BoutReview Logo menu shop   Fighting Forum
Total Fight News
2.6 ufc 宇野薫、UFCで念願のパルヴァー戦
2.6 rings バトジェネに村浜武洋出場!
2.6 rings 2.24両国で柳澤×坂田
2.4 shooto ライアン、3.2後楽園に出場。マモル、加藤の相手も決定
2.4 shooto 大河内 衛、引退
2.2 nhb ロシアの強豪バルカレフ、1年ぶり中東に登場
2.2 shooto プロ修斗最新ランキング。勝田ライト級3位に
2.1 rings 2.24両国で田村×ババル再戦
2.1 rings 3.20バトジェネで成瀬昌由復帰
2.1 panc 5月に山田学引退記念興行
2.1 kingdom キングダム・エルガイツ2001年の予定

他ジャンルの
ニュース
grappling Kick / K-1
 
バックナンバー


掲載記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。著作権はマッスルブレインズに属します。このコーナーヘの情報掲載を希望される団体・ジム・関係者の方は、編集部まで情報をお寄せください。

E-mail: ed@boutreview.com TEL/FAX: 03-5752-0610

〒158-0083
東京都世田谷区奥沢6-25-17 ノースフィールズ自由ヶ丘 202
(有)Muscle Brain's BoutReview編集部


news

ufc 2月6日 公式情報&本誌取材

「宇野薫、UFCで念願のパルヴァー戦」

▼昨年暮れに修斗ウェルター級王座を返上後その動向が注目されていた宇野薫が、2月23日(金)米国ニュージャージー州で開催されるUFC XXXに出場することが正式決定した。対戦相手は宇野がかねてから対戦を望んでいたジェンズ・パルヴァーで、この試合はUFC世界バンタム級初代王座決定戦となる。
 当初パルヴァーの対戦相手は修斗ウェルター級8位のライアン・ボウが予定されていたが、ライアンが開催地のアスレティックコミッションのヘルスチェックをパスできず、先月末に急遽欠場が決まった。そこでオファーを受けた宇野は念願のパルヴァー戦がこんなに早く決まるとは思っていなかったというが、せっかくのチャンスを逃したくないと考え対戦を決意した。パルヴァーも本誌記者のインタビューに「宇野とならいつでも戦いたいよ」と話しており、両者の思いが一致しての試合となる。
 昨年末からの宇野の行動は何かと波紋を呼んできた。ベルトの返上、プロレス挑戦(12/31猪木ボンバイエ・大阪ドーム)に対し一部のファンやマスコミから厳しい評価も出たが、「強ければいいと思います。(尊敬する)桜庭さんがそうですから」と反論、「逆に返上したことで厳しい立場になったと思うので、そのプレッシャーをエネルギーに換えてがんばりたい」と己の信じた道を行く決意を示していた。それからわずか2カ月で早くも宇野の選択が試されることとなる。

 宇野はオファーを受けた時点ではシアトル合宿中だったが現在は帰国。和術慧舟會東京本部などで練習しており、道場の壁を金網に想定した練習もしているという。まだオクタゴンを使った練習はしていないというが、宇野の周辺にはモーリス・スミス、高阪剛、高瀬大樹といったUFC経験者が多数いるため、対策はばっちりできそうだ。体調も良好だといい、関係者によると「いつも言うように楽しんで試合をしたい」と話しているという。

 なお、UFC XXXの他のカードについても一部変更が見られる。ジェレミー・ホーンの対戦相手に予定されていたアレシャンドリ“カフェ”ダンタスが欠場。代わって12月のK-1東京ドーム大会でフランク・シャムロックと対戦したエルビス・シノシックがUFCに初出場する。またボビー・ホフマンの相手にイアン・フリーマンが予定されているが、日曜のパンクラス後楽園大会で腹部を負傷したため欠場が危ぶまれている。

 

