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高田のおじ様 削除/引用
No.4-724 - 2005/09/15 (木) 00:53:26 - 館林見晴
先週のPRIDE漫画は最高に面白かった。
コンビニで立ち読みして吹き出すほどの面白さ!!
なぜかというと高田に対するあまりに高度なギャグが秀逸であるから。
プロの総合格闘家の前に落とされたヤンキー主人公。
井の中の蛙が大海を知ったかと諭されるが、
逆に高田のおじ様も世界は広いと知ったのではない?
『プロの完全にきまった腕十字を耐える素人がいると、、、』
えっ?何ですかこのコメント?
二度にわたってヒクソン相手に光速タップした高田選手に対する掟破りの逆オマージュなんでしょうか。
今年に入っての最高のギャグだと思っているのは僕だけ?

(無題) 削除/引用
No.4-723 - 2005/09/13 (火) 19:23:30 - 船越
>[Re:720] のりおさんは書きました :
> 同じ質問で申し訳ないのですが、プロは盛り上げればいいという考え方は格闘技では一般的なのですか?
> その答えがよくわからなかったもので。

「一般的」というのが含みのある言葉なので、単純に「イエス」とか「ノー」とは言いづらいんですよね。立場の違い(ファン、マスコミ、選手、プロモーター……等々)によっても傾向は異なるでしょうし。
まあ、どのような立場であれ、「盛り上がりさえすれば勝敗はどうでもいい」という人はさすがに少ないと思います。「勝敗も盛り上がりも、両方が大事」という人が圧倒的多数で、その比重は人によって異なる、といったあたりが現状ではないでしょうか。

(無題) 削除/引用
No.4-722 - 2005/09/12 (月) 20:11:15 - のりお
盛り上げることは難しいですからね。
野球もサッカーも国内リーグはそんなに盛り上がってないですし。

K-1もPRIDEも何十年先まで続いて欲しいですけど、試合が盛り上がらなくても選手が掴んだ勝ちはきちんと評価して欲しいです。

ある例 削除/引用
No.4-721 - 2005/09/10 (土) 11:09:55 - バナナスプレッド
>[Re:720] のりおさんは書きました :
> 同じ質問で申し訳ないのですが、プロは盛り上げればいいという考え方は格闘技では一般的なのですか?
> その答えがよくわからなかったもので。

プロ興行が盛り上がるべき、という方向性はどのプロスポーツでも共通
だと思います。しかし、スポーツの原理原則である勝敗への指向性が、
テレジェニックなプロ格闘技興行(つまりK-1系・PRIDE系)で一般的に
軽視されているのは、事実のようです。

あるスポーツ競技の例を示しましょう。
アテネオリンピックの野球日本代表チームです。
私はかつて野球小僧でしたが、プロ野球界の現状に強い失望感を憶えて
いました。私は理由が、プロ野球界の盛り上げ不足やファンサービス
不足にあると、考えていました。
しかしオリンピック野球競技での、「勝敗が全て」という前提の中での
極端に戦略に先鋭化したチーム・選手の一挙手一投足に、久しく感じて
いなかった甘美な迄の緊張感を憶えました。
ルールは全く同じ競技ですが、一方のステージでは退屈・怠惰視される
「勝つためには手段を選ばない」戦略が、他方のステージで強烈な魅力
を発揮した例です。

だから格闘技界も同じように、とは短絡するつもりは毛頭ありません。
しかし、プロ格闘技界の現況を考えるに、示唆に富む経験でしたので、
ここに記します。

考えがまとまらず遅くなりました。ごめんなさい。 削除/引用
No.4-720 - 2005/09/07 (水) 23:35:53 - のりお
>[Re:706] アレックス坊やさんは書きました :
> サッカーも、野球も、その他のほとんどの競技のファンは、勝ち負けだけでなく選手の気迫溢れるプレーや、イマジネーション溢れるファンタスティックなプレーに酔いしれるわけで、多分それらのスポーツも観客無視の勝つためだけの淡々とした試合ばかりやっていたらファンは離れると思う。
> 俺はサッカーと野球も好きなんだけど、サッカーは守りのチームが多いセリアAよりも、攻めのサッカーのスペインリーグのほうが面白いと感じるし、野球も1塁へヘッドスライディングしちゃうような選手の勝ちへの執念を感じる試合のほうがより面白いと感じる。

