3R、もうあとがない陸刃はまわりながらパンチの連打やミドルで攻略しようとするが、鉢田の前進を止められない。逆にローの猛攻を受け、目立って青息吐息に。2分前にはローによって陸刃からスタンディングダウンを奪い、勝負を決めた。勝負は判定だったが、そのうち1者は4ポイントもの大差をつける一戦となった。
試合後、鉢田は「とりあえずベルトを獲れてよかった」と語ったあと、対戦する予定だった友人・大輝に「復活を期待している」とエールを送った。そして自分を強くしてくれたteam Bonds勢に感謝の言葉を述べているとうれしさのあまり泣き声になった。
まだ17歳。DEEP☆KICKのチャンピオンベルトを手土産に、東京のリングにも上がるようになるか。
トリプルメインイベント1 DEEP☆KICK QUEEN -46kg王座決定トーナメント決勝 2分3R 延長1R
○奥村幸美(OISHI GYM)
×山﨑愛琉(TEAM TEPPEN)
判定 3-0(30-28、30-28、30-28)
※奥村幸美がDEEP☆KICK QUEEN -46kg第2代王者に
奥村幸美(OISHI GYM)と山﨑愛琉(TEAM TEPPEN)は2025年11月に初対決。奥村が判定で勝利を収めている。それから10カ月、高3となった両者は空位のDEEP☆KICK QUEEN-46㎏王座をかけ再戦することになった。
奥村のセコンドには昨晩東京で大﨑一貴のセコンドに就いたOISHI GYMの大石親子が就く。会場には那須川龍心との激闘を終えたばかりの一貴の姿もあった。
1R開始早々、奥村はセコンドからの「出ろ、出ろ」という指示通り、パワフルなミドルやカウンターのヒザ蹴りを武器に積極的に前に出る。奥村より身長が9㎝高い山﨑は前蹴りで突進を止めたかったが、奥村のパワーの前に後退を余儀なくされる。
2Rになっても奥村の攻勢は止まない。真正面から突っ込むようにしてローやヒザを当てていく。ラウンド終盤には失敗こそしたが、胴回し回転蹴りも繰り出す。
2Rまでのオープンスコアは三者とも20-19で奥村。3R、奥村は山﨑をコーナーに詰め、ヒザの連打を浴びせる。残り時間15秒、山﨑は必死に打ち合いに挑むも、ときすでに遅し。奥村の牙城を崩すまでには至らなかった。以前と比べるとひ弱さは消えていたものの、成長の度合いは奥村の方が一歩も二歩も先に進んでいた。3-0での判定勝ちが告げられると、奥村は号泣。「高校生でベルトを巻くことができて本当にうれしい」と大石陽一郎会長を筆頭とする指導者やジムメイトたちへの感謝の言葉を口にした。
奥村の目標はスーパーヒーロー。DEEP☆KICK QUEENのベルトを通行手形に、次なるステップとしてRISE QUEENアトム級王座を狙う。
第2試合 DEEP☆KICK-53kg契約 3分3R
○須々田蓮(team Bonds)
×勝部晴大(VALIENTE)
判定 3-0(20-19、20-18、20-19)
※2R2分15秒に須々田が勝部の偶発的なローブローを被弾、回復をまったが続行不可能とレフェリー・ドクターが判断、2R2分15秒までの判定
※勝部晴大に「ローブロー」×2で減点1有り
第1試合 AssessmentMatch-55kg契約 1分30秒3R
○佐々木佑稲(及川道場)
×白井碧斗(TEPPEN GYM 大阪)
判定 3-0(30-27、30-26、30-27)
※ 白井碧斗に1Rダウン×1有り
DEEP☆KICK 79
DEEP☆KICKのナンバーシリーズの本拠地であるテクスピア大阪で久々に行われた二部制興行。その前半を担ったのはKING琉と林ジャッカル裕人をメインにしたDEEP☆KICK 79だった。現役チャンピオンの登場はなかったが、期待の精鋭たちが勢ぞろい。いったい誰が一番目立っていたのか?。
メインイベント DEEP☆KICK-51kg契約 3分3R
△KING琉(ROYAL KINGS)
△林ジャッカル裕人(心将塾)
判定 0-1(29-29、28-29、29-29)
当初DEEP☆KICK-51kg1位の林ジャッカル裕人(心将塾)は当初対戦する予定だった対戦相手がケガによりドクターストップがかかったため、急きょKING琉(ROYAL KINGS)と対戦することになった。琉は今年7月実施のDEEP☆KICK-51kgフレッシュマン1DAYトーナメントに選出されプロデビュー。準優勝に輝いたROYAL KINGS期待の15歳だ。
1R、ジャッカルはスピーディーなワンツーでプレスをかけ、奥足へのローで削っていく。ラウンド終了間際には右ハイキックで琉のアゴを上げた。
