K-1 11.23 後楽園ホール:齋藤紘也、1階級上でオウヤン・フェン戦「70kgに風穴開けまくる」。稲垣柊、アラッサン・カマラ戦は「ニュー稲垣柊を見せる」。石田龍大、スーパー・フェザー級に上げ「斗麗選手とやりたい」

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2026年11月23日(月・祝)に東京・後楽園ホールで開催の『K-1 REVENGE II』の対戦カード発表記者会見が、9日、都内会場にて行われた。
すでに参戦が発表されている“美しき人狼”ダリル・フェルドンク、最強ツインズの“サバット・キング”アラッサン・カマラ、そして帰ってきた“アジアの新皇帝”オウヤン・フェンの対戦相手が、今回の会見で発表された。(記事提供:K-1 GROUP 写真:(C)K-1)
齋藤紘也、1階級上でオウヤン・フェン戦「70kgに風穴開けまくる」
[K-1スーパー・ウェルター級] では、オウヤン・フェンと齋藤紘也(日本/K-1ジム川口ブルードラゴン) のマッチアップとなった。齋藤は、昨年12月に大石昌輝から判定勝ちを収めて第11代Krushウェルター級新王者に輝いた。その後は今年6月にRIZINにも参戦し、TAaaaCHANに1RTKO勝ち。9月にはKrush王座の初防衛が組まれていたが、怪我により欠場に。今回は、再起後にいきなり階級上の元王者オウヤンとの一戦が組まれることとなった。
オウヤンは、昨年11月に行われた『K-1 WORLD MAX -70kg世界最強トーナメント』準々決勝でジョナス・サルシチャに敗れ、今年の同トーナメントは練習環境が整わないことを理由に欠場。だが今年10月2日に中国でスッサコーン・ソー・クリンミーから2RKO勝ち収め、完全復活をアピールしたばかりだ。ここで勝利を収めて、再び-70kg戦線へ乗り込みたいところだろう。
◆齋藤紘也
(オウヤン・フェン選手の印象は?)去年の10月、11月までK-1チャンピオンの選手。すごくバランスが良く、攻撃、防御、フィジカル、スタミナ、全部の面でレベルの高い選手だと思います
(9月は怪我による欠場だったと思うが、現在の状況は。)10月に入る前にはもう完治して、今すごい安全で練習できてますし、初の70kgということで、フィジカル面でもスタミナ面でも今一番強度の高い練習しています。何も問題ないです
(どういった試合になりそうか?)自分うまく戦うタイプじゃないですし、距離取って戦うタイプでもないんで、ジリジリ詰めていって自分の距離で戦います。オウヤン・フェン選手も距離を取って戦うタイプではなくてバチバチで来ると思うので判定なしでKO決着になると思います
(今回のテーマはリベンジ。どんなリベンジがあるか?)自分にとってのリベンジは、過去の自分を超えることです。プロ格闘家になって5、6年経ちますけど、その集大成です。それが正しかったのか。Krushチャンピオンになったり、負けも経験してますけど、この格闘技人生が正しかったのかどうか、良かったのか悪かったのか。それが11月23日に分かると思う。自分にとってのリベンジは、証明です
(意気込みを。)いつも応援してくださる皆さん、ありがとうございます。今回初の70kgで、ファンの方から『なんだ斎藤かよ』という人がいると思いますけど、本当に11月23日に試合を見てもらえば、『斎藤でよかった。斎藤すごい』と言ってもらえるような手のひら返しを見せたいと思ってるんで、ぜひ期待していてください
(確認ですが、階級を70kgに上げて本格参入する?)いや、本格参戦っていう感じでは自分的にはないんですけど、本当に67kg、70kg、自分だったら75kgでもいっちゃいたいくらいなんで。オールラウンドでいきたいと思ってます
(3回級をまたかけると。)はい。もう何kgでもいっちゃいたいなと思ってます
(同じ系列に同階級の松本和樹選手がいるが、話は?)はい、しました。世界トーナメントに和樹さんも参戦しているんで、いろいろと70kgの選手はこういう選手が多いとか、アドバイスをもらいました
(70kgで、なかなか日本人が勝てないという状況が続いているが、そこに風穴を開けるという自信は。)めちゃめちゃあります。穴開けまくります。本当に楽しみにしててください
(その根拠は。)なんか、もうすごいワクワクしてるんですよね。恐怖心とかもなく。なんか本当めっちゃ楽しみで。結構どうなるんだろうっていうポジティブ思考でやってるんで、勝つ想像しかないです。それが自信になってるのかなと思います。勝ちます
