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12.30 keishukai 「宇野&小路、猪木祭りで新生ファンクス結成!?」
12.29 etc 「宇野薫、猪木祭でプロレス初挑戦」
12.29 shooto 「ド根性ノ助、一気にウェルター1位に浮上。巽宇宙フェザー転向」
12.29 kingdom 「20世紀最後のプロ格闘技興行、12.26キングダム北沢大会結果」
12.27 nhb 「山田学、引退戦の相手は菊田早苗に」
12.26 shooto 「1.19後楽園で改正ウェイト5試合」
12.26 shooto 「トンプソン氏、プロモーターライセンスを回復」
12.23 nhb 「DEEP 2001関連ニュース。山田学、引退へ ほか2本」
12.21 shooto 「宇野薫、コミッションを訪問、正式にタイトル返上」
12.21 etc 「PRIDE外国人勢が続々とプロレスのリングへ」
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keishukai 12月30日 記者会見

「宇野&小路、猪木祭りで新生ファンクス結成!?」

▼修斗のウェルター級ベルトを返上した宇野薫が、大みそかのアントニオ猪木氏プロデュースイベント「INOKI BOM-BA-YE」(大阪ドーム)で初のプロレスに挑む。その前日となる30日、意気込みを語ってくれた。
 ベルト返上後の動向が取り沙汰される中、プロレスを最初の舞台に選んだが、プロレスは今回限りだという。宇野が尊敬する桜庭和志を始め、コールマンやルッテンといったNHBの大物が出場することに触発されたといい、「あくまでもプロレスですから。BoutReviewさんにも書いてましたが大のプロレスファンですので(笑)、楽しんでやってみたいです」と語った。狙っている技は?という質問には「とりあえず受け身をちゃんと(笑)。怪我をしないよう。(パートナーの)小路さんの足を引っ張らないように」と答えた。
 今回のイベント出場については「ベルトを返上してから話をいただいた」といい、修斗関係者との話し合いもクリアしているという。一部のファンやマスコミから反感を買うのでは?という厳しい質問も出たが、しばらく沈黙した後「強ければいいと思います。桜庭さんがそうですから」とキッパリ。「逆に返上したことで厳しい立場になったと思うので、そのプレッシャーをエネルギーに換えてがんばりたい」と話し、あくまで自分の信じた道を行く姿勢を示した。

 会見には小路晃も同席。23日のPRIDE.12の直前に盲腸炎を患い、試合でも負傷した小路。「正直言って体調は良くないけど、できる範囲で一生懸命頑張りたい。年が明けたら(盲腸は)キレイにします」といい、「プロレスは昔ちょっとやってたんで。前からチャンスがあればやってみたいと思ってたんですけど、今回こういうチャンスに恵まれましてやることになりました。(ザ・グレート・)サスケさんにルチャで対抗したいです」と話した。コスチュームは?という質問には「気持ちはザ・ファンクスなんですけどね(笑)。兄弟愛の気持ちで戦います」と答えており、趣向を凝らした演出に期待できそうだ。

<関連記事> 「宇野薫、猪木祭でプロレス初挑戦」(12/29)

▼また、この会見はWKネットワークの新道場「GCM FIGHTING STUDIO TIGER PLACE」(タイガープレイス)にて行われた。一階はリングをベースにした練習場で、各種アマチュア大会を開催する予定。撮影・照明機材を設置し、選手の技術研究やスタジオとしても機能する。将来的にはインターネットや各種メディアに、リアルタイムで大会などの映像を配信することを計画しているという。2階は約60畳のスペースを持つ総合格闘技練習場となっている。会見後は大忘年会が開催され、宇野らWKネットワークの面々はもちろん、コンテンダーズに出場した矢野卓見、村濱天晴も顔を揃えた。

オープン:2001年1月14日(日)
所在:神奈川県横浜市鶴見区尻手2-1-54 TEL:045-570-5511
   JR南武線尻手駅(川崎駅から1駅)より徒歩8分

▼RJW/Centralの代表者が、設立以来務めていた阿部裕幸から、パンクラス、コンテンダーズに出場経験のある柴田寛に交代した。柴田は秋田県出身で1974年11月15日生まれの26歳。身長178cm、体重80kg。高校から10年のレスリング歴を誇り、フリースタイルで'98全日本社会人選手権優勝、'98 '99国体準優勝などの実績を誇る。高校のレスリング部の先輩である桜庭和志の活躍で総合格闘技に興味を持ち、10.31パンクラス後楽園大会では佐藤光留(パンクラス横浜)に判定勝ち、11.25コンテンダーズ4でも小島弘之(STG横浜)から何度もテイクダウンを奪い判定勝ちをおさめている。

▼(株)ダブリュケイは、来年1月より会社名を改め、(株)GCM COMUNICATION(ジーシーエム・コミュニケーション)となることも発表された。

(井原芳徳)

