シュートボクシング 2.14 後楽園ホール:笠原友希、初メインでタリソン・フェレイラと対戦。スーパーウェルター級で風間大輝×荒尾祐太、フェザー級で魁斗×内藤凌太のランカー対決

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2026年2月14日(土)東京・後楽園ホールで開催されるシリーズ開幕戦『SHOOT BOXING 2026 act.1』の追加対戦カードが発表された。(記事提供:シュートボクシング協会)
出場が決定していたSB日本スーパーフェザー級王者・笠原友希(シーザージム)の対戦相手は、タリソン“Crazy Cyclone”フェレイラ(ブラジル/Champions Factory)に決まった。
2018年にブラジルで行われた『SAIKYO GP』を制覇したキャリアを持つフェレイラは2019年3月のRISEで初参戦。“Crazy Cyclone”の異名通り、爆発的な攻撃力で現在はONE Champioshipでも活躍するスアキム・ソー・ジョー・トンプラジンから2度ダウンを奪ってインパクトを残すと、同年4月にはRIZINのリングで元K-1&RISE王者・大雅をマットに沈めた。2024年6月にはRISE WORLD SERIES 2025 -61.5kgトーナメント王者となる中村寛と対戦し、壮絶な打ち合いを繰り広げた。RISE・RIZINでトップファイターたちと鎬を削ってきたフェレイラが待望のSB初上陸を果たす。
迎え撃つ友希は昨年RISE WORLD SERIES 2025 -61.5kgトーナメントに出場。1回戦でパヌワット・TGTをKOすると、準決勝では中村寛と延長までもつれる大激闘を展開。この試合は惜しくも敗れたものの、11月のSB創設40周年記念大会ではONE Friday Fightsで実績を残すマンモス・ソー・サラッチープを相手に大差の判定勝ちを収め、完全復活をアピールした。
今大会は40周年記念イヤーを経て、SBが新たなスタートを切る第一歩であり、兄・笠原弘希もワンマッチ、笠原直希vs内藤啓人・手塚翔太vs基山幹太の2大王座戦が組まれる中、友希が自身初のメインイベントを務めることになる。友希はブラジルの超激闘派=フェレイラ相手にメインイベンターとしての大役を果たすことができるか?
そして、スーパーウェルター級(70.0kg契約)で同級1位の風間大輝(橋本道場)と同級5位・荒尾祐太(チーム吉鷹)が対戦。
風間は2023年3月のSB初参戦時から、SBの理念である「打つ」「投げる」「極める」を体現する試合を見せ、オープンフィンガーグローブマッチでも熱い試合を連発し、SBの名勝負製造機として活躍。現在4連勝中と好調を維持し、ランキング1位として都木航佑が保持するベルトを狙う。
対する荒尾はSB伝説の漢・吉鷹弘率いるチーム吉鷹所属。極真空手仕込みの蹴りを得意とし、180cmの長身から繰り出される右ミドルとストレート、さらに近距離ではヒザと穴のないファイトスタイルで好成績を残す。昨年12月の前戦では、RISEミドル級5位の宮城寛克に判定勝利しており、こちらも3連勝と勢いに乗っている。
ここで勝てばタイトル戦は濃厚と言われている風間が都木への挑戦権を勝ち取るのか。それとも荒尾が風間に勝利し、タイトル戦線を荒らしていくのか。スーパーウェルター級注目の一戦となった。
また、フェザー級(57.5kg契約)で同級3位・魁斗(立志會館)と同級5位・内藤凌太(BELLWOOD FIGHT TEAM)の一戦が決定。
立志會館・坂口立起館長の実子で“西の天才”と評されている魁斗だが、昨年は怪我の影響でS-cupの本戦出場枠を争う選考試合に出場できず、最終的にリザーブファイト出場に留まった。S-cupでは安本晴翔が川上叶、山田虎矢太、山田彪太朗とSB勢を下して優勝を果たしているが、魁斗は2023年8月にRISEのリングで安本からダウンを奪って勝利を収めている。魁斗にとってはタイトル挑戦も含め、フェザー級のトップ戦線に再浮上するための再出発となる。
一方の内藤は昨年はSBだけでなくKNOCK OUTにも参戦。KNOCK OUTではチュームーシーフーや古木誠也といったチャンピオンクラスと大接戦を繰り広げた。SBフェザー級タイトル奪取に燃える内藤が魁斗戦をきっかけに逆襲を見せるか。
対戦カード
メインイベント 61.5kg契約 3分3R(無制限延長R)
笠原友希(シーザージム/SB日本スーパーフェザー級(60kg)王者・元同フェザー級(57.5kg)王者)
タリソン・フェレイラ[Thalisson Ferreira](ブラジル/チャンピオンズ・ファクトリー)
シュートボクシング日本スーパーバンタム級(55kg)王座決定戦 3分5R(無制限延長R)
笠原直希(シーザージム/1位)
内藤啓人(GSB大須MACS/3位)
シュートボクシング日本ライト級(62.5kg)王座決定戦 3分5R(無制限延長R)
手塚翔太(Sublime guys・GONG-GYM坂戸/1位)
基山幹太(BELLWOOD FIGHT TEAM/3位)
スーパーウェルター級(70kg) 3分3R(無制限延長R)
風間大輝(橋本道場/SB日本1位)
荒尾祐太(チーム吉鷹/SB日本5位)
フェザー級(57.5kg) 3分3R(無制限延長R)
魁斗(立志會館/SB日本3位、HOOST CUP日本フェザー級王者)
内藤凌太(BELLWOOD FIGHT TEAM/SB日本5位)
出場予定選手
笠原弘希(シーザージム/元SB日本ライト級(62.5kg)・スーパーフェザー級(60kg)・フェザー級(57.5kg)王者)
片山 魁(TEAM FOREST/SB日本フライ級1位)
概要
大会名 SHOOT BOXING 2026 act.1
日時 2026年2月14日(土)開場・17:00 開始・17:30
会場 後楽園ホール
中継 U-NEXT(2,189円/月)
チケット料金 VIP席 20,000円 SRS席 15,000円 RS席 10,000円 S席 7,000円 A席 5,000円 ※当日券は各500円UP ※小中学生シート2,000円を当日のみ販売予定(前売券完売の場合は販売中止)
チケット販売 チケットぴあ イープラス
お問い合わせ シュートボクシング協会 03-3843-1212 https://shootboxing.org/