<ジェンズ・パルヴァー:プロフィール>

 1974年生まれの26歳。少年時代からレスリングを習い、パット・ミレティッチ(UFCライト級王者)に師事し総合格闘技の修業を積んでいる。UFCでの試合経験も豊富で、昨年6月には巽宇宙戦などでお馴染みのジョン・ホーキに判定勝ち、11月にはルミナと二度対戦経験のあるジョン・ルイスを秒殺KO。左フックの破壊力は抜群で、パルヴァライザー(粉砕器:ぶっこわし屋)とも異名を取る。偶然にも先日宇野がルミナを下したのも右フック。宇野×パルヴァーはフック合戦か?レスリングでの競り合いになるか?。どちらにしても世界最高峰にふさわしい熱戦となることは間違いないだろう。(ルイス戦直後のインタビューはダブルエックス8号に掲載しています)

 

【編集部からのお知らせ】

宇野選手が夢をかなえる瞬間を生で目撃したい、会場で直に声援を送りたいというあなたに、格闘技専門旅行代理店「エルボールーム」が観戦ツアーを企画中。宇野選手の試合以外にも、UFC世界ミドル級タイトルマッチ・ティト・オーティス(王者) vs. エヴァン・タナー(挑戦者)など見どころ盛りだくさん。しかもアトランティックシティは“東海岸のラスベガス”と呼ばれるほどの観光の名所。大会会場に併設のカジノでも遊べますし、治安もよく、海岸沿いのボードウォークの美しさは絶品です。
 まだ価格等詳細は決まっていませんが、ご興味のある方は編集部(ed@boutreview.com)までお気軽にメールをお寄せください。追って詳細をご連絡します。

UFC XXX
2月23日(金)
米国ニュージャージー州アトランティックシティ
トランプ・タージ・マハール(Trump Taj Mahal)

メインイベント
UFC世界ミドル級タイトルマッチ
ティト・オーティス(王者) vs. エヴァン・タナー(挑戦者)
UFC世界バンタム級王者決定戦
ジェンズ・パルヴァー vs. 宇野薫

ヘビー級
ペドロ・ヒーゾ vs ジョシュ・バーネット
ボビー・ホフマン vs. イアン・フリーマン

ミドル級
ジェレミー・ホーン vs. エルビス・シノシック

ライト級
ファビアノ・イハ vs. フィル・ジョンズ

予備戦
ティキ vs. ショーン・シャーク
フィル・バローニ vs. カーティス・スタウト

<関連記事>
「ライアン・ボウ、UFCを欠場」1月29日
「ボブ・メロウィッツ氏、UFCを売却」1月13日
「UFC30は2.23アトランティックシティで開催」1月11日
「宇野&小路、猪木祭りで新生ファンクス結成!?」12月30日

(井原芳徳)

Back to Headlines

news

rings 2月7日 公式情報

「バトジェネに村浜武洋出場!」

▼3月20日ディファ有明で開催されるリングス・バトルジェネシスに村浜武洋が参戦する。村浜のリングス出場は昨年9月の後楽園でのバトジェネ以来。最近では1月8日のDEEP2001でのホイラー・グレイシー戦での善戦が記憶に新しい。今のところ対戦相手は未定だが、今度はその時以来の総合格闘技の試合となることもあり注目が集まる。

BATTLE GENESIS Vol.7
3月20日(火・祝)東京/ディファ有明

メインイベント
成瀬 昌由(リングス・ジャパン) vs. リカルド・フィエート(リングス・オランダ)

滑川 康仁(リングス・ジャパン) vs. 園田 隆(A3ジム)
上山 龍紀(U-FILE-CAMP) vs. 江 宗勲(和術慧舟會東京本部)

<その他出場決定選手>
平 直行(ストライプル),村浜 武洋(大阪プロレス)

<関連記事>
「3.20バトジェネで成瀬昌由復帰」 2月1日

Back to Headlines

news

rings 2月7日 公式情報

「2.24両国で柳澤×坂田」

▼2月24日(土)リングス両国国技館大会のスペシャルマッチとして、坂田亘×柳澤龍志が決定した。柳澤は初のリングス・ジャパン勢との対戦。元パンクラシストとしての意地を見せられるか期待がかかる。