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etc 12月28日 公式情報

「宇野薫、猪木祭でプロレス初挑戦」

▼17日のプロフェッショナル修斗・東京ベイNKホール大会で王座防衛後即返上し、その後の動向の注目されている宇野薫が、大みそかに開催されるアントニオ猪木氏プロデュース「INOKI BOM-BA-YE」(大阪ドーム)でプロレスに初挑戦することが発表された。タッグマッチで、パートナーは同じ和術慧舟會の小路晃。小路はPRIDEマットで名を馳せる以前は覆面レスラーとしてインディペンデント系のプロレス団体に上がっていたこともあり、宇野自身も11月のコンテンダーズでは新日本プロレスの蝶野正洋らのチーム2000のロゴをあしらった柔術着で登場するなど、大のプロレス好きで知られる。イベント自体のお祭りムードも手伝い、宇野のリラックスした表情の見られるいい機会となりそうだ。対戦相手のザ・グレート・サスケの派手な空中殺法を受け止めるシーンがあるのかにも注目したい。なおサスケとパートナーを組む松井大二郎は、格闘探偵団バトラーツの興行などで既にプロレスの試合は経験済み。
 また、ドリームステージエンターテインメントがこのイベントに協力しているため、今回の試合が宇野のPRIDE出場に繋がるかどうかにも注目が集まりそうだ。
 他にもアレクサンダー大塚バス・ルッテンがタッグを組み佐野なおきリコ・ロドリゲスの高田道場コンビと対戦する他、ジャスティン・マッコーリーの相手が藤原喜明と決まっている。

Millennium Fighting Arts “INOKI BOM-BA-YE”
日時:2000年12月31日 開場:17:00 開始:19:00  
会場:大阪ドーム

<全対戦カード&試合順>
第1試合
 藤原喜明(藤原組)VS ジャスティン・マッコーリー(LAボクシング)
第2試合 タッグマッチ
 小路晃& 宇野薫(和術慧舟會)
  VSザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)& 松井大二郎(高田道場)
第3試合 タッグマッチ
 アレクサンダー大塚(格闘探偵団バトラーツ)&バス・ルッテン(ビバリーヒルズ柔術クラブ)
  VS佐野なおき&リコ・ロドリゲス(高田道場)
第4試合
 橋本真也(ZERO-ONE)VSゲーリー・グッドリッジ
第5試合
 小川直也(UFO)VS安田忠夫(新日本プロレス)
第6試合 タッグマッチ
 飯塚高史&永田裕志(新日本プロレス)
  VSマーク・コールマン&マーク・ケァー(ハンマーハウス)
第7試合
 桜庭和志(高田道場)VSケンドー・カシン(新日本プロレス)
第8試合 タッグマッチ
 高田延彦(高田道場)&武藤敬司(WCW)VSケン・シャムロック&ドン・フライ
スペシャルエキシビジョンマッチ
アントニオ猪木VS X

<当日券情報>
大阪ドーム「チケット売り場1」にて15:00より発売決定。
スタンドA席(6000円)が残りわずかの為、急遽増設しました。
また当日特別席(8000円)を追加発売することが決定しました。

お問い合わせ
株式会社ステージア TEL. 06-6344-4441
株式会社ドリームステージエンターテイメント TEL. 03-5775-5700

<関連記事>「PRIDE外国人勢が続々とプロレスのリングへ」

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shooto 12月28日 公式情報

「ド根性ノ助、一気にウェルター1位に浮上。巽宇宙フェザー転向」

▼プロフェッショナル修斗の12月度ランキングが27日発表された。17日の東京ベイNKホール大会の結果が大きく反映されており、来年4月のウェイト改正をにらんだ階級変更も見られる。
 フェザー級ではマモルが初代王者となったばかりだが、ライト級ランカー巽宇宙大石真丈がフェザーに転向してきた。特に巽宇宙は8月のライト級タイトルマッチでアレクサンドレ・フランサ・ノゲーラに敗戦後、その去就が注目されていたが、これで現役続行は確実となった。新王者をおびやかし、フェザー級活性化の中心的存在となることは間違いないだろう。
 宇野薫の王座防衛後即返上で波紋を呼んだウェルター級だが、その宇野を8月に下したクロマドに勝利した三島☆ド根性ノ助は一気に7位から1位に浮上。クロマドは五味隆典の下の3位へ。宇野に敗れた佐藤ルミナはクロマドの下の4位にまでランキングを落としている。まさに一夜にして勢力図が塗り替えられたと言ってもいい様相だ。(※なお1位の三島、2位の五味が混迷のウェルター級戦線を語った独占インタビューを年内公開のXX8号に掲載します。乞うご期待!)
 なおライトヘビー級6位だった佐々木有生が12月26日付けでクラスA選手ライセンスを返上した。修斗コミッションは「理由は不明」としている。佐々木は11月の後楽園大会を前に菊田早苗率いるTEAM GRABAKA入り。同大会でマルタイン・デ・ヨングと対戦したが三角絞めで秒殺されてしまい、これが公式戦最後の試合となった。通算成績は9戦6勝(3S/1KO)3敗。

