[J-GIRLS] 11.4 ディファ:Tシャツ&カレンダーを来場者プレゼント
J-NETWORK "J-GIRLS 風花祭り" 2007年11月4日(日) ディファ有明 【→カード&チケット】 [→掲示板]
【ONLINE SHOP】 DVD「J-GIRLS 七夕祭り」好評発売中
▼ (11/2 up) 大会終了後、世界戦出場選手全員がリングインして、J-GIRLSのイメージカラーにあたる白地にピンクを施した新色Tシャツをスローイングする。Tシャツは100枚進呈予定だが、J-NET側は「来場者の皆様の勢い次第で、追加もありだと思っています」とのこと。さらに大会終了後、会場受付(出入口)にて、J-GIRLS・2008年オリジナルカレンダーが来場者全員に進呈される。 チケットはSRS、RS、S席がソールドアウト。A席(当日¥5,000)も残り僅かのため、当日立見を¥3,500で販売する。
セミプロルールのカード変更
▼ (10/30 up) セミプロルールの試合に出場予定だった後藤絵美(クロスポイント吉祥寺)が欠場し、代わって押方優希(レグルス池袋)が真子(KING EXCEED)と対戦することになった。
グレイシャア亜紀と戦うアメリカ人変更
▼ (10/25 up) メインイベントでグレイシャア亜紀と対戦予定だったアルドラ・ヘルナンデスが拳の負傷のため欠場し、代わってエイミー・デイビス[Amy Davis](写真)が出場する。MTIAライトフライ級王者で10戦8勝2敗。アメリカのWIKBA代表も「首相撲ありならフライ級以下全米最強ではないか?あのアールドラでも勝てないのでは」と太鼓判を押しているという。2児の母でもある31歳だ。
成沢×AZUMA、杉×古谷ほか追加
▼ (10/17 up) 全カードが下記一覧のとおり決定した。追加されたのはカードにはバンタム級・成沢紀予(2位) vs. AZUMA(4位)、フライ級・杉貴美子(3位) vs. 古谷あさみ(6位)、ミニフライ級・山田純琴(7位) vs. 紅絹(9位)といったランキング戦も含まれる。
中学生トーナメント開催
▼ (10/8 up) J-NETWORKは今大会で「最強女子中学生決定ワンデイ・トーナメント Queen of Junior High School Student at 50kg」を開催する。出場決定選手は山田紗暉(マーベラス)、神村江里加(侍塾)、陣内まどか(トーエル)。残り1名は後日発表される。安全性に配慮し、16オンスグローブ、レッグプロテクターを着用するセミプロルールを採用する。
米韓の精鋭5人上陸。日本勢と対抗戦
▼ (10/1 up) 今回のJ-GIRLSでは「日本対世界5vs5全面対抗戦」と題し、日本勢が米国と韓国の連合軍を迎え撃つカードがメインとなる。 米国からの3選手のうち2選手は、ラスベガスを拠点に20年以上の長きに渡り女子選手の発掘・育成を行って来た名門・チーム・トッディの選手。J-GIRLSフライ級王者のグレイシャア亜紀と対戦するアルドラ・ヘルナンデス(Ardra Hernandez:左写真)は、ムエタイ8年、13戦のうち黒星は1度のみだという。チームメイトとともに「FIGHT GIRLS」というアメリカのテレビ番組に出演し、8月のK-1ラスベガス大会の前座にも出場しているという。ちなみに子持ちのバツイチだとのこと。J-GIRLSミニフライ級2位の大島椿は、チーム・トッディのパティ・テラン(Patti Teran)と対戦。戦歴は不明だが、学生時代、教師を目指し、文学士(BA)の資格を取得した知性派だ。