WORLD MEGA-BATTLE OPEN TOURNAMENT2000
KING of KINGS 〜GRAND-FINAL〜

2001.2.24 両国国技館

<トーナメント組合せ>

金原弘光(リングス・ジャパン)─────────────┐
                         (1)├─┐
デイブ・メネー(アメリカ)───────────────┘ │
                              ├─┐
ヴォルク・ハン(リングス・ロシア)───────────┐ │ │
                         (2)├─┘ │
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル)───────┘   │
                                ├─
高阪 剛(リングス・ジャパン)─────────────┐   │
                         (3)├─┐ │
ランディ・クートゥア(アメリカ)────────────┘ │ │
                              ├─┘
山本宜久(リングス・ジャパン)─────────────┐ │
                         (4)├─┘
ヴァレンタイン・オーフレイム(リングス・オランダ)───┘

<ワンマッチ>
セミファイナル スペシャルマッチ リングスルール1R10分・2R5分
田村潔司(リングス・ジャパン)
レナート・ババル(アメリカ)

スペシャルマッチ リングスルール1R10分・2R5分
坂田 亘(リングス・ジャパン)
柳澤龍志(チームドラゴン)

<その他出場選手>
ウラジミール・チャントゥーリア(グルジア/シドニー五輪ボクシングヘビー級銅メダリスト)

<関連記事>
「2.24両国で田村×ババル再戦」2月1日
「シドニー五輪ボクシングヘビー級銅メダリストが参戦」1月13日

Back to Headlines

news

shooto 2月4日 公式情報

「ライアン、3.2後楽園に出場。マモル、加藤の相手も決定」

▼プロ修斗3.2後楽園ホール大会の主要カードが発表された。昨年暮れのNK大会でフェザー級王者に君臨したマモルがメイン、ミドル級1位の加藤鉄史がセミを務め、シュート・ボクセからのファイターを迎え撃つ。
 他にも2.23UFCの欠場が明らかになったライアン・ボウの試合が早くも決まっている。対戦相手の八隅孝平は昨年7.16後楽園ホール大会での三宅 力戦以来約8カ月ぶりの試合で、初めての3回戦となる。昨年1月のアブダビコンバット日本予選では五味隆典にポイント差ながら勝ちをおさめており、組み技に定評のある選手だ。

3月2日(金)東京/後楽園ホール
主催 : イーフォース・ジャパン(Tel. 047-378-6400)

ウェルター級 5分3R
ライアン・ボウ(アメリカ/無所属:8位)
八隅孝平(パレストラTOKYO:9位)

セミファイナル ミドル級 5分3R
加藤鉄史(PUREBRED大宮:ミドル級1位)
アンデウソン・シウバ(ブラジル/シュート・ボクセ)

メインイベント 60.0kg契約 5分3R
マモル(シューティングジム横浜:フェザー級王者)
ジルド・リマ(ブラジル/シュート・ボクセ)

SHOOTO TO THE TOP
3月21日(水)東京/北沢タウンホール 開始 : 18:00
主催 : SHOOTO GYM K'z FACTORY(Tel. 0427-40-5710)

70.0kg契約 5分2R
丸山弘道(WILD PHOENIX)
川尻達也(総合格闘技TOPS)

70.0kg契約 5分2R
松本光央(WILD PHOENIX)
大内 敬(パレストラTOKYO)

60.0kg契約 5分2R
松根良太(パレストラTOKYO)
楳沢智治(RJWセントラル)

56.0kg契約 5分2R
久保山 誉(SHOOTO GYM K'z FACTORY)
漆谷康宏(RJWセントラル)

60.0kg契約 5分3R
吉岡広明(パレストラTOKYO:フェザー級2位)
秋本じん(SHOOTO GYM K'z FACTORY:フェザー級3位)

