98・12・19
Tour "ADVANCE" 最終戦
東京ベイNKホール

<大会総評> ウィルスとしてのメッツアー、あるいは
ハイブリッドレスリング殲滅者としての船木の可能性

メインイベント メッツァー×近藤 

Text by 井田英登 


・試合後の各選手インタビュー[サポーター会員限定]
・大会前の山宮恵一郎インタビュー(11.27 修斗後楽園大会会場にて収録)


(取材:誉田徹也・岩瀬俊・川島智治 カメラ:大場和正)
第1試合 (10分1本勝負)
○
 
石井 大輔
P's LAB
フルタイム
判定3−0
×
 
豊永 稔
高田道場
判定 30-28 30-28 30-29
第2試合(10分1本勝負)
○
 
ジェイソン・デルーシア
アメリカ
1'13"
腕ひしぎ十字固め
×
 
山田 学
P's LAB
第3試合(15分1本勝負) ランキング戦
○
ランキング9位
渋谷 修身
P's LAB
2'31"
レフェリーストップ
×
ランキング10位
鈴木 みのる
横浜道場
鈴木、試合中股関節を故障。レフェリーストップによるT.K.O.
第4試合(15分1本勝負) ランキング戦
×
ランキング5位
柳澤 龍志
横浜道場
2'24"
肩固め
○
ランキング8位
エヴァン・タナー
アメリカU.S.W.F.
タナーはランキング5位に浮上
第5試合(15分1本勝負) ノールール系スペシャルマッチ
△
 
山宮 恵一郎
P's LAB
15'00"
時間切れドロー
△
 
ジェレミー・ホーン
アメリカ
第6試合(15分1本勝負) ノールール系スペシャルマッチ
△
 
渡部 謙吾
P's LAB
15'00"
時間切れドロー
△
 
ジョン・ローバー
アメリカ
第7試合(15分1本勝負) ノールール系スペシャルマッチ
○
 
船木 誠勝
P's LAB
5'50"
マウントパンチによるタップ
×
 
ジョン・レンケン
アメリカ
メインイベント(20分1本勝負) King Of Pancrase Title Match
○
King Of Pancrase
ガイ・メッツァー
アメリカ
20'00"
判定2−0
×
ランキング1位
近藤 有己
横浜道場

判定 30-28,29-28,30-30 

メッツアーは2度目の王座防衛