【12月度ランキング/12月27日ランキング委員会選定】

▼フェザー級 (-58.0kg)

C. マモル(シューティングジム横浜)7戦6勝(1S/2KO)1分
1. 巽 宇宙(SHOOTO GYM K'z FACTORY)12戦10勝(4S/2KO)1敗1分
2. 吉岡広明(パレストラTOKYO) 5戦3勝(1S/1KO)1敗1分
3. 秋本じん(SHOOTO GYM K'z FACTORY)14戦7勝(4S)5敗2分
4. 大石真丈(SHOOTO GYM K'z FACTORY)12戦5勝(3S)4敗3分
5. 太田吉信(四王塾)5戦3勝(1S)2敗
6. 廣野剛康(和術慧舟會)6戦1勝3敗2分
《解説》
 マモルが王座へ。最近の実績を評価し吉岡を2位へ。これまでの実績を評価しライト級から転向の巽を1位、大石を3位へ。

▼ライト級 (-63.0kg)

C. アレクサンドレ・フランサ・ノゲーラ(ブラジル/ワールド・ファイト・センター)5戦5勝(4S)
1. 植松直哉(SHOOTO GYM K'z FACTORY)8戦7勝(5S/1KO)1分
2. 朝日 昇(PUREBRED大宮)26戦18勝(13S)4敗4分
3. バレット・ヨシダ(アメリカ/グラップリング・アンリミテッド)4戦3勝(2S)1敗
4. 池田久雄(PUREBRED大宮)12戦8勝(2S/1KO)3敗1分
5. ステファン・パーリング(アメリカ/ジーザス・イズ・ロード)3戦2勝(1S/1KO)1敗
6. 阿部裕幸(RJWセントラル)4戦2勝1敗1分
7. 野中公人(PUREBRED大宮)10戦4勝(1S)4敗2分
8. 勝田哲夫(SHOOTO GYM K'z FACTORY)6戦4勝(2S)2敗
9. 戸井田カツヤ(和術慧舟會)5戦3勝(1S)2敗
10. 大河内 衛(GUTSMAN・修斗道場)22戦9勝(4S)11敗2分
《解説》
 巽、大石がフェザー級へ転向のため植松以下を繰り上げ。勝利から遠ざかっている大河内の上に勝田、戸井田をランク・イン

▼ ウェルター級 (-69.0kg)

C. 空位
1. 三島☆ド根性ノ助(格闘サークルコブラ会)9戦6勝(4S)1敗2分
2. 五味隆典(木口道場レスリング教室)7戦7勝(1S/1KO)
3. マーシオ・クロマド(ブラジル/ウゴ・デュアルチ&ペレイラ)2戦1勝(1S)1敗
4. 佐藤ルミナ(SHOOTO GYM K'z FACTORY) 18戦15勝(12S/2KO)3敗
5. 桑原卓也(PUREBRED大宮)14戦8勝(2S/1KO)2敗4分
6. イアン・シャファ(オーストラリア/AUS修斗スパルタン・ジム)3戦1勝(1KO)1敗1分
7. ディン・トーマス(アメリカ/インターナル・パワー)2戦1勝(1KO)1敗
8. 八隅孝平(パレストラTOKYO)5戦3勝2分
9. ライアン・ボウ(アメリカ/無所属)4戦3勝(1S/1KO)1敗
10. デニス・ホールマン(アメリカ/AMCパンクレイション)2戦2敗
《解説》
 タイトル返上の宇野は本人の希望もありランク外へ。クロマドに勝利の三島は1位、クロマドは五味の下の3位へ。宇野に敗れた佐藤はクロマドの下へ。

▼ ミドル級 (-76.0kg)

C. 桜井 "マッハ" 速人(GUTSMAN・修斗道場)13戦12勝(5S/2KO)1分
1. 加藤鉄史(PUREBRED大宮)11戦9勝(3S/1KO)2敗
2. アレックス・クック(オーストラリア/AUS修斗スパルタン・ジム)5戦3勝(2S/1KO)2敗
3. レイ・クーパー(アメリカ/ジーザス・イズ・ロード)6戦4勝(1S/2KO)2敗
4. マット・ヒューズ(アメリカ/ミレティッチ・マーシャルアーツ・センター)2戦2勝(1S)
5. フランク・トリッグ(アメリカ/rAwチーム)2戦1勝1敗(1KO)
6. ダン・ギルバート(アメリカ/シカゴ・ファイト・チーム)2戦1勝1敗(1KO)
7. 中尾受太郎(シューティングジム大阪)15戦6勝(5S/1KO)7敗2分
8. スティーブ・バーガー(アメリカ/ホドリーゴ・バギ柔術アカデミー)1戦1分
9. マーシオ・フェイトーザ(ブラジル/グレイシー・バッハ)1戦1分
10. 川勝将軍(PUREBRED大宮)8戦5勝(1S)2敗1分
《解説》
 クックに敗れたクーパーは3位へ。ギルバートに勝利の加藤が1位。クーパーに勝利のクックが2位へ。桜井と好勝負を展開したトリッグをギルバートの上へ。