さらに米国からはIKF世界バンタム級王者・フェリス・ヘリッグ(Felice Herrig:右写真)が参戦。戦績21戦18勝(4KO)2敗1分で、ヘルナンデス同様「FIGHT GIRLS」に出演。女子ボクシング統括組織WIBAの代表者からJ-GIRLSの存在を知らされ、来日を熱望した。「女(リリー)ブルドッグ」とのニックネームを持つといい、「女ドラゴン」ことチームドラゴン所属のJ-GIRLSフェザー級王者・佐々木仁子が迎え撃つ。豪腕対決に注目だ。 韓国からは、9月の新宿大会で衝撃の日本デビューを飾ったキム・テギョン、同大会で岡田敦子と引き分けた驚異の16歳・ジャン・ウンジョンが連続参戦。テギョンは藤原ジムの林田昌子と対戦し、ウンジョンは岡田とのリマッチを行う。テギョンは「私のベストウェイトであるミニフライ級には、王者ジェット・イズミ選手を中心に多数の有望選手がいますが、一刻も早くランキング入りして、日本王者を目指したいです」、ウンジョンは「前回は初来日のため動きが堅くなり、思い通りの試合が出来ませんでしたが、今回は、確実に勝利を収めます」と力強いコメントを送って来ている。
J-NETWORK "J-GIRLS 風花祭り 〜 World Queen Tournament 前哨戦〜" 2007年11月4日(日) 東京・ディファ有明 開場・14:30 開始・15:00
第14試合 メインイベント 日本vs世界全面対抗戦 51kg契約 2分3R グレイシャア亜紀(ソーチタラダ渋谷/WMCインターコンチネンタル女子スーパーフライ級王者・J-GIRLSフライ級王者) エイミー・デイビス(米国/MTIAライトフライ級王者)
第13試合 セミファイナル 日本vs世界全面対抗戦 56kg契約 2分3R 佐々木仁子(チームドラゴン/J-GIRLSフェザー級王者) フェリス・ヘリッグ(米国)
第12試合 日本vs世界全面対抗戦 48kg契約 2分3R 林田昌子(全日本キック・藤原ジム/J-GIRLSミニフライ級1位) キム・テギョン(韓国)
第11試合 日本vs世界全面対抗戦 48kg契約 2分3R 大島 椿(フォルティス渋谷/J-GIRLSミニフライ級2位) パティ・テラン(米国)
第10試合 日本vs世界全面対抗戦 51kg契約 2分3R 岡田敦子(RAPTURE KING/J-GIRLSミニフライ級4位) ジャン・ウンジョン(韓国)
第9試合 女子中学生最強決定トーナメント 決勝戦 90秒2R 第1試合の勝者 第2試合の勝者
第8試合 バンタム級 2分3R 成沢紀予(ソーチタラダ渋谷/2位) AZUMA(y-park/4位)
第7試合 フライ級 2分3R 杉貴美子(SOLID FIST/3位) 古谷あさみ(MAキック・谷山ジム/6位)
第6試合 ミニフライ級 2分3R 山田純琴(y-park/7位) 紅絹(フォルティス渋谷/9位)
第5試合 ミニフライ級 2分3R 安倍基江(バンゲリングベイ) “ダイヤモンド”酒井理絵(Team Gwinds)
第4試合 フライ級 2分3R ☆MIKA☆(MAキック・ワイルドシーサー群馬) クボチューン・レーナM15(チームRENA)
第3試合 バンタム級 2分3R アサミ(ブライト横浜) 奥村ユカ(S-KEEP)
第2試合 女子中学生最強決定トーナメント準決勝 90秒2R 紗暉(フリー) 陣内まどか(新日本キック・トーエルジム)
第1試合 女子中学生最強決定トーナメント準決勝 90秒2R 神村江里加(侍塾) 中村すずな(二刃会)
第0試合 セミプロルール 45kg契約 90秒2R 真子(KING EXCEED) 押方優希(レグルス池袋)
◆入場料 SRS席 ¥12,000(¥13,000) RS席 ¥9,000(¥10,000) S席 ¥6,000(¥7,000) A席 ¥4,000(¥5,000) ※カッコ内は当日料金
◆券売所 チケットぴあ(Pコード:809-489) イープラス http://eplus.jp/ J-NETWORK 03-3419-0536 J-GIRLS公式サイト バウトレビュー Webのみ受付(送料無料。10/29(月)午前10時入金確認分締切)
◆ お問い合わせ J-NETWORK 03-3419-0536 http://jgirls.jp/
Last Update : 11/02 11:39
|