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(レポ&写真) [極真会館] 4.17 全関東選手権:阿曽健太郎が2連覇

国際空手道連盟・極真会館 "第13回全関東空手道選手権大会"
2005年4月17日(日) 東京・東京武道館

  レポート&写真提供:ワールド空手 【→掲示板スレッド】

千葉北支部の阿曽健太郎が2連覇。準優勝の森、3位・毛利以下ベスト8に
秋の第37回全日本大会出場権が与えられる


 第37回全日本大会(11月)の選抜戦となる第13回全関東大会が東京・足立区の東京武道館で行なわれた。出場選手は47名。トーナメント最後尾のゼッケン47番に昨年の全関東優勝者・阿曽健太郎が配され、阿曽を軸に試合は展開された。
 186cm、130kgの阿曽は、他を寄せ付けない圧倒的な体力で順調に決勝に進出。一方のブロックからは、本命の02年全日本ウェイト制重量級2位・徳元秀樹が3回戦で千葉・下総支部の毛利秀彦に敗れ、その毛利を準決勝で下した森善十朗が決勝に勝ち上がった。
 森は172cm、75kgで、阿曽との体重差はなんと約55kg。決勝は、距離を取って戦う森に、阿曽が重い下段廻し蹴りを連打して延長4−0で貫禄勝ちした。
 また、今大会のベスト8入賞者に、11月に開催される第37回全日本大会の出場権が与えられた。

【大会結果】

優勝 :阿曽健太郎(千葉県北支部)
準優勝:森善十朗(東京城西支部)
3位 :毛利秀彦(下総支部)
4位 :松村典雄(横浜北支部)
5位 :森 厚友(横浜川崎支部)
6位 :小暮謙志(本部直轄西多摩道場)
7位 :玉田陽介(埼玉県西支部)
8位 :佐藤 賢(城西世田谷東支部)

Last Update : 04/18 16:50

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