後楽園ホールを運営する東京ドーム、60周年迎えるキックボクシングの選手名鑑「KICKJAM(キックジャム)」ベータ版リリース。選手応援機能も

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「格闘技の聖地」とも呼ばれる後楽園ホールを運営する(株)東京ドームは、国内キックボクシングの選手情報を横断して閲覧できる公式WEB選手名鑑サービス「KICKJAM(キックジャム) 」(https://kickjam.jp)のベータ版を2月27日(金)にリリースした。1966年4月11日、大阪府立体育会館で日本初のキックボクシング興行が行われてから60年経つのを記念し、(株)ファンコミュニケーションズと共同開発した。
東京ドームからの資料によると「『KICKJAM』は、選手のプロフィール・戦績・所属ジム・SNSなど多岐にわたる情報を1ページに集約し、ファンが自分だけの『推し』を見つけ、継続的に応援できる情報インフラを目指しています。ベータ版では、国内主要団体に所属する選手ページを順次公開。今後は、ジムや選手自身による情報更新機能の搭載や、大会情報の拡充など、段階的に機能を拡張していく予定です」とのことだ。
企画・開発の背景について、「キックボクシング界は現在、戦績や選手情報が各団体やSNSに分散しており、ファンが横断的に情報を得にくいという課題があります。日本初の興行から60年の節目となる2026年に、選手の魅力と実績が『正しく、わかりやすく』届く環境づくりを目指します。長年にわたり、『後楽園ホール』を通じて競技とファンの熱量を支えてきた東京ドームと、ファンの熱量を可視化する仕組みづくりを得意とするファンコミュニケーションズが連携。両社の強みを掛け合わせ、これまで『後楽園ホール』がリアルな場で担ってきた「集まる場所』の価値をオンラインへと広げるべく、『KICKJAM』の共同運営を開始します」と説明している。
KICKJAMで選手を応援する機能は「SuperJAM(スーパージャム)」という名称で、「ファンが『応援枠』を購入することで、選手ページ上に自身のニックネームを掲出できるほか、選手へ応援メッセージを送ることも可能です。データを見るだけでなく、ファンと選手が繋がる新しい応援体験を提供していきます」という。
掲載団体は以下の通り(五十音順)。掲載予定の団体も含まれ、調整中の団体の追加も今後あるようで、個々の情報についても今後随時アップデートされる。
・NKB 日本キックボクシング連盟
・ジャパンキックボクシング協会
・SHOOT BOXING(シュートボクシング)
・新日本キックボクシング協会
・SUK WAN KINGTHONG(スック・ワンキントーン)
・全日本キックボクシング協会
・ニュージャパンキックボクシング連盟
・Bigbang(ビッグバン)
・RISE(ライズ)

