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「故アンディ・フグを偲ぶ会」写真
▼昨年8月24日に急逝した故アンディ・フグさんを偲ぶ会が、一周忌の命日にあたる24日(金)東京プリンスホテルにて行われた。1000人を超えるファン、関係者が参列し献花、フグさんが息を引き取った午後6時21分に黙とうし、故人のめい福を祈った。K-1プロデューサーの正道会館・石井和義館長は「第2、第3のアンディを作って、少しでも武道のために役立てたい」とアンディに語りかけ、イロナ夫人も「あなたの愛と優しさは日本とスイスで忘れられることはないでしょう」と話した。他にも息子のセイヤ君、極真会館の松井章圭館長、角田信朗、ニコラス・ペタス、前田憲作、小比類巻貴之、プロレスラーの橋本真也らZERO-ONEの面々、タレントの石田純一、田代まさしらが出席した。(井原芳徳/2001.8.30)
<本誌関連記事> 緊急特集「アンディ・フグ選手 死去」(2000年8月) BoutReview XX 6号:追悼 アンディ・フグ(2000年9月)
会場奥にはアンディの勇姿を讚える写真が多数展示されていた。
遺影のアンディに語りかけるK-1プロデューサーの正道会館・石井和義館長。
グレート草津の指導の下、正道会館少年部有志による空手の演武も披露された。
献花するイロナ夫人と息子のセイヤ君
多数訪れた一般参列者も涙を流す。
献花の列はなかなか途切れることはなかった。
献花の終わった後の献花台。
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