Back to Headlines

news

shooto 2月4日 公式情報

「大河内 衛、引退」

▼修斗ライト級のベテラン、大河内 衛(10位)が引退したことが明らかになった。2月2日付けでライセンスを返上し、1991年1月25日のデビュー以来10年間のプロ選手生活にピリオドを打った。昨年はノゲイラ、バレットとも対戦し、最後まで一本を取らせない粘り強さを見せたが、なかなか勝ち星に恵まれなかった。最後の試合は11月後楽園での野中公人戦。戦績は22戦9勝(4S)11敗2分。昨年夏オープンしたGUTSMAN・修斗道場では専任の指導員を務めており、今後は後進の育成に務める。

Back to Headlines

news

nhb 2月2日 公式情報(情報源:Full Contact Fighter

「ロシアの強豪バルカレフ、1年ぶり中東に登場」

▼中東のクウェートで2月8日開催される8人トーナメント「ウォリアーズ・ウォーI」のラインナップが一部変更となった。オマー・ブイシェ、ヒカルド・リボーリオが怪我のため欠場し、スペイン人選手2名がエントリーされている。

 なお、出場選手のうち経歴が謎につつまれていたカレーム・アラーが、カレーム・バルカレフであることが明らかになっている。バルカレフはアブダビコンバットクラブ(ADCC)の元サンボ指導員で、99年のアブダビ世界選手権-87kg級優勝の実績を持つ。だが昨年の-98kgキロ級ではヒカルド・アローナ(同級優勝)と2回戦での試合中殴り合いとなり、ブーイングを浴びせたブラジル人に向け中指を立てた。そしてそのことがADCC主宰のアブダビ首長国王子の逆鱗に触れ、翌日故郷のロシアに有無も言わさず強制送還されたというエピソードを持つ。そのバルカレフが、約1年ぶりに中東でファイトを見せる。

・A組
マット・ヒューズ vs.ジョセ“ペレ”ランディ
カレーム・アラー・バルカレフ(Kareem Allah Barklaev) vs. Dersu Lerma(スペイン・グレイシー柔術)
・B組
デイブ・メネー vs. カーロス・ニュートン
クハラド・ムバラク(Khared Mibarak)vs. Antonio Tello (Spain)

・予備戦
アマウリ・ビテッチ vs. Ibragim (Russia)
Lopes Moreno vs. Maromegob

<関連記事>
「クウェートの豪華トーナメントで湾岸戦争再発!?」1月13日
RJW阿部兄のアメリカ横断旅日記&アブダビコンバットレポート(BoutReview XX No.3)

Back to Headlines

news

shooto 2月2日 公式情報

「プロ修斗1月度ランキング。勝田ライト級3位に」

【プロフェッショナル修斗1月度ランキング/1月31日ランキング委員会選定】

▼フェザー級 (-58.0kg)
C. マモル(シューティングジム横浜)7戦6勝(1S/2KO)1分
1. 巽 宇宙(SHOOTO GYM K'z FACTORY)12戦10勝(4S/2KO)1敗1分
2. 吉岡広明(パレストラTOKYO) 5戦3勝(1S/1KO)1敗1分
3. 秋本じん(SHOOTO GYM K'z FACTORY)14戦7勝(4S)5敗2分
4. 大石真丈(SHOOTO GYM K'z FACTORY)13戦6勝(4S)4敗3分
5. 廣野剛康(和術慧舟會)7戦1勝3敗3分
5. 太田吉信(四王塾)5戦3勝(1S)2敗
《解説》
2位の吉岡と引き分けた廣野を5位へ。大石の勝利はクラスB相手のため変動なし。

