[J-GIRLS] 5.25 ディファ:林田&成沢の抱負届く|HIROKO相手公募
J-GIRLS "World Queen Tournament 2008 決勝戦" 5月25日(日) ディファ有明 【→カード&チケット】 [→掲示板]
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▼ (5/6 up) World Queen Tournament 2008 準決勝にて、シルビア・ラ・ノットと対戦する林田昌子(写真)のコメントが、J-NETWORKから届いた。林田は4月から仕事を休み、キックに専念。今回初めて藤原敏男会長が直々にミットを持っているといい、さらにグレードアップした姿が見られそうだ。
◆林田「4月から休職中のため、キック漬けの日々が続いているのは良いのですが、そろそろお金も必要。はっきり言って必死です。休職中の給料は、今大会の優勝賞金でチャラにします。グレイシャア選手に勝ってチャンピオンになりたいので、まずはあなた(ラ・ノット)に勝ちます。いつも気持ちだけの試合ですが、今回はちゃんと見応えのある試合ができるよう頑張ります。応援よろしくお願いします!」
J-GIRLSフェザー級王者・佐々木仁子に挑む1位の成沢紀予からのコメントも届いている。
◆成沢「自分、不器用ですから。難しいことはできません。だからこの大会に向け、特別な練習はしていません。今年の目標はJ-GIRLSのチャンピオン!キックボクシンぐぅーです!とります、とります!」
なお、J-NETでは、スマックガール無差別級女王・HIROKOの対戦相手を公募している。HIROKOは身長180cm、体重77kgの大型ファイター。プロデビュー4戦でスマックの王者となり、スマックでも相手選びが難航している。キックボクシングの試合経験は無いが、総合の試合でも立ち技主体で、キック向けの選手だ。「J-GIRLSの女王に就いたら、国際式のライセンスを獲ってレイラ・アリとも戦いたい」とも豪語し、あらゆるジャンルの格闘技最強を目指す。お問い合わせはJ-NETまで(TEL:03-3419-0536/FAX:03-3410-1420/e-mail:moriyama◆kickboxing.co.jp(※迷惑メール対策のため◆を@に換えて下さい))
田嶋・紅絹が5/4(日)渋谷ハチ公前に登場
▼ (5/1 up) 5月4日(日)15:00〜15:30、渋谷ハチ公前特設ステージで行われる「第33回春の渋谷パラダイス」にて、J-GIRLS 5/25 ディファ大会に出場する田嶋はると紅絹が、トークショー&ミット打ちのパフォーマンスを披露する。また、J-NETWORK2008年ラウンドガールの疋田紗也・川奈栞・清野紗耶香・水沢彩の4人によるトークーショーも行われる。観覧は無料。イベント詳細は渋谷道玄坂公式サイトを参照。
グレイシャア亜紀を三井綾が全面支援
▼ (4/29 up) World Queen Tournamentにおいて、ジェシカ・トルハーストと準決勝を争うグレイシャア亜紀からコメントが送られて来ました。 主催団体にあたるJ-NETWORK(J-GIRLS)の絶対エースなだけに、この大会にかける意気込みには、並々ならぬ物があります。「最後に残るのは私です。絶対に勝つ」と早くも必勝宣言が出ています。
ところで、今大会に向け、強力な助っ人が出現しました。今を去ること十数年前、女子キックは3名のずば抜けて強い選手に支えられていたように思います。不動館3人娘、この名を聞いてピーンと来る方は、長きに渡ってキックファンだった証拠です。女子キックの単独興行なんて想像すら出来なかった当時、男子の試合に勝るとも劣らないハイパフォーマンスを体言していたのがこの3人娘です。そんな中でも、今回、助っ人を買って出た三井綾は、「綾音ちゃんハイキック(1996年学研)」という漫画の主人公になったほどの人気者です。名実ともに女子キックの頂点に立った彼女が、マンツーマンでグレイシャアに必勝法を伝授してくれることになったわけです。