▼ ライトヘビー級 (-85.0kg)

C. 空位
1. ラリー・パパドポロス(オーストラリア/AUS修斗スパルタン・ジム)4戦2勝2分
2. ランス・ギブソン(カナダ/フランコ&ギブソン・パンクレイション)2戦2勝
3. 郷野聡寛(TEAM GRABAKA)18戦7勝(3S)5敗3分
4. 須田匡昇(クラブJ)12戦7勝(4S/1KO)5敗
5. マルタイン・デ・ヨング(オランダ/マルタイン道場)2戦1勝(1S)1敗
6. ロナルド・ジューン(アメリカ/ジーザス・イズ・ロード)4戦2勝(1S)2敗
7. 竹内 出(SHOOTO GYM K'z FACTORY)6戦3勝1敗2分
8. 川口健次(シューティングジム横浜)19戦11勝(8S/2KO)4敗4分
《解説》
 佐々木がライセンス返上のため、ヨング以下を繰り上げ。

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kingdom 12月26日 大会結果

「20世紀最後のプロ格闘技興行、12.26キングダム北沢大会結果」

キングダム・エルガイツ "U・W・F ALIVE"
12月26日(火) 北沢タウンホール
観衆:300人(満員・主催者発表)

<アマチュアバウト5分1本勝負>
第1試合 ミドル級 
×大橋秀行(入江部屋) VS 森下慶太(フリー)○
判定
※森下がマウントによるヒットポイント1獲得

第2試合 ミドル級
×安藤信也(格闘技道場 "信") VS 福田正人(木口ワークアウトスタジオ)○
1'41" 腕ひしぎ十字固め

第3試合 ヘビー級
○栗原強(パレストラ東京) VS 佐藤弘貴(フリー)×
1'22" 腕ひしぎ十字固め

第4試合 ライト級
○田中圭一郎(IMN) VS 今井聡(湘南格闘クラブ)×
1'36" アームロック

第5試合 ライト級
×門倉 守(IMN) VS 吉住武美(HRF)○
4'39" チョークスリーパー

第6試合 ライト級
△広瀬和哉(IMN) VS 高木康行(HRF)△
ドロー
※広瀬がパンチやガードでのフロントチョークなどで優位に試合を進めたが、ポイントを取れずドロー

<プロ部門>
ファーストバウト キングダムルール ライト級 10分1本勝負
○龍ヶ崎五郎(キングダムエルガイツ) VS 町田生五月(烏合会)×
判定
※町田が1ロストポイントで敗戦。龍ケ崎がマウント、バックマウントでヒットポイントを連取した。町田は終了間際にヒールホールドを狙うが時間切れ

セカンドバウト キングダムルール 68kg契約 10分1本勝負
△和知正仁(キングダムエルガイツ) VS 立山智紀(シュートチームキャッチ)△
判定ドロー
※和知がスリーパー、三角絞めなどで攻めるが、立山も終盤バックマウントを取りドローに持ち込んだ。

サードバウト キングダムルール ミドル級 10分1本勝負
△今成正和(キングダムエルガイツ) VS 小池秀信(チームGRABAKA)△
判定ドロー
※今成がガードポジションで苦しむ展開が繰り返される。小池もGRABAKAのボス、菊田早苗らのアドバイスを聞くがなかなかパスできず、ブレイクがかかる。残り1分、ようやく上になった今成が“足関十段”の異名どおりアンクルを捕まえたが、逃れられハーフパスガードを許したところで試合終了。今成のアンクルはキャッチポイントと評価されず、ドローに。

※セミファイナル前に、プロレスラー・折原昌夫(メビウス)が9月の川崎大会を直前に欠場したことをリング上で謝罪した。

セミファイナル U.W.F.インターナショナルルール(15ポイント制) 30分1本勝負
○中野巽耀(フリー) VS 荒井修(国際プロレス青葉道場)×
4'05" KO

メインイベント キングダムルール 30分1本勝負
○入江秀忠(キングダムエルガイツ) VS 江川英知(メビウス)×
2'45" チョークスリーパー
※トータルファイトの心得のない江川からあっさりバックマウントを奪いチョークで勝利。入江は念願のヒクソン・グレイシー戦に向け、来年ビッグマッチへの出場の準備があることを示唆した。