サッカーでもCLでセリエのチームがリーガのチームに勝った場合、リーガ側のサポーターも本気で守備的なチームを批判することはないと思うのです。やっかみや悔しさから守備的な戦い方はつまらないと言うことはあるでしょうが。

ファンタスティックなプレイは魅せること自体が目的ではなく勝つためにしてるんじゃないんですか?
魅せるプレイと同じ程とは言いませんが危険を回避するプレイも評価されますよね?
なぜならそれが勝ちに行くということで、勝ちが最大の目標だとファンもわかっているからだと思うのです。
勝ちに行く必死な姿が観客を興奮させるわけで、客を興奮させることを第一にしたら本末転倒ではないでしょうか?

でもファンタスティックなプレイがあったほうがいいですけどね。

>[Re:703] バナナスプレッドさんは書きました :
> 3.競技開催の形態
>  殆どの主要プロスポーツがリーグ戦を採用しており、またボクシング
>  界もランキング制を採用しているのに対して、プロ格闘技界の主流は
>  ワンマッチ又はトーナメントです。(って、主流とは、のりおさんの
>  疑問が俎上に上るような露出度の高い団体、って意味で:笑)
>  この開催形態の違いが、「内容が乏しい強豪」を敬遠し「敗けても
>  絵になる選手」を偏重する一因になっているように思います。

ボクシングではどんなにつまらない試合をしても、勝ちは勝ちとして評価されますし、勝たないことには上に行けませんからね。
また、ポイントを獲って逃げ切る戦い方は戦法として認められています。
インファイターにアウトボクサーが勝っても、そのインファイターの追い足がまだまだだったという結論になり、本気でアウトボクサーの戦い方が批判されることはありませんよね。

なので、普通のスポーツ(ボクシング含む)は勝ちを優先(負け=後退)なのに対し、一番勝ちにこだわるはずの格闘技が盛り上がり優先(盛り上げれば負けてもOK)という図式が飲み込めないのです。

>[Re:702] 船越さんは書きました :
> まず、格闘技の本質(と、一般的に思われているもの)の問題があります。格闘技は、相手の肉体を制圧したり傷つけたりして、屈服させたり戦闘不能に追い込んだりすることを目指す因果なスポーツです。このため、単にその種目のルールの枠内で優劣を競うのではなく、もっと根本的な人間としての闘争の能力(ぶっちゃけて言えば、ケンカの強さ)を競うものだという幻想が根強くあります。ですから、判定勝ちを狙うようなスタイルは、「頭を使った巧い試合運び」と評価されるよりも「消極的」とか、ヘタすると「卑怯」と捉えられてしまうのではないでしょうか。
> プロ格闘技には、明確なポイントは存在しません。あえて言えばダウンポイントがこれに相当しますが、格闘技以外の競技のポイントよりも奪うのが難しく、同列に語ることはできません(両者ポイント0という試合がざらにあるプロスポーツなんて、他にありませんよね?)。もちろん、判定のためのポイントというものは存在しますが、それらは逐一明示されるものではないので、観客が「現在どちらが何点分勝っているのか」を判断するのは困難です。いきおい、勝つためのポイントの奪い合いよりも、倒すか倒されるかというオール・オア・ナッシング的な部分や、見た目に派手な動きなどに目がいきがちになってしまうという側面があるのではないでしょうか。

私は格闘技が勝敗でなく盛り上がりを優先した場合、それはもう格闘技ではなくなる気がして。
しかし、それと同じように、打ち合わずにポイントで勝つスタイルは格闘技ではないと思っている人もいるのでしょうね。

同じ質問で申し訳ないのですが、プロは盛り上げればいいという考え方は格闘技では一般的なのですか?
その答えがよくわからなかったもので。

(無題) 削除/引用
No.4-719 - 2005/09/02 (金) 22:19:39 - 船越
>[Re:718] 館林見晴さんは書きました :
> たしかそれはKO間際の夢落ちではなかったかと思いますが?