「綾さんから学ぶことは果てしなく大きい」 女子キック不毛の時代を支えて来た本物の王者から得るものは、口では簡単に言い表せないほどたくさんあるようです。 「失う物がない追う選手とは違い、追われる立場は辛い。常に目に見えないプレッシャーと戦っている。そんな時、綾さんの一言が大きな心の支えになっている」 その言葉から2人の強固な信頼関係を窺い知ることができます。
2匹の愛犬(パピヨンとチワックス)と戯れるのが唯一リラックスできる瞬間で、束の間の睡眠と食事以外は、練習漬けの日々が続くグレイシャアですが、ストイックな生活を続けて来た成果が、やっと、この日、実を結ぶことになるのか? 「外人選手に苦手意識はない。必ず優勝します。女子のエネルギーを観に来て下さい」 力強い言葉でコメントを締め括りました。J-GIRLSのエースが今年一番の大勝負に臨みます。(J-NETWORKプロデューサー・森山豊)
成沢と引き分けた虎島がプロ復帰戦 ▼ (4/24 up) フェザー級・小澤聡子(チームドラゴン) vs. 虎島尚子(和術慧舟會RJW)、バンタム級・石原司(フォルティス渋谷) vs. 奥村ユカ(S-KEEP)の2試合が追加された。虎島は膝の怪我の長期療養を経て今回がプロ復帰戦。アマでは昨年11月のKAMINARIMONで判定勝ちしている。今大会でフェザー級タイトルに挑戦する成沢紀予とは約5年前に引き分けたことがあり、ここから再浮上なるか注目だ。
イタリアの女子強豪、J-GIRLSに感激
▼ (4/16 up) World Queen Tournament 2008 準決勝にて、林田昌子と対戦するシルビア・ラ・ノットから以下のようなメッセージが届きました。
「イタリア国内では女子キックの統一機構が完備されていないため、試合のチャンスはほとんど巡って来ません。しがたって私の戦績のうち(30戦21勝3敗6分)母国で戦った試合は数えるほどしかありませんでした。自分の道は自分で切り開くしかないわけです。そんな中、日本のJ-GIRLSから試合のオファーがあった時は本当に驚きました。まさか欧米以外の国で女子キックが認知されているとは夢にも思っていなかったからです。また実際に来日して試合を行い、女子キックの競技人口が多いことにも改めて驚かされました。日本は女子キックのまさにパイオニアだと思います。 私は15歳でサバットを始め、19歳でフルコンタクト空手を始めました。その後、サバットの世界王者にまでなってしまった私ですが、実はそれまでスポーツ経験は一切ありませんでした。そんな私がキックの世界女王の座を狙っているなんて不思議ですね。 現在タイトルを獲得するために、キックのキッズクラスのインストラクターを務めるかたわら、週に7日みっちり練習しています。5日間は女子のスパーリング・パートナーを捜し求め、日替わりでいろいろなジムに出稽古に行っています。残りの2日間は午前と午後に分け対人トレーニング以外の練習にウェイトをおき、体力作り・身体作りに励んでいます。前回以上にパワフルになった私を日本のファンの皆さんにお見せできることでしょう。」
なお、「あなたにとってヒーロー、ヒロインは」との問いに、彼女はナンシー・エンジェル・ジョセフ(フランス)の名を上げていました。ナンシーと言えば、1980年代初頭から1990年代にかけて、女子打撃格闘技界を席巻した伝説の女子ストライカーです。キック、ムエタイを含め、獲得したタイトルは20種類以上にもおよび、生涯戦績62戦61勝1敗という輝かしい戦歴を誇るカリスマです。ちなみに、唯一の負けは、ルシア・ライカとの一戦のみですが、彼女のベスト・ウェイトがバンタム級であることを考えれば、果たして負けと言えるのでしょうか?最強のミラネーゼがリスペクトするのも、大いにうなずけるというものです。
既報のグレイシャア亜紀とジェシカ・トルハーストの一戦が柔vs柔であれば、この一戦は、まさに、剛vs剛だと思います。J-GIRLS史に残る激闘の予感大です。(J-NETWORKプロデューサー・森山豊)
グレイシャアの対戦相手のコメント届く
▼ (4/8 up) World Queen Tournament 準決勝にて、グレイシャア亜紀と対戦するジェシカ・トルハースト(オーストラリア)から以下のようなメッセージが届きました。 文中にもありますが、6名の外人選手が参戦した開幕戦でも、試合前、彼女ほど自然体で臨んだ選手はいなかったように思います。トレーナーのジョーディーとともに「前回の試合ほど、デキが悪い試合はなかった」と反省することしきりの彼女ですが、新たな課題に向け取り組み、決勝大会に向けての対策は万全とのことです。「前回の試合を見て彼女の対策を立てると、物凄いしっぺ返しが来るでしょう」とはジョーディーの弁です。