▼ライト級 (-63.0kg)
C. アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ
(ブラジル/ワールド・ファイト・センター)5戦5勝(4S)
1. 植松直哉(SHOOTO GYM K'z FACTORY)9戦8勝(5S/1KO)1分
2. 朝日 昇(PUREBRED大宮)26戦18勝(13S)4敗4分
3. 勝田哲夫(SHOOTO GYM K'z FACTORY)7戦5勝(2S)2敗
4. バレット・ヨシダ(アメリカ/グラップリング・アンリミテッド)
5戦3勝(2S)2敗
5. 戸井田カツヤ(和術慧舟會)6戦4勝(1S)2敗
6. ステファン・パーリング(アメリカ/ジーザス・イズ・ロード)
3戦2勝(1S/1KO)1敗
7. 阿部裕幸(RJWセントラル)4戦2勝1敗1分
8. 野中公人(PUREBRED大宮)10戦4勝(1S)4敗2分
9. 池田久雄(PUREBRED大宮)13戦8勝(2S/1KO)4敗1分
10. 大河内 衛(GUTSMAN・修斗道場)22戦9勝(4S)11敗2分
《解説》
ヨシダに勝利した勝田は3位、池田に勝利した戸井田は5位へ。2年以上勝ち星の無い池田を、00年に勝ち星のある阿部や野中の下の9位へ。

▼ ウェルター級 (-69.0kg)
C. 空位
1. 三島☆ド根性ノ助(格闘サークルコブラ会)9戦6勝(4S)1敗2分
2. 五味隆典(木口道場レスリング教室)7戦7勝(1S/1KO)
3. マーシオ・クロマド(ブラジル/ウゴ・デュアルチ&ペレイラ)
2戦1勝(1S)1敗
4. 佐藤ルミナ(SHOOTO GYM K'z FACTORY) 18戦15勝(12S/2KO)3敗
5. 桑原卓也(PUREBRED大宮)14戦8勝(2S/1KO)2敗4分
6. イアン・シャファ(オーストラリア/AUS修斗スパルタン・ジム)
3戦1勝(1KO)1敗1分
7. ディン・トーマス(アメリカ/インターナル・パワー)2戦1勝(1KO)1敗
8. ライアン・ボウ(アメリカ/無所属)5戦4勝(2S/1KO)1敗
9. 八隅孝平(パレストラTOKYO)5戦3勝2分
10. デニス・ホールマン(アメリカ/AMCパンクレイション)2戦2敗
《解説》
ブランクのある八隅の上にボウ。

▼ ミドル級 (-76.0kg)
C. 桜井 "マッハ" 速人(GUTSMAN・修斗道場)13戦12勝(5S/2KO)1分
1. 加藤鉄史(PUREBRED大宮)11戦9勝(3S/1KO)2敗
2. アレックス・クック(オーストラリア/AUS修斗スパルタン・ジム)
5戦3勝(2S/1KO)2敗
3. レイ・クーパー(アメリカ/ジーザス・イズ・ロード)6戦4勝(1S/2KO)2敗
4. マット・ヒューズ(アメリカ/ミレティッチ・マーシャルアーツ・センター)
2戦2勝(1S)
5. フランク・トリッグ(アメリカ/rAwチーム)2戦1勝1敗(1KO)
6. ダン・ギルバート(アメリカ/シカゴ・ファイト・チーム)2戦1勝1敗(1KO)
7. 中尾受太郎(シューティングジム大阪)15戦6勝(5S/1KO)7敗2分
8. スティーブ・バーガー(アメリカ/ホドリーゴ・バギ柔術アカデミー)1戦1分
9. マーシオ・フェイトーザ(ブラジル/グレイシー・バッハ)1戦1分
10. 川勝将軍(PUREBRED大宮)8戦5勝(1S)2敗1分
《解説》
影響のある試合がないため変動なし。

▼ ライトヘビー級 (-85.0kg)

C. 空位
1. ラリー・パパドポロス(オーストラリア/AUS修斗スパルタン・ジム)
4戦2勝2分
2. ランス・ギブソン(カナダ/フランコ&ギブソン・パンクレイション)2戦2勝
3. 郷野聡寛(TEAM GRABAKA)18戦7勝(3S)5敗3分
4. 須田匡昇(クラブJ)12戦7勝(4S/1KO)5敗
5. マルタイン・デ・ヨング(オランダ/マルタイン道場)2戦1勝(1S)1敗
6. ロナルド・ジューン(アメリカ/ジーザス・イズ・ロード)4戦2勝(1S)2敗
7. 竹内 出(SHOOTO GYM K'z FACTORY)6戦3勝1敗2分
8. 川口健次(シューティングジム横浜)19戦11勝(8S/2KO)4敗4分
《解説》
影響のある試合がないため変動なし。