あ、そうだったんですか。雑誌に掲載された当時、書店で雑に立ち読みしただけだったので、そこらへん適当でした。平松先生と謙吾選手にお詫びいたします。(って、謙吾に謝る必要はないか)

> ていうか、船越さんのセンスがヤバスぎ。
> 唇にパンクだとかどうしてこうドマイナーなネタにこうも反応があるものか?
> 変わり者だと周囲に思われていませんかと余計な心配をしてしまいます。

いや、自分そんなに漫画に詳しいわけではない(特に最近はほとんど読んでない)んですが、たまたまここでネタになる漫画は結構読んたことあるんですよ。
まあ、変わり者だとは思われているかもしれません。

(無題) 削除/引用
No.4-718 - 2005/09/02 (金) 22:12:16 - 館林見晴
>[Re:714] 船越さんは書きました :
> それ、自分も読みました。平松伸二による謙吾が主人公の漫画(題名は失念。デビュー戦でルッテンを秒殺するなど大ウソ満載)以来の珍品に仕上がりそうな予感です。

たしかそれはKO間際の夢落ちではなかったかと思いますが?
個人的には謙吾がトンガ人ラガーマン、タトゥー、カッコいいと閃いて、
ナニにスミ入れて悶絶する描写が秀逸でした。
平松先生は変態を描かせると最高ですねぇ。
早くカムバックして欲しいものです。

> ちなみにこの場合の「特攻」は「とっこう」ではなく「ぶっこみ」と読みます。

そんなの常識ですね(笑)。
ていうか、船越さんのセンスがヤバスぎ。
唇にパンクだとかどうしてこうドマイナーなネタにこうも反応があるものか?
変わり者だと周囲に思われていませんかと余計な心配をしてしまいます。

(無題) 削除/引用
No.4-717 - 2005/09/01 (木) 20:49:12 - 船越
>[Re:715] バナナスプレッドさんは書きました :
> 私はむしろ、国会議員を務める三十男の声明を「俺」と訳するDSEの知性に、戸惑いと失望を覚えました。

これは許容範囲ですね。個人的には。
きっと、スタッフのセンスがプロレス的というか、スポーツ紙的なんでしょう。清原の一人称が「ワイ」にされちゃう、みたいな。そういえば、アリスターの煽り映像もそんな感じでしたが。

> 桜庭のダークサイドって、「勝利のためには地味な試合も辞さず」だったりして。
> ダース・アローナの誘惑によってダークサイドの魔力に身を委ね、高い勝率を取り戻す桜庭。

魅せることを放棄して、手堅く勝負するくらいじゃ、ミドル級では勝率上げられないと思います。体格に優る相手に「地味だけど手堅く勝つ」試合をするのって難しそうですし。
あえていえば、体重を80kg台前半まで落とし、5kg差ルールを利用して四点膝を拒否。相手がうっかり蹴ってきたら、大袈裟なパフォーマンスでレフェリーにアピールし、戦闘不能を訴えて反則勝ちを拾う……とか、そんな感じでしょうか。

圧倒的は是か非か。 削除/引用
No.4-716 - 2005/09/01 (木) 01:14:18 - 失われた欠片
■ヴァレンティーノ・ロッシ、昨シーズン迄のミハエル・シューマッハ、朝青龍、そして、エメリヤーエンコ・ヒョードルの様な絶対的、圧倒的、象徴的な存在は、主催者側にとっては倦怠的危機感となるのだろうか。確かに、誰が勝ってもおかしくない、拮抗した状況が好きなファンは、興味を削がれる子ともろう。他方、<何時、誰が、どの様にその存在を崩すのか>に、興味を繋ぐァンも有ろうし、純粋に憧れ、崇拝する人も居るだろうし■エメリヤーエンコ・ヒョードルにも、ヴァレンティーノ・ロッシの様に、現役も現役、好調真っ最中のチャンピオンに、K−1への参戦話が降って沸いて、そして実現したら面白いのになぁ。

(無題) 削除/引用
No.4-715 - 2005/08/31 (水) 23:56:58 - バナナスプレッド
>[Re:708] MINORUさんは書きました :
> >[Re:707] 船越さんは書きました :
> > 公的な立場(国会議員)にある人間が、他国の国政選挙について特定の政党や候補者を推すような発言をするのは、内政干渉に当たるのではないかとちょっと気になりました。
> ミルコに他意はないと思いますが、クロアチア国会議員という一面も持つ以上チョット軽率だと思います。そのままWEBに公開したDSEもDSEだと思いますが・・・。