(70kg一発目でオウヤン・フェン選手はハードルが高い印象について。)やっぱりハードル高ければ高いほど自分は成長していくタイプなのかなと思ってるんで。高い壁こそ越した時に最高だと思うんで。楽しみです
(今回のオファーが来た時にどう思ったか?)素直に嬉しかったですし、こんなビッグチャンスを怪我で試合を飛ばしたのに貰っていいのかっていう感じだったんですけど、素直にめちゃめちゃ嬉しかったです
(予想はしてなかった?)まあ、元々70kgでも試合をしたいと思ってたんで、それもちょっとずつ K-1側に伝えてたんで。それでこのオファー来て運がいいなっていうか、ほんとビッグチャンスだなって感じです
稲垣柊、アラッサン・カマラ戦は「ニュー稲垣柊を見せる」
また、[K-1スーパー・ライト級]では逆襲を狙うアラッサン・カマラが稲垣柊(日本/K-1ジム大宮チームレオン)と対戦する。
稲垣は昨年11月に朝久泰央と第8代K-1 WORLD GPスーパー・ライト級王座決定戦を行ったが、本戦判定0-2の僅差で敗北。今年5月には塚本拓真から判定勝ちを収めて再起を果たし、巻き返し狙う。
カマラも今年9月のK-1 WORLD GPスーパー・ライト級タイトルマッチで朝久泰央の王座へ挑戦し激闘を繰り広げたものの、こちらも判定負け。再びスーパー・ライト級戦線浮上をかけて、2人が激突する。
◆稲垣柊
(対戦するアラッサン選手の印象は?)皆さんも見てわかるとおり、獰猛で野性味溢れるファイターです。あとは手足が長いです
(警戒するポイントは。)身長に比べて本当に手足が長いと思うんで、自分もリーチは得意ですけど、まずは距離の取り方からしっかり丁寧に試合をしていきたいと思います
(9月大会の朝久泰央チャンピオンとアラッサン選手の試合は、どんな印象を受けたか。)アラッサン選手もそうですけど、朝久選手がすごくレベルアップしているなと思いました。でも、あの試合はダウンもKOもなかったので、今回はそれを超えて倒すということをテーマにしたいと思います
(成長しているなという印象を受けた点は?)全体的にパワーもそうですけど、パンチ、キックの回転だったり、全てにおいて感じました
(今回は、ただ勝つだけではなく、朝久戦以上の内容がテーマになる?)次の挑戦者は僕しかいないっていうのを内容で本当に圧倒して、判定ではなくて今回はしっかり倒して勝ちます
(ファンに向けての一言。)ニュー稲垣柊を見せて、K-1世界王座獲得に向けて最高の試合にしたいと思います
(今回のテーマはリベンジ。どんなリベンジがあるか?)僕は本当に、何度もK-1世界王者になるチャンスをいただいてきましたが、敗北しているのでK-1へのリベンジです
(意気込みを。)ニュー稲垣柊を楽しみにしててください
(齋藤選手が自信満々だが、期待していいか?)そうですね。もう全然70kgでも僕は大丈夫だと思う。僕も65kgで終わるつもりはないんで
(ちなみに何階級を目指しているか?)僕も(齋藤のように)75kgとか言いたいけど、70kgがMAXですね
(タイで特訓していたが、理由とどんなジムでやっていたのか。)昨年11月の負けを経験して、何か新規で取り入れなければいけないっていうのを考えて、デビュー戦の最初の頃って結構蹴りを得意としていたんですけど、最近パンチになっちゃってたんで。だったらムエタイやってこようかなっていうのでタイに行きました。タイではPKセンチャイジムで2ヵ月間打ち込みました
(どんな有名ファイターと練習?)タワンチャイ選手を目当てに行ったんですけど、ちょうど怪我しちゃってて。でもPKセンチャイジムはすごい選手がたくさんいるんで、すごい濃かった2ヶ月でした
(何が一番自分の中で変わったか?)スタミナがついたかなって思います。あとはこの展開の速いスピード感は、K-1は3分3Rしかないんで。最初から全速力でいく試合を今回はしたいと思っています。ニュー稲垣柊をお見せします
(そのニュー稲垣柊は最初からスピードでガッと行く?)僕は最初にゆったりと入っちゃう癖があって。僕は斎藤選手とは違って臆病で、結構ディフェンシブに試合するんで。でも、それだと1R取られたら意味ないですし。そこは僕自身、前回の朝久戦で経験したんで、ディフェンシブになりながらもしっかりポイントを取っていくっていう展開の速い試合を見せたいです
(朝久泰央選手へのリベンジは、いつ?)結果次第ですけど、バッチリ倒して勝てば、次ってまたファンの人は思うと思うんで。11月に倒して、来年の春くらいにやり返したいなと思います
(待ってろよという感じ?)待ってろよ!
