BoutReview
記事検索 by Google

(レポ&写真) [大道塾] 9.23 福岡:北斗旗無差別 九州沖縄地区予選

大道塾 "2006北斗旗全日本空道無差別選手権予選・第27回九州・沖縄大会及び交流大会"
2006年9月23日(土) 福岡・アクシオン福岡

  レポート&写真:池田博紀(福岡格闘技.com

◆ 北斗旗全日本無差別選手権大会 九州・沖縄地区予選
優勝 :吉濱実哲(那覇)
準優勝:森 卓也(九州)
3位 :古閑康隆(九州)


【決勝トーナメント】(予選リーグ勝者4人が参加)

第23試合(準決勝)
×古閑康隆(九州)
○森 卓也(九州)
延長戦判定

 序盤は静かな立ち上がりを見せる両者だが、一度立ち技の攻防が始まると激しい蹴りと突きの応酬を見せる。本戦引き分けで延長戦に入ると、互いに掴み合いから、下段の蹴り合いとなる。森の上段回し蹴りを、それをガードして蹴り足を掴みながら、古閑が寝技へ持ち込むが、森はそれを凌ぐと立ち技では鋭い中段回し蹴りを放ち。優勢勝ちを収めた。

第24試合(準決勝)
×高木恒成(九州)
○吉濱実哲(那覇)
本戦一本勝ち(腕ひしぎ十字固め)
※両選手に体力指数20差があるので、蹴り技における金的攻撃有り

 永石の膝の怪我による棄権にて敗者復活として高木が出場、開始前に吉濱に効果1を与えて試合が開始される。吉濱が関節技で一本勝ちを収めた。

第26試合(決勝戦)
×森 卓也(九州)
○吉濱実哲(那覇)
本戦判定

 打撃の攻防では森が鋭い回し蹴り、右ストレートを放つなどで、やや森有利。だが、吉濱も投げからの寝技の展開では主導権を握り、2回目の寝技ではマウントポジションを奪取する。寸止めの突きで効果を奪う一歩手前まで追い詰め、判定で吉濱の優勢勝ち。九州・沖縄地区予選を制覇した。

 
 
【予選リーグ】(3人総当りのリーグ戦)

[Aリーグ]

第1試合
×中村雅淑(中四国)
○花田元誓(九州)
本戦判定

第8試合
×花田元誓(九州)
○古閑康隆(九州)
本戦一本勝ち(締め技)

第16試合
×中村雅淑(中四国)
○古閑康隆(九州)
本戦一本勝ち(腕ひしぎ十字固め)

※古閑が決勝トーナメント進出

[Bリーグ]

第2試合
○森 卓也(九州)
×大橋 亨(中四国)
本戦判定

第9試合
○大橋 亨(中止国)
×小田悠介(那覇)
小田負傷のため

 大橋の立ち技での突きやアッパーなどが冴え渡る。小田も突きを打ち返すが、大橋の突きで小田のスーパーセーフの面が割れてしまい、小田がその際に負傷、大橋の勝利となった。

第17試合
○森 卓也(九州)
×小田悠介(那覇)
小田負傷棄権のため。

※森が決勝トーナメント進出

[Cリーグ]
第3試合
×助田 勲(中四国)
○永石浩一(中四国)
本戦判定

第10試合
○永石浩一(中四国)
×高木恒成(九州)
本戦一本勝ち(締め技)

第18試合
×助田 勲(中四国)
○高木恒成(九州)
延長戦一本勝ち(腕ひしぎ十字固め)

 延長戦で高木がマウントポジションからの突きで効果を奪い、続いて腕ひしぎ十字固めを極めて一本勝ちを決めた。
※この試合の動画を福岡格闘技.comにて配信します。

※永石が決勝トーナメント進出権を得るが、膝の怪我により2位の高木が進出

[Dリーグ]
第4試合
○吉濱実哲(那覇)
×江本考弘(中四国)
本戦一本勝ち(アキレス腱固め)

第11試合
○江本考弘(中四国)
×福岡督二(九州)
本戦判定(突きによるダウン技あり)

第19試合
○吉濱実哲(那覇)
×福岡督二(九州)
本戦一本勝ち(飛び付き腕ひしぎ十字固め)

 吉濱が上段回し蹴りを放ち、高すぎてそのまま空振りかと思われたが、そのまま飛び付き腕十字へと移り、見事一本勝ちを収めた。

※吉濱が決勝トーナメント進出


※少年部・一般部の結果は福岡格闘技.com内のページをご参照下さい。


Last Update : 09/27 11:22

[ Back (前の画面に戻る)]



TOPPAGE | REPORT | CALENDAR | REVIEW | XX | EXpress | BBS | POLL | TOP10 | STAFF

Copyright(c) 1997-2006 MuscleBrain's. All right reserved
BoutReviewに掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
著作権はマッスルブレインズに属します。