日本と政治的関係が殆ど無いクロアチアの、わずか三十歳のスポーツ選手あがりの国会議員の発言と考えれば、
政治的な問題としては影響はほぼ無いと思いますよ。
私はむしろ、国会議員を務める三十男の声明を「俺」と訳するDSEの知性に、戸惑いと失望を覚えました。

>[Re:714] 船越さんは書きました :
> ゾク繋がりということで、中央大の後輩の天田が恐れおののいていた桜庭のダークサイドを前面に押し出す(もちろん400%誇張)のもいいかもしれません。一見人の良さそうな笑顔(でも眼は笑ってない)を浮かべながら、相手の肉体を破壊し尽くすとか。

桜庭のダークサイドって、「勝利のためには地味な試合も辞さず」だったりして。
ダース・アローナの誘惑によってダークサイドの魔力に身を委ね、高い勝率を取り戻す桜庭。
しかし引退試合で昔の心を取り戻して大団円、リターンオブ桜庭。
あ、アローナファンの人怒りますね、すいません。

(無題) 削除/引用
No.4-714 - 2005/08/31 (水) 22:32:07 - 船越
>[Re:711] 館林見晴さんは書きました :
> 突然チャンピオンで所十三先生による特攻PRIDE漫画が始まりましたね。

それ、自分も読みました。平松伸二による謙吾が主人公の漫画(題名は失念。デビュー戦でルッテンを秒殺するなど大ウソ満載)以来の珍品に仕上がりそうな予感です。
ちなみにこの場合の「特攻」は「とっこう」ではなく「ぶっこみ」と読みます。

> って、バイク空中に投げ飛ばすようなやつがPRIDEに上がって何するの?
> 高田総統よりも胡散臭い高田の扱いも最高だ。
> 武丸VSミルコとか滅茶苦茶やって欲しいものです。

ゾク繋がりということで、中央大の後輩の天田が恐れおののいていた桜庭のダークサイドを前面に押し出す(もちろん400%誇張)のもいいかもしれません。一見人の良さそうな笑顔(でも眼は笑ってない)を浮かべながら、相手の肉体を破壊し尽くすとか。

(無題) 削除/引用
No.4-713 - 2005/08/31 (水) 22:30:26 - MINORU
>[Re:710] アレックス坊やさんは書きました :
> 応援演説みたいなもんだと思えばいいんじゃないの?
>
> 親交があるって言っちゃっていいレベルなのかは知らないけど、一応ミルコと小泉さんは会談してるわけだし、詳しくないからまったくの憶測だけど、もしかしたらミルコのいる政党は日本の民主党より、自民党と親密なのかもしれないし。
>
> アメリカの民主党は、日本の自民党に仲良しが多いから自民党が盟主のほうが都合がいいので自民党を応援するよね。
> これも内政干渉???
>
> 「小泉さんはこうするべきだ。」なんて言っちゃったら内政干渉になるんじゃないの?よく分からんけど。


本当に自分もよく分からないんですけど、かなりグレーゾーンですよね。livedoor blogも公職選挙法に抵触しないように、微妙な発言を出しているblog削除しています。→(http://blog.livedoor.jp/staff/archives/50132365.html

でも著名人が候補者を応援演説しているっていうのは良く見かけますし、微妙なところですよね・・・。

(無題) 削除/引用
No.4-712 - 2005/08/31 (水) 22:15:42 - 船越
「日本の国政選挙は日本国民の意志によって決定されるべきである」という建前があるので、外国の公人がこのような発言をするのは、あまり好ましくないことだとされるのでは? と思ったのです。ミルコが日本人ならばまったく問題ないし、外国人であっても、国会議員でなければそれほど問題にならないでしょうが。
以前、日本の政治家が、オフレコの場で、アメリカの大統領選について予想と感想を述べたことが公にされてしまい、小さな波紋を呼んだこともあったと記憶しています。アメリカが自民党に好意的という側面があるのは確かでしょうが、さすがにアメリカ政府の要人が表立って応援するような発言はしていないと思いますし……。

先にも述べた通り、自分は政治には疎いし、ミルコが嫌いでもないので、この件をもってミルコを非難するつもりはありません。むしろ、この発言のせいでミルコが非難されたり、その知的レベルや人格が云々されるようなことがあったらいやだなあ、と心配しています。

(無題) 削除/引用
No.4-711 - 2005/08/31 (水) 22:14:54 - 館林見晴
突然チャンピオンで所十三先生による特攻PRIDE漫画が始まりましたね。
って、バイク空中に投げ飛ばすようなやつがPRIDEに上がって何するの?
高田総統よりも胡散臭い高田の扱いも最高だ。
武丸VSミルコとか滅茶苦茶やって欲しいものです。

政治って難しい 削除/引用
No.4-710 - 2005/08/31 (水) 21:31:45 - アレックス坊や
応援演説みたいなもんだと思えばいいんじゃないの?