(井原芳徳)

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nhb 12月27日 <DEEP 2001事務局>公式情報

「山田学、引退戦の相手は菊田早苗に」

この大会のチケットはOnline Shopでも前売りしています。

▼DEEP 2001(1月8日名古屋愛知県体育館)で引退する山田学(パンクラス東京)の引退試合は、菊田早苗(パンクラスGRABAKA)との3分間のエキシビジョンマッチに決定した。二人は菊田のパンクラス参戦後お互いの試合のセコンドにつくなど交友が深いことは知られている。なお山田の引退理由などの詳細は、大会の休憩時間中の記者会見で本人より発表される。それまでパンクラスから山田の引退に関する発表等は一切行う予定はないという。

 なお大会開催前(15:30-)にパンクラスP's LAB代表選手 vs. U-FILE-CAMP代表選手のフューチャーファイト2試合(5分2R)が行われる。(ちなみに開場・15:00、本試合開始・16:00)

山田学 引退エキシビジョンマッチ(3分)
山田 学(パンクラス東京) vs. 菊田 早苗(パンクラスGRABAKA)

<関連記事>
「DEEP 2001関連ニュース。山田学、引退へ ほか2本」 12月23日
「1.8 DEEP2001対戦カード。ブラジリアンのプロフィール掲載」 12月15日
「1月8日、名古屋でDEEP2001開催」 11月11日

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shooto 12月26日 公式情報(28日新ランキング発表に伴いランキング訂正済)

「1.19後楽園で改正ウェイト5試合」

▼プロフェッショナル修斗21世紀の幕開けとなる1.19後楽園大会の決定カード7試合が発表された。注目は7試合中6試合が別表のとおり改正される新ウェイトリミットで行われること。アマチュアでは10月1日に施行されているが、プロフェッショナルは2001年4月1日からのため、その試運転と考えられる。だが決してラインナップに劣ることはなく、既に出場決定していたバレット・ヨシダの他、白衣でお馴染みとなりつつある戸井田カツヤの初のクラスA戦、村濱天晴のクラスA昇格目指しての挑戦、期待の新星・松根良太の後楽園初登場など見逃せないカードが揃っている。

プロフェッショナル修斗公式戦
2001年1月19日(金)東京/後楽園ホール
主催:サステイン(Tel. 03-5725-7338)

フェザー級 5分3R
吉岡広明(パレストラTOKYO:2位)
廣野剛康(和術慧舟會:6位)

65.0kg契約 5分3R
バレット・ヨシダ(米国/グラップリング・アンリミテッド:ライト級3位)
勝田哲夫(SHOOTO GYM K'z FACTORY:ライト級8位)

65.0kg契約 5分3R
池田久雄(PUREBRED大宮:ライト級4位)
戸井田カツヤ(和術慧舟會:ライト級9位)

60.0kg契約 5分2R
大石真丈(SHOOTO GYM K'z FACTORY:フェザー級4位)
西澤正樹(WILD PHOENIX)

70.0kg契約 5分2R
村濱天晴(WILD PHOENIX)
南部陽平(シューティングジム横浜)

60.0kg契約 5分2R
松根良太(パレストラMATSUDO)
のぶゆき(RJW G'2)

56kg契約 5分2R
端 智弘(PUREBRED大宮)
石井俊光(RJWセントラル)

<別表> ウェイト改正表
         [現行]   [改正後]
フライ級     -50kg   -52kg
バンタム級    -54kg   -56kg
フェザー級    -58kg   -60kg
ライト級     -63kg   -65kg
ウェルター級   -69kg   -70kg
ミドル級     -76kg   -76kg
ライトヘビー級  -85kg   -83kg
クルーザー級         -91kg
ヘビー級     +85kg   +91kg

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shooto 12月26日 公式情報

「トンプソン氏、プロモーターライセンスを回復」

▼16日のUFC-Jにジャッジとして来日したT・ジェイ・トンプソン氏(米国/エクストリーム・スポーツ・プロダクション)が、16日に日本修斗協会、17日に修斗コミッションとミーティングを行い、その結果プロモーター・ライセンス停止処分(サスペンド)を20日付けで解除された。これによりハワイのフューチャーブロウル大会での修斗公式戦が再開されることとなる。

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nhb 12月23日 <DEEP 2001事務局>公式情報

「1.8 DEEP 2001関連ニュース×3」

この大会のチケットはOnline Shopでも前売りしています。

「山田学、引退へ」

▼来年1月8日名古屋愛知県体育館で開催される「DEEP 2001」で、パンクラス東京道場所属の山田学が引退することが明らかになった。今年5月の船木誠勝引退に続いて、黎明期のパンクラスを支えた名選手がまた一人姿を消すことになる。