Back to Headlines

news

rings 2月1日 公式情報

「2.24両国で田村×ババル再戦」

▼2月24日(土)両国国技館大会のセミファイナルで、田村潔司VSレナート・ババルのスペシャルマッチが行われる。
両者は昨年2月のKOKのGRAND-FINALで対戦。田村は惜しくも判定負けを喫している。だがポイントは0-1(19-20,19-19,20-20)で通常ルールなら引き分けの内容だった。だが今回はトーナメントルールではなく通常のルールのため、完全決着が期待できる。

WORLD MEGA-BATTLE OPEN TOURNAMENT2000
KING of KINGS 〜GRAND-FINAL〜

2001.2.24 両国国技館

<トーナメント組合せ>

金原弘光(リングス・ジャパン)─────────────┐
                         (1)├─┐
デイブ・メネー(アメリカ)───────────────┘ │
                              ├─┐
ヴォルク・ハン(リングス・ロシア)───────────┐ │ │
                         (2)├─┘ │
アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(ブラジル)───────┘   │
                                ├─
高阪 剛(リングス・ジャパン)─────────────┐   │
                         (3)├─┐ │
ランディ・クートゥア(アメリカ)────────────┘ │ │
                              ├─┘
山本宜久(リングス・ジャパン)─────────────┐ │
                         (4)├─┘
ヴァレンタイン・オーフレイム(リングス・オランダ)───┘

<ワンマッチ>
セミファイナル スペシャルマッチ リングスルール1R10分・2R5分
田村潔司(リングス・ジャパン)
レナート・ババル(アメリカ)

<その他出場選手>
柳澤龍志(チームドラゴン)
ウラジミール・チャントゥーリア(グルジア/シドニー五輪ボクシングヘビー級銅メダリスト)

<関連記事>
「シドニー五輪ボクシングヘビー級銅メダリストが参戦」1月13日

Back to Headlines

news

rings 2月1日 公式情報

「3.20バトジェネで成瀬昌由復帰」

▼椎間板ヘルニアのため長期欠場中だった成瀬昌由が3月20日(火・祝)ディファ有明で行われるバトルジェネシスのメインイベントで復帰する。対するリカルド・フィエートも昨年はケガに悩まされたが、久々のリングス登場だ。成瀬は復帰にあたりコメントを発表している。

【成瀬 昌由選手からのコメント】
  1年9ヶ月休んでいる間で、最高のどん底を経験できたと思う。
  これからは、こういう経験をした者しかできないような戦いをする。
  リングスは世界でもトップレベルの”純真剣勝負の場”。
  簡単には勝てないが、復帰戦を勝利で飾る。
                リングス・ジャパン  成瀬 昌由

 他にもリングスの若手・滑川康仁上山龍紀がGCM勢と激突。最近はリングスのレフェリーを務める平直行が93年2月28日後楽園ホール以来、選手として8年ぶりに参戦する。

BATTLE GENESIS VOl.7
3月20日(火・祝)東京/ディファ有明

メインイベント
成瀬 昌由(リングス・ジャパン) vs. リカルド・フィエート(リングス・オランダ)

滑川 康仁(リングス・ジャパン) vs. 園田 隆(A3ジム)
上山 龍紀(U-FILE-CAMP) vs. 江 宗勲(和術慧舟會東京本部)
平 直行(ストライプル) vs. 未定

