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(レポ&写真) [TRIBELATE] 11.13 新宿:寒川、DoA前哨戦で勝利

TRIBELATE
"TRIBELATE Vol. 8 〜バンゲリングベイ3周年記念イベント〜"

2005年11月13日(日) 東京・新宿FACE

  レポート&写真:井原芳徳
  【→カード紹介記事】 【→掲示板スレッド】

第8試合 メインイベント キックルール 73kg契約 3分3R
○寒川直喜(バンゲリングベイ/J-NETWORKミドル級王者)
×小武悠希(U-FILE CAMP.com)
判定3-0 (中川30-27/山崎30-26/森30-28)

※3Rパンチ連打、ボディへの膝蹴りで小武に2ダウンあり

 寒川は減量に苦しみ、9月のJ-NETタイトル奪取後下がったモチベーションを上げるのに苦労した影響もあり、序盤はスロースタート。小武にバックブローや右フックで先手を許してしまう。だが2R途中から寒川の右ローが当たり出すと主導権を奪取。小武も師匠・田村潔司のアドバイスを聞きながらパンチをうまく当てるが、逆に寒川も新田のアドバイスを聞きながらパンチの連打で猛攻。ロープ際に詰めての連打でダウンを奪うことに成功する。さらに苦しみまぎれにパンチを振り回してきた小武をかわすと、膝一撃で2度目のダウンを奪取。結局3ダウンこそ奪えなかったものの、1ヶ月後に控えたR.I.S.E.のDoAトーナメントが2ダウン制で、なおかつ小武が第1回DoA出場者でもあることを考えれば、まずまずの内容だったといえよう。

※大会恒例「西口プロレス」には新田明臣が、超能力少年タイジの友人「新田くん」役で出演。タイジ直伝の超能力で逆に相手陣営を調子付けてしまい、アントニオ小猪木のコブラツイストの餌食に。最後は小猪木にフォールされたが、結果にブチ切れて、服を脱いでリアル新田明臣に戻り大暴れするというオチだった。終了後は練習パートナーのニコラス・ペタスも登場。新田がキックミットを3回蹴ってからのダー!で締めくくった。

第7試合 キックルール 60kg契約 3分3R
○ヒデリン・オブ・ジョイトイ(バンゲリングベイ/J-NETWORKフェザー級2位)
×新開 実(不完璧主義)
判定3-0 (山崎30-27/中川30-26/森30-27)
※2R右ストレート、左ハイキックで新開に2ダウンあり

第6試合 キックルール 60kg契約 3分3R
○笠原 淳(SKVアラビアジム/J-NETWORKフェザー級6位)
×岩永卓弥(チームTRIBELATE)
判定3-0 (森30-28/中川30-27/山崎30-28)

第5試合 キックルール 59kg契約 3分3R
○滝口 潤(バンゲリングベイ江古田/TRIBELATEフェザー級王者)
×本田昇一(不完璧主義)
判定3-0 (森28-27/中川28-27/山崎28-27)
※1R右フックで本田に1ダウン、2R右フックで本田に1ダウン、右フックで滝口に2ダウンあり

第4試合 総合ルール(パウンド有り) 75kg契約 5分2R
○丸山弘通(ソウルガレージ)
×井上 敦(ストライプル)
判定3-0 (森=丸山/山崎=丸山/長谷川=丸山)

第3試合 総合ルール(パウンド無し) 75kg契約 3分2R
×風本智康(風本男塾)
○平野厚雄(ストライプル)
2R 2'56" 一本 (腕ひしぎ十字固め)

第2試合 キックルール 58kg契約 3分2R(延長R90秒)
×リョウ・ペタス(ザ・スピリットジム)
○坂本光広(PUREBRED大宮)
2R 1'49" KO (3ダウン:パンチ連打)

第1試合 キックルール 70kg契約 3分2R(延長R90秒)
○小関 誠(バンゲリングベイ)
×池口拓摩(不完璧主義)
1R 2'44" KO (右フック)

オープニングファイト第2試合 キックルール(レガース有り) 60kg契約 2分3R
○柘植貴弥(バンゲリングベイ)
×柴田賢徹(不完璧主義)
判定3-0

オープニングファイト第1試合 キックルール(ヘッドギア、レガース有り) 70kg契約 2分2R
○高本博文(バンゲリングベイ)
×出口正蔵(チームTRIBELATE)
判定3-0

Last Update : 11/13 22:59

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