 山田学は1969年5月18日栃木県出身。硬式空手を経験した後、シューティングに入門。VTにアクセスする以前の初期シューティングにあってプロ選手として活躍したが、94年5月、発足まもないパンクラスに移籍して話題をまく。
 175センチの小兵ながら、突貫精神あふれるファイトぶりと飾らない人柄で「山田親分」との異名を取り、ファンに愛される存在であった。94年12月のキング・オブ・パンクラス・トーナメントでは決勝に勝ち上がり、ウェイン・シャムロックに破れて初代王者の座は逃したものの、 30分フルタイムの激闘を繰り広げて注目された。
 だが一方では怪我も多く、95年〜96 年、96年〜98年、そして2000年正月から現在までと三度の長期休業を経験するなど、決して選手生活は順風満帆とは言えない部分があった。

 今回、引退理由などはまだ公式にはリリースされて居ないが、パンクラス関係者によれば「当日本人が、自分の口から語りたいと言っているので、その場でお話させていただくことになると思います」とのこと。やはりこうした怪我の多さが引退を早めたのかもしれない。
 現在対戦相手に関してはまだ未定だが、主催者では二通りのプランを元に対戦相手との交渉を進めているという。一つは山田の過去の対戦相手もしくは同僚とのメモリアル的なマッチメイクであり、もう一方は現役選手として実現できなかった対戦相手で、どちらにしても日本人選手になる模様。
 いずれにせよ、総合格闘技の揺籃期を生き抜いた名物選手の引退だけに、多くのファンに見守られての引退となることを祈って止まない。


「DEEP2001へ、再起を賭けて安生洋二出撃」

▼先日12月16日のUFC-Jで、安生洋二は術なくマット・リンドランドに敗れた。2分58秒バックマウントからのパンチを浴びてのレフェリーストップ負け。それもシドニーオリンピックの銀メダリストに自らタックルを仕掛けるという、無策ぶりを露呈した敗戦であった。試合直後は「せっかくチャンスをもらったのに生かせなかった自分の弱さが情けないですね。先のことは何も考えてないです」と意気消沈したコメントを吐き、このまま引退してしまうのではないかと思わせるほど悲痛な表情を浮かべていた。

 だが、1カ月足らずの短期間で復帰戦が決定。K-1,UFC-Jとお呼びの掛かる舞台は少なくないものの、格闘技戦では勝ち星を残せていない。現在はプロレス時代のキャラクターを活かして芸能プロダクションを経営、社長業も開始しているが、連続参戦でリズムを作っていくプロレスラーとしての活動は休止しているという。いわばプロ格闘家からスポット参戦のパートタイムファイターへ移行し、格闘技に活動を絞り込んだ今、現役選手として残り時間も多くはないであろう安生に、落ち込んでいる暇はないと言うことなのだろう。

 とはいうものの、マウントからのパンチでレフェリーストップを食らった試合の直後であり、また対戦相手はハードパンチャー揃いの掣圏道の選手だけに、ダメージの蓄積が心配される。ただ安生にすれば、それだけのリスクを負ってもなお戦いたい、いわば崖っぷちからの再起を賭けた試合ということなのかもしれない。果たして、地獄からの帰還となるか、このまま奈落の底に突き落とされる事になるのか。まさに極限の人間ドラマを宿した試合になりそうだ。


「またもやグレイシー、ルール変更要求? リン・パン対抗戦も特別ルール採用か」

▼オープンフィンガーグローブ着用、5分3R引きわけなしと言う形で発表されていた「DEEP2001」の公式ルールだが、関係者によれば、現在メインイベントと第3試合に関してはラウンド数などの細部で現在対戦者双方での話し合いが持たれており、若干の修正が入った特別ルールが採用される公算が強くなっているという。以前このようなケースでは、「PRIDE GP2000決勝戦」での桜庭VSホイス戦が事前からのルールの綱引きで舌戦を繰り広げ、無限ラウンド採用へと突入したケースが有る。メインではグレイシー柔術の名に賭けて二連敗の許されないホイラー・グレイシー側の意地があり、またリングスVSパンクラスの従来有りえない対抗戦として話題を呼んでいるカードだけに、それぞれの思惑が交錯している模様だ。今回の対抗戦ではさすがに無限ラウンド採用はないだろうとはいうもののものの、ルールには神経質なグレイシー一族絡みのカードだけにその推移が注目されるところだろう。

(井田英登)

この大会のチケットはOnline Shopでも前売りしています。

■「DEEP 2001」 2001年1月8日(祝・月)
会場:愛知県体育館
開場15:00 開始16:00

”日本VSブラジリアン柔術 対抗戦5VS5”
<メインイベント:大将戦>
村浜 武洋(大阪プロレス) VS ホイラー・グレイシー(グレイシー柔術アカデミー)