フェルドンクは韓国の選手と
フェルドンクの相手は、韓国のキム・ヒョンジュン(釜山TAEHAN MUAY THAI GYM) に決まった。ヒョンジュンは、“ショットガン”の異名を持つ韓国中量級注目のファイターで、23年10月には現KNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級王者・漁鬼に勝利。今年9月19日に韓国で開催の「K-1 FIGHTING NETWORK in Sangju Korea 2026」では小田尋久から判定勝ちを収めている。
フェルドンクは、今年9月の『K-1 WORLD MAX -70kg世界最強トーナメント』開幕戦で、イタリアのロレンツォ・ディ・ヴァラと対戦してまさかの初戦敗退となっているため、巻き返し図りたいところ。韓国の新鋭との初対決は、どんな結末を迎えるのだろうか。
◆キム・ヒョンジュンのコメント
「こんにちは。EMAウェルター級チャンピオンのキム・ヒョンジュンです。9月19日に尚州で行われたK-1 FIGHTING NETWORK韓国大会を通じて、僕に大きなチャンスが訪れました。この大会をきっかけにK-1と契約し、日本の舞台に進出することになりました。EMAから始まったこのチャンスを、日本のK-1の舞台で証明します。対戦相手は簡単な相手ではありませんが、韓国を代表するという気持ちで、より厳しく準備していきます。キム・ヒョンジュンの新たな挑戦をたくさん応援してください。K-1でお会いしましょう」
再起狙う佐々木大蔵「壁を見せたい」坂本優輝「倒しに行く」
また[K-1スーパー・ライト級] では、第8代Krushスーパー・ライト級王者 の佐々木大蔵(日本/DyR studio) と7勝6KOのKOマシーン坂本優輝(日本/ARROWS GYM) の対戦も決まった。
佐々木は、元Krushスーパー・ライト級王者。23年3月にK-1×RISE対抗戦で白鳥大珠と激闘を繰り広げた。25年2月は稲垣柊とダウンの奪い合いで判定負けも、5月に近藤拳成から勝利。今年4月にアラッサン・カマラにTKO負けを喫し、再起戦となる。
一方の坂本は、8戦7勝(6KO) 1敗と高いKO率を誇る新鋭で、今年7月に昇也を下して4連勝と波に乗っている。
◆佐々木大蔵
(相手の印象は。)坂本選手とは練習で何度かスパーリングをしたことがあって、その時にも試合で見る迫力だったり、インパクトだったり、そういうものを肌で感じましたね
(引退覚悟で試合をすると聞いているが。)そんなことは言ってないんですけど(笑)。でも、気がつけば2009年にプロデビューして、最初はKrush.3からですからね。そこから、もう17年というところで、自分としてはあまりベテランと言われるような思いではないんですけど。そういう印象というか、長く続けていれば時代の流れというか、まあそういう見え方もするんだなぁと。 でも、しがみついてやり続けるのではなくて、自分はどんどんまだまだできることがたくさんあるっていうところで、日々練習にも取り組んで格闘技と向き合っています。ここで新たな自分を見せたいっていうのがすごいありますし、前回、アラッサン選手と戦って1RTKOという形で、59戦目にして汗をかく前に終わってしまいました。まだ見えない景色があるんだなと。どんどん積み重ねていくとともに、自分を成長させたい、高めていきたいという思いがあります。今回リベンジという名前の通り、前回のリベンジ、自分へのリベンジとしても、しっかり勝利をつかみに行きたいと思っています
(相手が倒しに行くと宣言しているが。)そういう思いを今日聞けて、試合まで時間があるんで、そこで自分もいろんな準備をしていきたいと思っています
(所属が自分のジムに変わって、ジム長としてどういう心境か。)マッチメイクだったり、そういったところも自分でしながら、練習にも取り組んでいる形。新しいことだらけですごく楽しいというか、こういうこともあるんだっていう発見がある時間を過ごしていますね。その中で練習は自分のところで弟が元々やっていたので、ずっとトレーナーとして見てもらいながら、あとは出稽古でバシレウスジムだったり、自分がトレーナーを務めているキックボクシングジムで色んな方に見ていただいてます
(自分の生徒やファンにどんな姿を見せたいと考えているか。)変わらず自分が格闘技を続けている理由としては、やっぱりK-1という目標があって、そこを目指す先輩たちの背中を見て、強くなりたい、こうなりたいと育ってきたので、今はそういった立ち位置にいる自分が、同じように大きな背中だなって思ってもらえるようになりたいですね。佐々木大蔵にできてるんだったら自分にもって思ってもらえるような、そんな力を届けていきたいっていうのはすごくあります。今もなお試行錯誤しながらですけど