「何よりも今回、私にチャンスを与えてくれた日本の関係者の皆様に感謝致します。ほとんどすべてのファイターがそうであるように、私の目標は、世界最強であり、世界タイトルを獲得することです。その機会が、母国、オーストラリア以外の国から、こんなにも早く巡って来たことに対して、大変ありがたく思います。 現在、私は、所属ジムにあたりますブラックドラゴン会において、月曜日から金曜日まで指導員の仕事に就くかたわら、今だかつて無いほどハードな練習をこなしています。フィジカルな面では、打撃のみならず、総合のマスやスパーリングを行い、できるだけ身体を苛め抜いています。 ジョン・ウェインの奥さんでもあるアンジェラ・パーは、私の良きスパーリングパートナーの1人です。メンタルな面では、武道家の心とも言える平常心を保つことを心掛け、難局に直面しても冷静に対処できる強いハートを養っています。 リングの上で勝利を得た時のあの喜びは、絶対に忘れることが出来ません。その喜びを新たに日本のリングで得るためにも、今回のトーナメントは必ず優勝したいと思っています。」
「あなたにとってヒーロー、ヒロインは」との問いに、真っ先に両親を上げた彼女ですが、格闘家では、あのポール“ハリケーン”ブリッグスを上げていました。確かに、以前、参考資料として送られて来た試合映像の彼女は、往時のブリッグスを彷彿させるかのような激しいファイトスタイルでした。「前回の試合は過去最悪のデキだった」と彼女達が言っているのも、十分頷けます。日本の絶対王者に、過去最大の強敵が立ち塞がることになりました。(J-NETWORKプロデューサー・森山豊)
World Queenトーナメントリザーブ戦決定
▼ (3/28 up) World Queen Tournament 2008 リザーブファイトが田中佑季(青春塾/J-GIRLSフライ級3位) vs. 古谷あさみ(谷山ジム/同級4位)に決定した。J-GIRLSミニフライ級王座次期挑戦者決定トーナメントのリザーブファイト、関友紀子(フリー) vs. 神村江里加(侍塾/J-GIRLSジュニア2位)も行われる。
ミニフライ級王座挑戦者決定Tは中盤戦
▼ (3/23 up) J-GIRLSミニフライ級王者・ジェット・イズミへの挑戦権を賭け、3月大会で開幕した14選手によるトーナメントの2回戦〜3回戦が行われる。組み合わせは下記一覧のとおり。3月大会の一回戦で華麗なファイトを見せた新鋭のLittle Tiger Juneと田嶋はるは、2回戦でキャリアの勝る相手と激突。二人が勝ち上がれば3回戦で激突する構図だ。3月大会のワンマッチで引き分けた岡田敦子と紅絹が3回戦で再び激突するかどうかも見所だ。 なお、グレイシャア亜紀の持つJ-GIRLSフライ級王座の次期挑戦者決定戦が、杉貴美子(1位)と大浜芳美(2位)の間で行われる。ほかにもフライ級・山口貴子 vs. 吉田正子が決定。山口は昨年9月のニューヒロイントーナメント決勝戦で敗れて以来の試合。看護士の仕事の都合で思うように練習ができなかったが今回で復帰する。
女子世界トーナメントは準決勝〜決勝
▼ (3/21 up) J-GIRLSは3/2ディファ大会で一回戦を行った「World Queen Tournament 2008」の準決勝〜決勝を5/25ディファ大会で行う。50kg契約で優勝賞金100万円、準優勝30万円。 一回戦で衝撃的な強さを見せ、優勝候補にのし上がったイタリアのシルビア・ラ・ノットは、“女藤原魂”林田昌子と準決勝で激突。反対ブロックでは、J-GIRLSフライ級王者・グレイシャア亜紀がオーストラリアのテクニシャン・ジェシカ・トルハーストを迎え撃つ。 ほかにも3月大会でのJ-GIRLSフェザー級王座挑戦者決定4人トーナメントを制覇した成沢紀予が、王者の佐々木仁子に挑む一戦も決定している。両者は05年6月に初対決し、成沢が判定勝ち。ルール変更で成沢の得意な首相撲が禁止となったが、挑戦者決定戦ではパンチを駆使して勝ち上がっており、同じくパンチを得意とする佐々木との打ち合いが見物だ。