<第8試合:副将戦>
美濃輪 育久(パンクラス横浜) VS ヒカルド・リボーリオ(ブラジリアン・トップ・
チーム)

<第7試合:三鋒戦>
KEI 山宮(パンクラス東京) VS パウロ・フィリョ(アカデミーア・カーウソン・グレ
イシー)

<第6試合:次鋒戦>
藤井 克久(フリー) VS マルセロ・タイガー(チーム・タイガー・アカデミー)

<第5試合:先鋒戦>
石井 大輔(パンクラス東京) VS ジョルジ・パチーノ・マカコ(ゴドイ&マカコ)

<引退エキシビジョンマッチ>
山田 学(パンクラス東京) VS 対戦相手未定

<第4試合>
謙 吾(パンクラス東京) VS 大刀光(SPWF)

<第3試合>
窪田 幸生(パンクラス横浜) VS 上山 龍紀
(U-FILE CAMP)

<第2試合>
安生 洋二(フリー) VS チラギシビリ・ギア
(掣圏道)

■チラギシビリ・ギア/CHIRRAGISHVILI GIA
 1972年1月3日生まれ。28歳。84kg。グルジア、トビリシ市出身。
 タイボクシング歴7年。1999年グルジア・タイボクシング選手権優勝。

<第1試合>
木村 仁要(誠ジム) VS シュリジン・ワレンチン(掣圏道)

■シュリジン・ワレンチン(掣圏道)/SIOULJINE VALENTIN
 1977年10月9日生ベラルーシ出身 178cm 77.6kg レスリング出身
 戦歴
 1999年 ベラルーシレスリング選手権チャンピオン
 2000年 SWAアルティメットボクシング出身

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「1.8 DEEP2001対戦カード。ブラジリアンのプロフィール掲載」
 12月15日
「1月8日、名古屋でDEEP2001開催」 11月11日

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shooto 12月21日 公式情報

「宇野薫、コミッションを訪問、正式にタイトル返上」

▼プロフェッショナル修斗12.17東京ベイNKホール大会でウェルター級タイトルを防衛した宇野薫が直後に返上を表明したが、20日付けで正式に受理したことを修斗コミッション(SC)が伝えた。

 今回の件を受け、20日に宇野とWK/Network(宇野の所属先)の久保代表がSC本局を訪問、浦田コミッショナー、鈴木事務局長、大会主催者であったサステインの坂本代表に対し事情を説明し、改めてタイトル返上の意志を示した。SCではこれを受理、20日付けで正式にタイトル返上とした。なお、タイトルは返上したが引退ではなくライセンスはこのまま保持される。

 また、宇野が関係者、ファンに対し寄せたメッセージもあわせて掲載されている。まず「試合後の発言で、言葉が足らなかったために誤解を招いたことは申し訳なく思っています」と謝罪。返上の理由について、マーシオ・クロマド戦での敗北など納得のいかない試合が続いたことを上げており、「自分のモチベーションを高めてくれる選手は佐藤ルミナ選手ただ一人」とし、勝敗に関わらず17日のルミナ戦でけじめをつけるつもりだったという。そしてこのことについては家族、関係者にも伝えず、「数日、数週間たってから返上するのでは第三者の影響のように思われるのが嫌だったため」その場で返上したことを明かした。また、「一部で言われている他の団体からの勧誘は事前に無かった」「修斗コミッションより暖かい言葉を頂きました」とし、今後は「修斗の強さを世界に認めてもらう」ために世界の強豪に立ち向かって行くという。

 なお本人の希望により、30日(土)に宇野が記者会見で真意を説明する。

(井原芳徳)
 

情報源:
修斗コミッション公式サイト
「ウェルター級チャンピオン宇野 薫がタイトル返上」(12/21付けニュース)

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etc 12月21日 <INOKI BOM-BA-YE>公式情報

「ケァー、コールマンらPRIDE外国人選手が続々とプロレスのリングへ」

▼20世紀を締めくくるプロレスの祭典としてアントニオ猪木氏プロデュースのもと、大みそか大阪ドームで行われる“INOKI BOM-BA-YA”のカードが次々発表されつつあるが、そのラインナップが整うにつれて明確になってきたのは、今回のイベントがNHB ファイターVSプロレスラーの対抗戦の様相を呈してきたことだ。
 大会運営のノウハウ提供ならびにマッチメイク協力にDSEが関わっている以上、 PRIDE系のファイターが参戦することはほぼ既定の事実と見られていたが、当初“20 世紀のプロレスの総決算を”と猪木プロデューサーが構想を語った段階では、ここまでNHBファイターの参戦がクローズアップされるものとなるとは思われていなかった。水面下ではいろいろな交渉があり、団体間の利害が行き交ったものとは思われるが、結果として猪木氏の息のかかった新日系の日本人プロレスラーとPRIDE系ファイターがプロレスルールで戦うこの大会は、まさに現在PRIDEのリングで展開されている戦いの鏡面対称のようなコンセプトを持つことになったようだ。
 PRIDEのリングでは得意なプロレス技やタッグの連携を封じられたプロレスラーが苦杯を舐める結果になっているが、今回はNHBファイター達が慣れないプロレスのリングの中でどれだけの対応力を見せれるかが問われることになる。

