Krush 9.26 後楽園ホール:え?Krushのリングで?新美貴士×兼田将暉、K-1フェザー級上位勢が初対決。中島千博、3年ぶりKrushでスーパー・フェザー級に階級アップの斗麗と対戦
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Krush.192(9月26日(土)後楽園ホール)に、スーパー・フェザー級・中島千博 vs. 斗麗、フェザー級・新美貴士 vs. 兼田将暉が追加された。中島は3年ぶり、兼田は4年ぶりのKrush出場。フェザー級から階級を上げる斗麗、元Krushフェザー級王者の新美も、近年はK-1の試合の比重が高い。K-1の今後のタイトル戦線にも影響を及ぼしそうな2試合が、Krushのリングで実現する。
K-1 GROUPから各試合の見どころ紹介が届いている。新美以外の3選手はXアカウントで試合に向けての意気込みを記している。
フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
新美貴士[たかひと](名古屋JKファクトリー/元Krush同級王者)
兼田将暉[しょうき](RKS顕修塾/元RKSスーパーフェザー級王者、元HEAT KICKライト級王者、K-1甲子園2017 -60kg優勝)
新美貴士と兼田将暉の戦いは、激戦区フェザー級で実現していなかった実力者同士のカードだ。
かつてK-1 WORLD MAXで活躍した佐藤嘉洋を輩出した名古屋JKファクトリー所属の新美は、2000年に第5代Krush王座を獲得して3度の防衛に成功。ここ一番で勝ちきれず悲願のK-1王座は手にしていないものの、過去に寺田匠、斗麗、篠塚辰樹を撃破、今年2月の大阪では新鋭の松本海翔を破っており、いぶし銀の強さはいまだ健在。
一方の兼田は2017年に「K-1甲子園」-60kg級で優勝。プロデビュー後は関西で3つの王座を獲得して、2022年からK-1グループに参戦。最近3試合では斗麗、玖村修平、銀次をいずれもKOで破っていたが、負傷でブランクを作ってしまい今回は1年2か月ぶりの復帰戦となる。9.12代々木では王者の石田龍大が大久保琉唯を迎え討つK-1フェザー級タイトルマッチがあり、その2週間後に行われるこの戦いの勝者が次期挑戦者に選ばれる可能性もあるだろう。
◆兼田将暉「4年3ヶ月 54大会ぶりに格闘技の聖地後楽園ホール。壊しのリングKrushに戻ってきました。怪我明けであろうがK-1であろうがKrushであろうがいつも通り自分のスタイルで。是非応援宜しくお願いします。青コーナーから盛り上げます。」
スーパー・フェザー級(60kg) 3分3R(延長1R)
中島千博(POWER OF DREAM/元Krush同級王者、極真会館2017全日本軽重量級優勝)
斗麗(WIZARDキックボクシングジム/ISKA K-1ルール世界フェザー級(57kg)王者)
横山朋哉がK-1王座に就き、Krushでは8月30日に西元也史vs上野奏貴が第13代王座決定戦を行うなど、新時代に突入したスーパー・フェザー級戦線で注目すべきカードが決まった。
中島千博は極真空手で名を馳せた後にPOD(パワー・オブ・ドリーム)からプロデビュー。2022年にキャリア8戦めで第10代スーパー・フェザー級王座を獲得。最近はK-1のリングで海外勢と3試合を経験、今回は3年ぶりのKrushのリング登場だ。今年は、後輩の石田龍大がK-1フェザー級、上遠野寧吾がK-1バンタム級の王座を獲得しているだけに、ここで中島も存在感を見せつけたいところだ。
対する斗麗は2018年に16歳でプロデビュー、層の厚いフェザー級トップ勢としのぎを削り、ワン・ジュングァン(中国)、ヴュー・ペッコウーソン(タイ)ら海外強豪も撃破。昨年、1年ぶりに復帰してからは2連勝をマーク、今年5月に京都で開催されたジム主催大会「NOVA」ではハマダ・アズマニ(モロッコ)を1RKOで破りISKA世界フェザー級(K-1ルール/-57kg)王座奪取に成功している。今回からスーパー・フェザー級へ階級を上げ、新たな戦場で飛躍を狙う。
◆中島千博「まだ僕は未来ある若手選手の踏み台にはなりません。必ず勝ちます。」
◆斗麗「階級を上げての1戦目が決まりました。このスーパーフェザー級でずっとトップ戦線で戦っている中島選手。強い選手なのはもちろん分かっています。それでも、ここをしっかり勝って、一気にスーパーフェザー級のトップ戦線に食い込みます。必ず勝ちます。」
対戦カード
Krushウェルター級(67.5kg)タイトルマッチ 3分3R(延長1R)
齋藤紘也(K-1ジム川口ブルードラゴン/王者)※初防衛戦
石田 協[かの](K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/挑戦者)
フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長1R)
新美貴士[たかひと](名古屋JKファクトリー/元Krush同級王者)
兼田将暉[しょうき](RKS顕修塾/元RKSスーパーフェザー級王者、元HEAT KICKライト級王者、K-1甲子園2017 -60kg優勝)
スーパー・フェザー級(60kg) 3分3R(延長1R)
中島千博(POWER OF DREAM/元Krush同級王者、極真会館2017全日本軽重量級優勝)
斗麗(WIZARDキックボクシングジム/ISKA K-1ルール世界フェザー級(57kg)王者)
概要
大会名 Krush.191
日時 2026年9月26日(土)開場・17:00 プレリミナリーファイト開始・17:15 本戦開始・18:00
会場 後楽園ホール
中継 ABEMA(生放送)
チケット料金 SRS席 20,000円 RS席 15,000円 S席 10,000円 A席 7,000円 ※当日券500円アップ ※小学生からチケットが必要
チケット販売 K-1.SHOP イープラス ローソンチケット グッドルーザー 出場選手・所属ジム
お問い合わせ グッドルーザー 03-6450-5470 https://www.k-1.co.jp/krush/







