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![]() PRIDEは第1回大会から、ペイパービュー方式により生中継されてきた、日本でも他に類を見ないスポーツイベントだ。ペイパービュー(pay per view=略してPPV)とは、文字通り「見るたびに支払う」という意味。PRIDEなら、一回の中継を見る(録画する)ために2100円を支払うことになる。PPV観戦のメリット&魅力は何か? これからスカパー!に入る皆さんにご紹介しよう。
◆ 毎回完全独占生中継はスカパー!だけ! フジテレビ系列でもPRIDEは放映されているが、生中継で見られるのはスカパー!のPPVチャンネル「パーフェクトチョイス」だけ。PPVの最大のメリットがこの点である以上、大みそかの男祭りを除き、今後もフジで生中継が行われることはほとんど無いと考えてよいだろう。生とまではいかなくても、当日夜に中継されることもあるが、過去2年間、GPの決勝大会は数日遅れで放映されてきた。武士道シリーズに至っては1週間遅れが当たり前。PPVの視聴者になれば、「ミルコのあの試合はどうなったんだろう?」とやきもきしながら、我慢の日々を過ごす必要も無くなる。そして秘かにお気に入りのあの選手の試合が、ダイジェスト版で少ししか見られなくてガッカリすることも無くなる。 ◆ PRIDEのサポーターは君だ! 古くは力道山や長嶋茂雄の活躍が放映され、テレビの爆発的普及に繋がったことから、スポーツは無料で生で見られるという感覚が日本人に定着した。もちろん今後も多くのスポーツが、無料で生で見るという形態を維持していくだろう。しかしその一方で、国民の趣味も多様化。PRIDE、あるいはJリーグのような平成生まれのスポーツコンテンツは、地上波での扱いは良いとは言えないが、一部のファン層の熱狂的な応援によって支えられる構造となっている。 ◆ 会場に負けず劣らずの臨場感! PRIDEは既に50回近く開催され、イベントとしての完成度は非常に高い。PPV生中継ではそのイベントの開始前から終了後までの全てを、会場にいるのと同じタイミングで楽しむ事ができる。会場にいるときのような一体感はさすがに感じられないとしても、一つ一つの攻防をじっくり楽しみたいのなら、PPV中継の方がむしろ適している。友達と誰かの家に集まって、食べ物や飲み物をあらかじめ用意して、歓声を上げながらPPV中継を見るのも、会場観戦とはまた違った楽しみ方だ。 ◆ PPV生中継だけじゃない。スカパー!でPRIDEを満喫! スカパー!でPRIDEを楽しむ方法は、何もPPV生中継だけじゃない。大会開催時間中も、数時間遅れのタイムシフト放送なるものも実施されているから、何か用事があって生中継のスタート時間に間に合わない人でも安心だ。大会終了後も、再放送のPPVが何度もあるから、大会の評判を聞いて視聴を決めるというのもアリだ。 そしてスカパー!はPRIDEだけじゃない。他のスポーツ、さらには映画・音楽・お笑い・ニュース番組等々、専門チャンネルが多数。この春、PRIDEのPPV観戦をきっかけに、あなたのテレビライフを大きく変えてみるのはいかが?
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※スケジュール変更の場合もあります
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