 果たしてタッグ初体験のマーク・ケァーマーク・コールマン達が、プロレスラー相手に華麗な戦いを展開できるのだろうか? ケン・シャムロックドン・フライらはひと足早くそういしたプロレスルールの洗礼を浴びておりこのファイトスタイル慣れているが(ただしこの両者は感情的に犬猿の仲であり、いつ仲割れするかも判らないという爆段を抱えているのだが)、不慣れなタッグマッチにスリーカウントといった“異国のルール”にこの両雄がいかに対応するかが注目だろう。
 一方、元幕内力士で、ここ一番のガチンコ勝負には強いのではと噂されている安田忠夫と、小川直也との初対決には注目が集まるだろう。一方、その小川と遺恨マッチを繰り広げた橋本真也が電撃参戦。同じく小川に破れたゲーリー・グッドリッジと対戦するのも意義深い。
 本日、カード発表とともに行われた記者会見では参加予定選手が顔をならべ、グッドリッジはこの一戦に次の小川挑戦権を掛けろと迫るなど、主役級の存在感を放っていた。
 
 また本日カード編成にはまだ名前を連ねていないものの、弟のハイアンとタッグ結成するのではと話題を呼んでいたヘンゾ・グレイシーも会見に姿を見せ、初のプロレスルールマッチ参戦の事実を肯定した。当然、グレイシー一族内部での反対はなかったかという質問が飛んだが、「アントニオ猪木さんはこれまで尊敬していた人物。実は私は父親のヒザの上でモハメド・アリ戦を見た経験がある。その猪木さんに招待された以上、私には断る理由がない。一族からは反対意見が出ているわけでもない」と前向きな姿勢をみせたが、対戦相手に関しては「主催者のオファーに任せる。私の目的はあくまでアントニオ猪木さんのイベントに参加するということ」といい、グレイシーブラザースタッグ結成に関しても明言を避けた。

 今回の記者会見は、新日本プロレス解雇等で話題を呼んだ橋本真也も、その橋本を一度は引退に追い込んだ小川直也も姿を見せず、来日中の外国人選手だけが顔を連ねたものとなった。しかしその代わりとして、引退して久しい猪木氏自身が一夜限りの復活ということで5分間のスペシャルエキシビジョンを披露することが発表された。ただし対戦相手は未定のまま。猪木氏は「中には選手がやりたくないって言って放り出してしまうカードもあるかもしれない。そうしたら私がそこに入ってもいいかなと思っておりまして、いわゆるジョーカーのような立場でいればいいんじゃないかとも考えております」と微妙なコメントを残した。

 今後、この大会ではさらに3〜4試合の追加を考えているというが、参加予定選手のラインアップには参加確定とみられていた佐竹雅昭の名前がなく、その一方で小路晃バス・ルッテンリコ・ロドリゲスジャスティン・マッコーリーらNHB系の選手が並んでいるのも興味深い。この週末に行われるPRIDE.12の内容によっては、ダブルブッキングされている選手の一部が怪我で欠場する可能性もあり、このあたりのカード編成は微妙に入れ替わることもありそうだ。

 はたして、このイベントによってNHBファイターのプロレス転向が誘発されるのか? それともNHBファイターが応用力の広さを証明し旧プロレスの幕引きに手を貸す事になるのか? 格闘技ファンの間でも賛否両論が飛び交っているが、いかなる結果が出ようとも格闘技界に大きな波紋を呼ぶことになりそうだ。

(井田英登)

Millennium Fighting Arts “INOKI BOM-BA-YE”
日時:2000年12月31日 開場:17:00 開始:19:00  
会場:大阪ドーム

[本日追加カード]
・タッグマッチ
 飯塚高史&永田裕志(新日本プロレス)VSマーク・コールマン&マーク・ケァー
(ハンマーハウス)
・シングルマッチ
 小川直也(UFO)VS安田忠夫(新日本プロレス)
・シングルマッチ
 橋本真也(ZERO-ONE)VSゲーリー・グッドリッジ

[既報カード]
・タッグマッチ
 高田延彦(高田道場)&武藤敬司(WCW)VSケン・シャムロック&ドン・フライ
・シングルマッチ
 桜庭和志(高田道場)VSケンドー・カシン(新日本プロレス)

[参加予定選手]
 ヘンゾ・グレイシー、小路晃、バス・ルッテン、リコ・ロドリゲス、ジャスティン・
マッコーリー

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