2R、試合の流れを変えたい琉はリング中央を陣取り、連打で反撃の狼煙を上げる。セコンドからは「出ろ」と進撃の合図が出るが、その通りにはなかなか動けない。それでも2分半過ぎになると、ジャッカルは鼻血を出すだけのダメージを負っていた。
オープンスコアは三者とも19-19のイーブン。こうなったら、お互い3Rに勝負をかけるしかない。ジャッカルは「手数で勝負」とばかりに先制攻撃を仕掛ける。一方の琉は蹴りをとってヒザを合わせるなどカウンターで勝負をかけ、終盤には攻撃のピッチを上げたが、決定打はなし。判定は1-0(ジャッカル)の痛み分けに終わった。
お互いあと一手、いや、二手か三手ほしいと思わせるような、どこかモヤモヤが残るメインイベントとなってしまった。琉も林も、まだのびしろはある。次戦で巻き返すしかあるまい。
ダブルセミファイナル2 DEEP☆KICK-51kg契約 3分3R
○龍太郎(VALIENTE)
×林功太郎(山口道場)
判定 3-0(30-28、30-28、30-28)
DEEP☆KICKでは3勝5敗と負け越している25歳と3戦全勝の18歳の対戦となれば、どうしても若い林功太郎(山口道場)の方に注目がいきがちになる。しかしこの日はベテランに片足を突っ込んだ龍太郎(VALIENTE)がベストファイトといえる試合内容で7歳下の林から三者とも30-28というスコアで判定勝ちを収めた。
勝負は1Rから動いた。龍太郎は右ボディフックを連打して試合の流れを掴み、さらに右ローで削っていく。とりわけローは効いているようで、林はバランスを崩したりスリップダウンを奪われる場面もあった。
2Rになっても、龍太郎は攻撃の手を休めない。再びボディフックとロー、さらに左のテンカオで追い打ちをかけ、林を窮地に追い込む。2分過ぎになると、リズミカルに右のアッパーやフックによる集中砲火を浴びせ、完全に試合の主導権を握った。
3R、大きなダメージを受けながら林は反撃を試みるが、もう龍太郎を攻略できるだけのスタミナは残っていなかった。
判定は三者とも30-28で龍太郎の勝利を支持した。会心の勝利にマイクを向けられた龍太郎は「前のトーナメントで不甲斐ない試合をしてしまって、気持ちを切り換えて練習してきました」と話す。「前回は他団体のランキング1位の人(NKBフライ級1位の則武知宏)とやって勝つことができました。今回もランキング戦でしっかり勝ったので、僕にもう一回チャンスを下さい。-51㎏のトーナメント(の開催)、よろしくお願いします」
その動きを見ているだけでもよく練習していることがわかる龍太郎の思いは主催者に届いたか。
ダブルセミファイナル1 DEEP☆KICK MASTERS -63kg王座決定トーナメント決勝 1分30秒3R 延長1分1R
○豊原一行(TeamFreeStyle)
×高尾昌宏(ENCOUNTER)
KO 1R1分18秒 10カウント
※ 高尾昌宏に1Rダウン×1有り
※豊原一行がDEEP☆KICK MASTERS -63kg初代王者に
関西でも50歳以上限定のオヤジキック!
セミファイナル第1試合ではDEEP☆KICK MASTERS-63㎏王座決定トーナメント決勝が組まれた。今年7月の準決勝で揃って1RTKO勝ちを収めた豊原一行(TeamFreeStyle)と高尾昌宏(ENCOUNTER)が雌雄を決したのだ。
豊原が51歳ならば、高尾は54歳。しかも準決勝では勝利を得る前にともに2ノックダウンを奪っている。それだけに組み合わせが決まった時点でKO決着が期待されたが、案の定ふたりは期待を裏切らなかった。
1R開始早々、豊原が右の連打を浴びせると、負けじと高尾も返していく。燃えたぎる闘志に年齢など関係ない。壮絶な打ち合いとなるのに時間はかからなかった。そうした中、豊原は右の連打をクリーンヒットさせ、高尾をキャンバスに沈めた。敗者の左目下は大きく腫れ上がっていた。1R1分18秒、KO勝ちを収めると、豊原はとても五十路とは思えない動きでバク宙やK-1の木村萌那を彷彿させる″もな蹴り″まで披露した。
「MASTERSのベルトは心から狙っていました。初めてのMASTERSのベルトということで、これは勝ち逃げでもいいですかね?(微笑)。また機会があったら、呼んでください」
51歳のチャンピオンにネクストはあるのか。
第10試合 DEEP☆KICK-65kg契約 3分3R
×ハン・サンギュ(HAWK GYM)
○大利賢佑(ALL-WIN GYM)
TKO 1R2分41秒 レフェリーストップ
