(レポ&写真) [女子ボクシング] 5.10 タイ:菊地、WBC王座初防衛
世界ボクシング評議会(WBC) 2006年5月10日(水) タイ・バンコク・クロンプレム刑務所
レポート&写真提供:WOMEN'S BOXING.net 【→カード紹介記事】 【→掲示板スレッド】
WBC女子世界ストロー級タイトルマッチ 2分10R ○菊地奈々子(代々木ブルースカイジム/王者) ×シリパン・ソー・シリパン(タイ/挑戦者) 判定3-0 (97-93/96-94/96-94) ※菊地が初防衛
序盤から積極的に攻めていく菊地。一方のシリパンも残り6年の刑がこの試合に勝つと2年に短縮されるということで気合十分(現在10年の刑の4年目)。ねばり強く得意の右ストレートを打ち込んでいく。 試合は乱打戦となる中、最終ラウンドまでもつれ込む。最終10R、ラッシュをかける菊地に対して、最後まであきらめないシリパン。結局判定にまでもつれ込み、結果は3-0で菊地の勝利、初防衛に成功した。
バンタム級 2分4R ○ツバサ(山木ジム) ×ピックル・ソーシリパン(タイ) 4R TKO
1Rから積極的なピックルの攻撃に対して、ツバサは巧みな体さばきと、的確なカウンターパンチで翻弄。4Rに左フックでダウンを奪うと、そのまま連打をまとめてTKO。レベルの違いを見せつけた。
Last Update : 05/18 19:44
|