親交があるって言っちゃっていいレベルなのかは知らないけど、一応ミルコと小泉さんは会談してるわけだし、詳しくないからまったくの憶測だけど、もしかしたらミルコのいる政党は日本の民主党より、自民党と親密なのかもしれないし。

アメリカの民主党は、日本の自民党に仲良しが多いから自民党が盟主のほうが都合がいいので自民党を応援するよね。
これも内政干渉???

「小泉さんはこうするべきだ。」なんて言っちゃったら内政干渉になるんじゃないの?よく分からんけど。

(無題) 削除/引用
No.4-709 - 2005/08/31 (水) 12:33:28 - 船越
逆の立場に喩えれば、大仁田か馳あたりが海外の選挙間近な国でプロレスの試合をやって、向こうのファンに「××首相を応援してください」と声明を出したようなもので、そう考えると「そりゃまずいだろ」って思いますよね。自分は政治には疎いので、これがどの程度重大な問題なのかわからないのですが、あまり好ましいことでないのは確かだと思います。
クロアチアは長い間社会主義国(ユーゴスラビアの一部)で、独立してから間もないので、まだあまり民主主義の基本的な考え方がなじんでないのかもしれませんね。

なお、選手や一個人としてのミルコにも、小泉首相にも含むところはありませんので、念のため。

(無題) 削除/引用
No.4-708 - 2005/08/31 (水) 11:29:57 - MINORU
>[Re:707] 船越さんは書きました :
> PRIDE公式サイトに掲載されたミルコ・クロコップの声明文より
> http://www2.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1125251852
>
> 公的な立場(国会議員)にある人間が、他国の国政選挙について特定の政党や候補者を推すような発言をするのは、内政干渉に当たるのではないかとちょっと気になりました。

なんか靖国参拝の、「首相としての参拝」なのか「一個人としての参拝」なのかのような、様々なニュアンスが取れる微妙な発言ですね。
ミルコに他意はないと思いますが、クロアチア国会議員という一面も持つ以上チョット軽率だと思います。
そのままWEBに公開したDSEもDSEだと思いますが・・・。

(無題) 削除/引用
No.4-707 - 2005/08/29 (月) 13:10:55 - 船越
PRIDE公式サイトに掲載されたミルコ・クロコップの声明文より
http://www2.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1125251852

> 俺は負けたけれど、皆さんは選挙に行って小泉首相を応援してください。

公的な立場(国会議員)にある人間が、他国の国政選挙について特定の政党や候補者を推すような発言をするのは、内政干渉に当たるのではないかとちょっと気になりました。

(無題) 削除/引用
No.4-706 - 2005/08/28 (日) 03:30:48 - アレックス坊や
でもサッカーも、野球も、その他のほとんどの競技のファンは、勝ち負けだけでなく選手の気迫溢れるプレーや、イマジネーション溢れるファンタスティックなプレーに酔いしれるわけで、多分それらのスポーツも観客無視の勝つためだけの淡々とした試合ばかりやっていたらファンは離れると思う。

俺はサッカーと野球も好きなんだけど、サッカーは守りのチームが多いセリアAよりも、攻めのサッカーのスペインリーグのほうが面白いと感じるし、野球も1塁へヘッドスライディングしちゃうような選手の勝ちへの執念を感じる試合のほうがより面白いと感じる。

MMA、特に重量級はまだそこまで行ってない感も若干あるが、全てのスポーツのプロは技術があって当たり前。ファンはそれ以上のものが見たいと思ってるはず。それはファインプレーだったり、勝ちへの執念を感じさせる攻めの気持ちだったり。