J-NETWORK "J-GIRLS World Queen Tournament 2008 決勝戦" 2008年5月25日(日) 東京・ディファ有明 開場・15:30 開始・16:00
◆決定対戦カード:
メインイベント World Queen Tournament 2008 決勝戦 50kg契約 サバイバルマッチ1(2分3R+延長1R) グレイシャア亜紀vsジェシカ・トルハースト戦の勝者 林田昌子vsシルビア・ラ・ノット戦の勝者
セミファイナル J-GIRLSフェザー級タイトル戦 2分5R 佐々木仁子(チームドラゴン/王者) 成沢紀予(ソーチタラダ渋谷/1位)
J-GIRLSフライ級王座次期挑戦者決定戦 サバイバルマッチ1 杉貴美子(SOLID FIST/1位) 大浜芳美(OGUNIジム/2位)
J-GIRLSミニフライ級王座次期挑戦者決定トーナメント3回戦(2) サバイバルマッチ1 まゆみ vs. Little Tiger Juneの勝者 勝山 vs. 田嶋の勝者
J-GIRLSミニフライ級王座次期挑戦者決定トーナメント3回戦(1) サバイバルマッチ1 岡田 vs. 安倍の勝者 紅絹 vs. ☆MIKA☆の勝者
フライ級 2分3R 山口貴子(TARGET) 吉田正子(アゲ♂アゲ☆/9位)
フェザー級 2分3R 小澤聡子(チームドラゴン) 虎島尚子(和術慧舟會RJW)
World Queen Tournament 2008 準決勝(2) 50kg契約 サバイバルマッチ1 グレイシャア亜紀(ソーチタラダ渋谷/J-GIRLSフライ級王者・WMCインターコンチネンタル女子Sフライ級王者) ジェシカ・トルハースト(オーストラリア/ブラックドラゴン会/WMC&ISKA南太平洋女子ミニフライ級王者)
World Queen Tournament 2008 準決勝(1) 50kg契約 サバイバルマッチ1 林田昌子(藤原ジム/J-GIRLSミニフライ級1位) シルビア・ラ・ノット(イタリア/スポーツクラブ・ゼスト/WPKC欧州女子バンタム級王者・サバット世界女子フライ級王者)
World Queen Tournament 2008 リザーブファイト 50kg契約 サバイバルマッチ1 田中佑季(青春塾/J-GIRLSフライ級3位) 古谷あさみ(谷山ジム/J-GIRLSフライ級4位)
J-GIRLSミニフライ級王座次期挑戦者決定トーナメント2回戦(4) サバイバルマッチ1 まゆみ(KFG/5位) Little Tiger June(青春塾/10位)
J-GIRLSミニフライ級王座次期挑戦者決定トーナメント2回戦(3) サバイバルマッチ1 勝山舞子(上州松井ジム) 田嶋はる(アクティブJ/8位)
J-GIRLSミニフライ級王座次期挑戦者決定トーナメント2回戦(2) サバイバルマッチ1 岡田敦子(RAPTURE KING/4位) 安倍基江(アカデミアAz/9位)
J-GIRLSミニフライ級王座次期挑戦者決定トーナメント2回戦(1) サバイバルマッチ1 紅絹(フォルティス渋谷/7位) ☆MIKA☆(ワイルドシーサー群馬)
J-GIRLSミニフライ級王座次期挑戦者決定トーナメント リザーブファイト サバイバルマッチ1 関友紀子(フリー) 神村江里加(侍塾/J-GIRLSジュニア2位)
バンタム級 2分3R 石原 司(フォルティス渋谷) 奥村ユカ(S-KEEP)
◆チケット料金: SRS席 12000円 RS席 9000円 S席 6000円 A席 4000円 ※当日各1000円増し
◆券売所 チケットぴあ(Pコード:811-868) イープラス http://eplus.jp/ J-NETWORK 03-3419-0536 J-GIRLS公式サイト バウトレビュー Webのみ受付(送料無料。5/19(月)午前10時入金確認分締切)
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Last Update : 05/06 11:19
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