【初参戦選手・公式プロフィール】
・園田 隆 (A3ジム)
1975年5月8日生まれ、埼玉県出身。182cm・90kg。ご存知小路晃が主催するA3ジムから初参戦。プロボクシングでは5戦4勝を挙げ、掣圏道、ウルフレボリューションにと参戦経験を持つ。リングスで活躍する柳澤龍志を打撃で追い込む実力者であることは間違いない。
・江 宗勲 (和術慧舟會東京本部)
182.3cm・96kg。学生時代はラグビーで活躍。昨年9月に行われた「第1回PRE-PRIDE」オーディションに見事合格し、3ヶ月後の12月の同トーナメントではその恵まれた体格を活かして優勝を飾った。今大会がプロデビュー戦となる。ラグビーで培ったタックルは天下一品。

Back to Headlines

news

panc 2月1日 公式情報

「5月に山田学引退記念興行」

▼▼1月8日 "DEEP 2001" (愛知県体育館)で引退エキシビジョンマッチを行った山田学の、パンクラスでの引退記念興行が決定した。通常の試合のほか、山田の引退セレモニーが行われる模様。また6月、7月の大会スケジュールも発表された。

PANCRASE 2001 PROOF TOUR
山田 学 引退記念興行

5月13日(日) 東京・後楽園ホール
開場 11:30 試合開始 12:00

お問い合せ:パンクラス 03-5792-0815
チケット先行発売日:2月04日(日)後楽園ホール大会
一般チケット発売日:3月11日(日) 

■ チケット発売所:
 チケットぴあ 03-5237-9999(Pコード 594-040)
 CNプレイガイド 03-5802-9999
 ロ-ソンチケット 03-5537-9999
 e+(イープラス) http://eee.eplus.co.jp/ 03-5749-9911
 書泉ブックマート 03-3294-0011
 大山アメリカン 03-3962-6443
 レッスル渋谷 03-3464-0078
 レッスル池袋 03-3989-0056
 後楽園ホール 03-5800-9999
 ビデオショップチャンピオン 03-3221-6237
 プロレスマニア館 03-5276-0304
 アイドール新宿 03-3371-5211
 ファイター 03-3354-1903
 フィットネスショップ水道 03-3265-4646
 チケット&トラベルT-1 03-5275-2778
 パンクラス 03-5792-0815
 ※ぴあ、CNプレイガイド、ローソンチケットは全国各地の窓口でお買い求めいただけます。

<以降の日程>
6月26日(火) 後楽園ホール
7月29日(日) 後楽園ホール 〜NEO BLOOD TOURNAMENT DAY&NIGHT〜 (1日2興行)
 

Back to Headlines

news

kingdom 2月1日 公式情報

「キングダム・エルガイツ2001年の予定」

■2/25(日) オールジャパンリアルファイティングトーナメント&U系柔術公開マッチ

稲城市総合体育館(京王相模原線稲城駅からバスで長峰行き総合体育館下車) 12:00〜
・トーナメント参加選手募集
アマチュアによる階級別トーナメント。出場希望者は身長、体重、所属、スポーツ歴、連絡先を明記の上、出場費3000円+保険料1000円を同封し現金書留でキングダム事務所まで郵送してください。追って出場要項を返送します。締切は2/15必着。

■4/8(日) 千葉・八日市場ドーム大会 16:00〜
■5/27(日) 九州・小倉北体育館大会 18:00〜
■6/10(日) 第2回プロテスト(聖蹟桜ヶ丘キングダム・エルガイツ道場) 15:00〜
■7月中旬  東京・北沢タウンホール 18:30
■9月中旬  東京・北沢タウンホール 18:30
■11月下旬 東京・後楽園ホール 18:30
■12/23(日) 忘年会(聖蹟桜ヶ丘キングダム・エルガイツ道場) 15:00〜

※プロ志望選手も募集中。詳しくは下記まで。

<問合せ/応募先>
キングダム・エルガイツ代表 入江秀忠
〒206-0822 東京都稲城市坂浜2305
TEL/FAX 042-331-2797

Back to Headlines


TOP | REPORT | CALENDAR | REVIEW | BACKNUMBER | STAFF | SHOP | FORUM

Copyright(c) MuscleBrain's All right reserved
BoutReviewに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権はマッスルブレインズに属します。

編集部メールアドレス: ed@boutreview.com