なんか言いたい事が、だんだん分からなくなってきたけど、要はMMAはまだ他のプロスポーツに負けないくらい選手のモチベーションになるシステムだったり、環境が整備されていないと思うんだな。

それとサッカーも野球も、男の子なら、ほとんどの人が1度は必ずやったことがあるもんだ。

それに引き換え格闘技をやったことがあるという人は、ほとんどいないことも原因の一つだと思う。やったことがないからほとんど分からない。

草野球や草サッカー、ゴルフは多少金が必要だが気軽に誰でも出来るものだけど格闘技はそうもいかない部分があるし。

なのでサッカーや野球みたいには見てもらえない。普通に見えるプレーは、あくまで普通のプレーで何の感動も与えることができない。それが実はなかなかできることじゃなくても。

MMAはまだ競技人口が少ないってことに集約されてるような気がする。なんか今はファンだけが増えてる異常な現象なんだと(それも基本的には日本だけ)。

なんていうか通が圧倒的に少ないから、ビキナーを商売の相手にしているのが問題なのかと。ありがちだけど地上波なんて気にしなくていいんだよ!なんて意見がたまに出るけど、そういう意味じゃなくね。ネットに多い知識が膨大なファンがいるけど、そういう通な人たちも実はまだサッカーなんかのソレとは根本的に違う気がするのよ。

プロスポーツにおける内容と結果 削除/引用
No.4-703 - 2005/08/28 (日) 02:21:09 - バナナスプレッド
>[Re:701] のりおさんは書きました :
> 他のスポーツでは「つまらなくても勝つ>盛り上がっても負ける」で、とにかく勝ちにこだわるのがプロだと思うのです。勝ちに行くのが当然という意識がファンにも浸透していると思うのです。
> なぜ格闘技では勝ちを優先すると批判されるのでしょうか?例えばアローナ。
> プロは盛り上げればいいという考え方はどこから来た発想なのですか?プロは盛り上げればいいという考え方は格闘技では一般的なのですか?

文章の表現力や展開力を含め、久々の素晴らしい発議だと思います。
賢明なる諸氏の今後の建設的議論を阻害しないため、プロ格闘技界と
プロスポーツ界における競技内容と結果との優先度の違いに関して、
ここでは幾つかの要素のみを挙げたいと思います。
宜しくご意見下さい。

1.プロレス界人材の悪影響
 多くは語りませんが、某桜庭選手や興行主スタッフ等多くのプロレス
 界出身者がおり、これにより内容(盛り上がり重視)が偏重されて
 いる感は否めません。
2.ルールの未発達・未統一
 現在の主要プロスポーツですら、競技内容を盛り上げる為にルールを
 微調整し続けている事は、意外ながら重要な盲点です。
 つまり、結果(勝敗)を求めることが内容(盛り上がり)につながる
 ように、常にルールを改善し続けているのです。
 ましてや統一組織すら無い格闘技界では、競技ルールが団体毎に千差
 万別で、そのルール改善の力量は期待できるものではありません。
 現状のままでは、選手が安心して勝利を追及し、ファンが盛り上がり
 易いような、誰もが納得できるルールにまで成熟する為には、まだ
 長い時間を要するでしょう。
3.競技開催の形態
 殆どの主要プロスポーツがリーグ戦を採用しており、またボクシング
 界もランキング制を採用しているのに対して、プロ格闘技界の主流は
 ワンマッチ又はトーナメントです。(って、主流とは、のりおさんの
 疑問が俎上に上るような露出度の高い団体、って意味で:笑)
 この開催形態の違いが、「内容が乏しい強豪」を敬遠し「敗けても
 絵になる選手」を偏重する一因になっているように思います。
4.引分けの未採用
 これも上記3.に関わりますが、リーグ戦・ランキング制を採用して
 いないため、どうしても白黒ハッキリつける必要性があり、引分けを
 導入できていません。
 対戦相手よりも僅かな差でマスト勝利が手に入る現状では、試合終盤
 の選手に積極的な攻撃を求めるのは、難しいと言えます。
 圧倒的な優勢であって初めて「勝利」になり、微細な優勢では低評価
 の「引分け」になる可能性がある、そんな緊張感が選手に「勝利」
 を求めさせるアグレッシブな原動力となります。
807件 ( 181 〜 200 )  |  1/ 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. /41 [ ▼降順 | ▲昇順 ]



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