(レポ&写真) [全日本キック] 10.6 新宿:ウエンツ☆修一がプロ6連勝
全日本キックボクシング連盟 "CUB☆KICK'S-8" 2007年10月6日(土) 東京・新宿FACE 観衆・825人(超満員札止め)
レポート&写真:井原芳徳 【→カード紹介記事】 【→掲示板スレッド】
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第9試合 メインイベント 59kg契約 サドンデスマッチ(3分3R+延長1R) ×水落洋祐(はまっこムエタイジム/全日本フェザー級5位) ○大高一郎(侍塾/元MA日本フェザー級王者) 4R 判定1-2 (豊永9-10/梅木10-9/和田9-10) 3R 判定0-0 (豊永30-30/梅木29-29/和田29-29)
水落は膝蹴り、ミドル、前蹴り、大高はパンチ主体の攻め。3Rに入るとパンチとローで互いに積極的に攻めるが、決定打が無く延長へ。それでも大差は無かったが、少し連打を集める場面のあった大高に軍配が上がった。
第8試合 セミファイナル 全日本バンタム級ランキング戦 サドンデスマッチ ○ウエンツ☆修一(スクランブル渋谷/3位) ×菊地 慧(藤原ジム/5位) 1R 1'46" KO (右肘打ち)
弱冠20歳の菊地が、開始しばらくスピードのあるローを放っていたが、ウエンツが前蹴り、左ボディ、右膝を的確に当て、少しずつリズムをつかむと、ロープ際での首相撲からの右肘一発。菊地は腰から崩れ落ち、そのまま立ち上がれなくなった。ウエンツはわずかデビュー1年で6戦6勝。初のKO勝ちを果たしたことで、2年目はさらに勢いづきそうだ。
第7試合 全日本ライト級ランキング戦 サドンデスマッチ ○寺崎直樹(青春塾/7位) ×HIROAKI(峯心会/10位) 判定2-0 (朝武30-29/野口30-29/豊永30-30)
蹴り主体の攻防で、寺崎が右のロー、HIROAKIが左ミドルを当てる。接戦が続いたが、3Rに寺崎がローの連打等の手数でやや上回り、接戦を制した。
第6試合 全日本ライト級ランキング戦 サドンデスマッチ ×畑尾龍宏(REX JAPAN/8位) ○鈴木真治(藤原ジム) 判定0-3 (和田28-30/朝武27-30/野口28-30)
第5試合 フェザー級 3分3R ×遠藤智久(スクランブル渋谷) ○倉田光敏(AJジム) 判定0-3 (29-30/29-30/29-30)
第4試合 スーパーウェルター級 3分3R △入月健一(S.V.G.) △武田一也(JMC横浜GYM) 判定1-1 (29-30/29-29/30-29)
第3試合 ウェルター級 3分3R △板倉直人(スクランブル渋谷) △亜紀斗(はまっこムエタイジム) 判定0-0 (30-30/29-29/30-30)
第2試合 ウェルター級 3分3R ×倉持 厳(超越塾) ○清水 武(藤原ジム) 2R 1'34" KO
第1試合 フェザー級 3分3R ○九島 亮(AJジム) ×不動明王(峯心会) 判定3-0 (30-28/30-28/30-27)
◆オープニングファイト
第3試合 フェザー級 3分3R ×上杉隼土(超越塾) ○大前力也(WSK/KSS健生館) 判定0-3 (26-28/25-30/26-30)
第2試合 女子ミニフライ級 2分3R ○Little Tiger June(青春塾) ×倉光智子(鷹虎ジム) 判定3-0 (30-28/30-26/30-27)
第1試合 フェザー級 3分3R ○KOTARO(SOUL GARAGE) ×森田史朗(月心会) 判定3-0 (29-28/30-28/29-27)
Last Update : 10/07 15:08
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