(坂本選手もK-1の後輩になるが、どんな壁でありたいか。)越えられない壁だと試合が終わった後に思わせられるような、試合をしたいです
◆坂本優輝
(相手の印象は。)ベテランで、すげえ上手な選手だなって思います
(今回大舞台で相手はベテラン、どんな意気込みがあるのか。)佐々木選手は、すごい強敵で、ここ勝てばKrushもそうだし、K-1タイトルが見えてくると思うので、1Rからガンガン行ってやろうと思います
(これまで圧倒的なKO率を誇るが今回は。)練習でずっと倒すことを考えてやってます
(越えられない壁という話があったが、この大ベテランを相手にまたKOできる自信という自信は?)自信はあります。 全部当てれば倒せる攻撃はあると思うんで、ガンガンいきたいですね
(佐々木選手の直伝のテクニックを攻略できる自信の方は。)すごい上手いんで、自分が見ちゃったら相手のペースになってしまう。ガンガン最初からやってやろうと思います
石田龍大、階級上げて対戦表明「斗麗選手とやりたい」
[K-1スーパー・フェザー級] では、第7代K-1 WORLD GPフェザー級王者の石田龍大(日本/POWER OF DREAM) の参戦が決まった。
石田は、24年6月に第9代Krushフェザー級王座決定トーナメントに出場しKrush王座を獲得。今年5月に第7代K-1 WORLD GPフェザー級王座決定戦に出場して関口功誠を1RKOで下して新王者に。9月の大久保琉唯戦で王座から転落し、階級を上げて挑戦する。対戦相手は未定だが、フェザー級から階級を上げて誰と対戦するのか気になるところだ。
須藤元気プロデューサーは、石田選手の相手に誰を考えているのかという質問に「「階級を上げたというところも含めて、決してイージーな相手じゃないことを考えております。石田選手は、情けない試合をしたと言っていましたが、いい試合でした。本当にヒリヒリするし、やっぱ格闘技って一発が怖いなっていうのもありますよね。僕は本当に強い選手だと思います」と話し、「逆に横山選手とやったら勝てる自信は?」と尋ねる。石田が「自信はあります」と答えると、須藤氏は「あるって言い切れるくらい強い選手だと僕も思うし、そういった意味では、石田選手が望むような相手をちょっと考えておりますので、近日発表しようと思ってます」と話した。
◆石田龍大
(前回の振り返りと意気込みを。)あの負けで自分の情けない部分がしっかりとわかったので、今回は階級を上げて、そして初心に戻ってデビュー戦のつもりでやっていこうかなと思ってます
(階級を上げた理由は?)理由はたくさんあるんですけど、自分にとってフェザー級でやっていくか、スーパーフェザー級でやっていくか、どっちの方が成長できるだろうって考えた時に、スーパーフェザー級という答えが自分の中に出たので、階級を上げると決意しました
(普段ナチュラルの体重は、どのくらいあるんですか?)フェザー級の時は普段から節制して68. 9kgくらいなので、結構体重もきついっていうところがあったので。ただ兼田選手や新美選手とやりたくて、あと数試合はできるかなと考えていたんですけど、前回負けてフェザー級の役割は終わってしまったのかなと思ったんで階級を上げました
(対戦を希望していた選手もいたが、フェザー級に未練は。)まあ戦いたいなとは思っているんですけど、複数は選べないんで。やっぱり切るところは切らないといけないとは思います
(この階級で誰と対戦したいか?)もちろん横山選手のライバル的な存在になるために階級を上げてきたんですけど、急に戦えるわけがないので、また一から実力をつけて挑みたいなと思っています。個人的には、フェザー級の時から名前を出していた斗麗選手とやりたいです
(今回の大会はリベンジがテーマだが、個人的には。)前回の負けで情けない部分がたくさん見えたので、情けない部分をどれだけなくせるかだと思ってます
(この階級での目標をお願いいたします。)もちろん目標はK-1チャンピオンになることです。一番いい流れでチャンピオンになって、大久保選手に自分からリベンジしに行こうかなと思っています
(石田選手は、須藤プロデューサーがヒリヒリするような相手を用意してくれるということだが、望むところ?)そうですね。連敗は避けたいところなんですけど、ヒリヒリする選手じゃないと俺も嫌なんで。しっかりと最高の相手をお待ちしております