※ ハン・サンギュに1Rダウン×2有り
DEEP☆KICKならではの異色の一騎討ちだった。中国で生まれ、現在は金沢を拠点に練習を積み重ねるハン・サンギュ(HAWK GYM)とK-1やKrushで活動する大利賢佑(ALL-WIN GYM)の一戦。1R、ハンは右ローを軸に相手を攻略しようとするが、大利はハイからのパンチで先制のダウンを奪う。その後ハンは復調し右フックをヒットさせるなど、あわやという場面を作ったが、大利は狙い済ましたような右をクリーンヒットさせハンに引導を渡した。近藤大晟(及川道場)がチャンピオンになったばかりの-65㎏戦線に要注意というべき強打者が現れた。
第9試合 DEEP☆KICK-60kg契約 3分3R
○小路督也(BLOW GYM)
×菊池太一(M-BLOW)
判定 3-0(30-28、30-28、30-28)
小路督也がBLOW GYM所属ならば、菊池太一はM-BLOW所属という″BLOW″対決が実現した。両者はアマチュア時代は一度対戦。そのときは菊池が勝利を奪っているという。
リベンジを誓う小路は1Rから切れのあるジャブを武器に試合のペースを握る。2Rになっても小路の攻勢は勢いを増すばかり。右ストレートからの左ミドルなどのコンビネーションも冴えていた。3R開始前、小路は「いくぞ~」と雄叫びをあげ、打ち合いに。この攻防でも菊池を後退させ、勝負を決定づけた。これまでDEEP☆KICKでは1勝1敗2分というレコードを残していた26歳はアマ時代の仇をプロで達成した。
第8試合 DEEP☆KICK-95kg契約 3分3R
×森謙太(秀心塾)
○七夕(木内會)
TKO 1R27秒 レフェリーストップ
※ 森謙太に1Rダウン×1有り
DEEP☆KICK79で最も大きなインパクトを残した一戦といえば、森謙太(秀心塾)と七夕(木内會)の重量級の一戦だろう。
見るからにいかつい風貌の森に対して、七夕は終始ポーカーフェース。1R開始早々、ローで様子を見て、チャンスと見るや一気に打ち合いへ。森がちょっと弱気な姿勢を見せるとさらにハンドスピードを加速させる形で一気に勝負を決めた。自分のKO勝ちが決まるや、七夕は「ダァ~ッ」と雄叫びをあげた。
入場テーマ曲はNHK・Eテレ『いないいないばあっ!』の体操曲「ぐるぐるどっか~ん!」。その歌詞通りにぐるぐるどっか~ん!と勝負をつけた七夕は「DEEP☆KICKにこの階級のベルトはない。盛り上げるので、作ってください」と本部席の林実行委員長に猛烈にアピールした。
第7試合 DEEP☆KICK-63kg契約 3分3R
△山田真也(ESPERANZA)
△平田大地(ALL GYM)
判定 1-0(29-29、30-29、29-29)
第6試合 TOP☆RUN関西ジュニア-55kg王座決定戦 1分30秒3R 延長1R
×小寺愛斗(TEPPEN GYM 大阪)
○長尾杏虹(TEPPEN GYM 大阪)
判定 0-3(29-30、28-30、29-30)
※長尾杏虹がTOP☆RUN関西-55kg第27代王者に
第5試合 TOP☆RUN関西ジュニア-50kg王座決定戦 1分30秒3R 延長1R
○道端隆仁(小野道場)
×柚山祇大(魁塾 中川道場)
判定 2-0(30-29、29-29、30-28)
※道端隆仁がTOP☆RUN関西-50kg第29代王者に
第4試合 TOP☆RUN関西ジュニア-45kg王座決定戦 1分30秒3R 延長1R
○梶澤明主(拳心會舘)
×柚山望大(魁塾)
判定 3-0(30-28、30-29、30-28)
※梶澤明主がTOP☆RUN関西-45kg第27代王者に
第3試合 TOP☆RUN関西ジュニア-40kg王座決定戦 1分30秒3R 延長1R
○矢野翔斗(昇龍會)
×角南璃空人(ビンチェレあべの)
判定 3-0(30-27、30-28、30-27)
※矢野翔斗がTOP☆RUN関西-40kg第28代王者に
第2試合 TOP☆RUN関西ジュニア-35kg王座決定戦 1分30秒3R 延長1R
×石塚虎之介(一心会)
○山本大地(寝屋川ジムTeamBadass)
判定 0-3(28-30、29-30、28-30)
※山本大地がTOP☆RUN関西-35kg第29代王者に
第1試合 TOP☆RUN関西ジュニア-30Kgタイトルマッチ 1分30秒3R
×西野晴哉(山口道場/王者)
○田中空彪(ハリケーンジム/挑戦者)
判定 0-3(29-30、28-30、29-30)
※田中空彪がTOP☆RUN関西-30kg第29代王者に







