[XPLOSION] 3.18 オーストラリア:ニコラス・ペタスと高瀬が参戦
▼ (3/11 up) 今年初のXPLOSION(エクスプロージョン)が真夏のゴールドコーストで18日開催される。ニコラス・ぺタスが参戦しマット・サモアとK-1ルールで対戦。サモアは2006 K-1オセアニアサーキットに参戦し、K-1オーストラリアのファイナリストの経験もある。また、高瀬大樹も沈黙を破る一戦。対戦相手はキューバ出身でシドニー五輪柔道5位の実績を持つという注目株へクター・ロンバード[Hector Lombard]で、85kg契約・総合ルールで激突する。そしてメインイベントではネイサン・“カーネッジ”コーベットがスティーブ・マッキノン[Steve Mckinnon]と対戦。ルールは5Rフルタイルール・93kg契約。オセアニアで4年間組むことのできなかったスーパーカードだといい、現地では既にメディアで大きく取り上げられているという。他、現地在住の日本人ファイター3人も参戦決定。総合4試合を含む計12試合を予定している。
ライジング・プロモーション&アスレチック・エンターテイメント "XPLOSION SUPER FIGHT 13" 2006年3月18日(土) オーストラリア・ゴールドコースト:ロイヤル・パインズ・リゾート 開始・19:00
◆主なカード
メインイベント ムエタイルール 93kg契約 3分5R(2分インターバル) ネイサン・“カーネッジ”コーベット(オーストラリア) スティーブ・マッキノン(オーストラリア)
セミファイナル K-1ルール 3分3R マット・サモア(サモア) ニコラス・ぺタス(デンマーク)
総合ルール 85kg契約 5分2R 高瀬大樹(フリー) へクター・ロンバード(オーストラリア)
総合ルール 64kg契約 5分2R ダニエル・リマ(オーストラリア/修斗フェザー級世界3位) ジョセフ・リラ(アメリカ)
Last Update : 03/11 11:52
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