(減量苦だったようだが、どんな苦しみがあったのか。)自分の中で徐々に追い込みの期間動けなくなってきてるなっていう実感はあったんですけど、なんとか根性でやったところはあったんです。でも、しっかり食べて追い込んだ方が絶対にいい気がしたんで、負けた瞬間に会長には階級を上げますとお伝えしました
(この階級は、斗麗選手が横山チャンピオンとSNSで盛り上がってる感じがあるが、割り込むような印象か? 勝った方が横山チャンピオンのタイトル挑戦とみたいな流れが理想か?)それが理想だし、どうすることとかは別に考えてないですけど、横山選手は今スーパーフェザー級で絶対的な位置でライバルの存在がいないと思います。しっかり斗麗選手と俺で、ハイレベルな試合を見せて、横山選手と試合してもどっちが勝つかわからないような、そんな試合内容で勝ちたいなと思ってます
(もう一発目から斗麗選手と戦いたいと。)そうですね。今は誰か決まってないんですけど、僕の中では横山選手と斗麗選手しかスーパーフェザー級知らないんで、その2人のことしかイメージはないです
(スーパーフェザーに上がった石田選手は、フェザーと何がどう変わるのか。)階級を上げることによって、さらにパワーはつくと思うし、スピードも意識しようと思ってます
(目標は何階級制覇ですか?)5階級制覇です!
(大久保選手にリベンジの気持ちがあると表明していたが、各階級で戦いたい?)どの階級でリベンジできるか、自分でも楽しみにしています。俺の応援してくれてる皆さんも絶対に理解してくれてるのはわかってるんで、そこは絶対に約束したいです
対戦カード
スーパー・ウェルター級(70kg) 3分3R(延長1R)
オウヤン・フェン[Ouyang Feng](中国/チーム・オウヤン・フェン/CFP/元K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級王者、元WLF MAX世界-70kg級王者)
齋藤紘也(K-1ジム川口ブルードラゴン/Krushウェルター級(67.5kg)王者)
スーパー・ウェルター級(70kg) 3分3R(延長1R)
ダリル・フェルドンク[Darryl Verdonk](オランダ/ファイトチーム・リンガー/元Enfusionライト級(70kg)王者)
キム・ヒョンジュン[Kim HyunJun](韓国/釜山テハン・ムエタイ/EMA&KICK HEROSウェルター級(70kg)王者)
スーパー・ライト級(65kg) 3分3R(延長1R)
アラッサン・カマラ[Alassane Kamara](セネガル/フランス/Emergence Le Havre/サバット・フランス選手権 3回優勝)
稲垣 柊(K-1ジム大宮チームレオン/Krushスーパー・ライト級王者)
スーパー・ライト級(65kg) 3分3R(延長1R)
佐々木大蔵(DyR studio/元Krushスーパー・ライト級&ライト級王者)
坂本優輝(ARROWS GYM)
スーパー・バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
池田幸司(ReBORN経堂/元Krushバンタム級王者、K-1カレッジ2019 -55kg優勝)
黒川瑛斗(team VASILEUS/元Krushバンタム級王者)
スーパー・バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
橋本楓汰(POWER OF DREAM)
菊地海斗(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
スーパー・バンタム級(55kg) 3分3R(延長1R)
岩尾 力(POWER OF DREAM)
村田健悟(ALONZA ABLAZE)
出場予定選手
石田龍大(POWER OF DREAM/元K-1&Krushフェザー級王者、K-1甲子園2019 -60kg優勝)※スーパー・フェザー級(60kg)戦を予定
概要
大会名 K-1 REVENGE II
日時 2026年11月23日(月/祝) 開場・17:30 プレリミナリーファイト開始・未定 開始・18:00
会場 東京・後楽園ホール
中継 ABEMA、GAORA
チケット料金 ロイヤルシート70,000円 SRS席50,000円 RS席30,000円 S席15,000円 A席10,000円 ※当日券は+500円 ※小学生からチケットが必要
チケット販売 チケットぴあ イープラス ローソンチケット K-1.SHOP グッドルーザー 出場選手・所属ジム
お問い合わせ グッドルーザー 03-6450-5470 https://www.k-1.co.jp/contact/




