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[極真会館] 5.1 全世界ウェイト制:21歳内田、いきなりテイシェイラ戦

極真会館 "第3回全世界ウェイト制空手道選手権" 5月1日(日) 東京体育館 【→チケット情報】  [→掲示板スレッド]

(4/1 up) トーナメント全4階級の組み合わせが発表された。なかでも注目は重量級。第8回世界大会3位のエヴェルトン・テイシェイラ、同5位のレチ・クルバノフ、第7回世界大会3位のアレキサンダー・ピチュクノフ、第36回全日本大会3位のミハイル・コズロフら“極真の超獣”がひしめく階級だ。フランシスコ・フィリォが「彼と現役時代が重ならなかったことがラッキーだった」と語るほどの成長を見せるテイシェイラを筆頭に、目が離せない展開になりそうだ。迎え撃つ日本選手は第36回全日本大会準優勝の徳田忠邦と21歳の新星・内田義晃。内田は1回戦でいきなりテイシェイラと激突する。
 また軽重量級には日本のエース田中健太郎が登場。全日本王者の看板を背負って世界と戦うことになる。

木立、世界ウェイト制大会向け40人組手

(3/16 up) 極真会館総本部の昇段審査が3月12、13日に東京池袋の極真会館総本部3階道場で行なわれ、5月1日の世界ウェイト制大会中量級に出場する木立裕之(極真会館本部直轄浅草道場)が四段を受審、40人組手に挑戦した。極真会館では、初段の審査は10人、弐段は20人、参段は30人、四段は40人、五段は50人を相手に連続で組手をやり遂げなければ昇段できないという規定がある。組手時間は一人につき1分間。木立は現在参段で、今回は四段を受審した。
 まず12日の初日に基本稽古、移動稽古、型の審査を終え、翌13日にはいよいよ連続40人組手。静かなスタートで、淡々と進んでいくかに見えたが、20人を過ぎて木立の顔色が赤身を帯び、息も次第に荒くなっていく。30人を過ぎる頃には道着から垣間見える胸板は真っ赤に紅潮。相手の攻撃をかわそうとしてもなかなかかわせないもどかしさ、自分の攻撃がなかなか相手にダメージを与えられないもどかしさが合間って首をひねるシーンが多くなってきた。
 結局、一本勝ち3、技有り4、優勢勝ち13、引き分け19、負け1で終了。お世辞にも会心の出来とはいえないが、「出来は40点くらい。今回の審査で浮き彫りになった反省点を、日々の稽古に反映させたい。世界ウェイト制に向けて課題も見つかった。大会では120 点が取れるように頑張る」と前向きに語った。
 中量級には前回の第2回大会決勝で一本負けし、03年2月の『一撃』のカラテマッチでも敗れた相手エミル・コストフ(ブルガリア)の参戦が決定。木立も「彼に勝つことを考えて毎日練習している」と語るだけに、4年越しの“リベンジ”に期待がかかる。

◆木立「内容は必ずしも満足のいくものではなかったのですが、自分に足りない部分や、5月の大会に向けての課題が見つかりました。世界ウェイト制大会は、目標は一つ、コストフ選手に勝って優勝することしかない。今回の審査の組手でも、パンチをもらうと(過去の対戦でのコストフの突きが)頭をよぎりますね。もう戦うことはないと思っていたんですが、彼が出場してまた対戦するチャンスができた。今度こそ自分の集大成として臨みます」
(レポート&写真提供:極真会館・ワールド空手編集部)

第3回全世界ウェイト制概要発表

(3/7 up) 極真会館の第3回全世界ウェイト制空手道選手権大会の概要および主要出場選手が発表された。全世界8地域(日本、北中米、南米、ヨーロッパ、ロシア、アジア&中東、アフリカ、オセアニア)から軽量級、中量級、軽重量級、重量級の4階級に各16名(全64名)の代表選手が出場し、ワンデイトーナメントで優勝を争う。体重別の空手の大会としては、世界最高峰の規模と内容を誇るという。

 

国際空手道連盟・極真会館 "第3回全世界ウェイト制空手道選手権大会"
2005年5月1日(日) 東京・東京体育館(渋谷区千駄ヶ谷1-17-1)
開場・10:00

<主な出場選手>
▼軽量級(70kg以下)
田ヶ原正文(日本/01年第2回全世界ウェイト制軽量級優勝)
リュージ・イソベ(ブラジル/04年南米選抜大会軽量級優勝)

▼中量級(80kg以下)
エミル・コストフ(ブルガリア/01年第2回全世界ウェイト制中量級優勝)
木立裕之(日本/03年第8回全世界大会8位)

▼軽重量級(90kg以下)
田中健太郎(日本/04年第36回全日本大会優勝)
マキシム・デディック(ロシア/04年第36回全日本大会4位)
エドワルド・タナカ(ブラジル/03年南米選抜大会軽重量級優勝)

▼重量級(90kg超)
エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/03年第8回全世界大会3位)
レチ・クルバノフ(ロシア/03年第8回全世界大会5位)
アレキサンダー・ピチュクノフ(ロシア/99年第7回全世界大会3位)
ミハエル・コズロフ(ロシア/04年第36回全日本大会3位)

<チケット料金>
SS席16,000円(1Fアリーナ&リングサイド指定席:当日18,000円)
S席12,000円(1Fアリーナ指定席:当日13,000円)
A席8,000円(2F指定席:当日9,000円)
B席5,000円(3F自由席:当日5,500円)

<チケット発売所>
チケットぴあ 0570-02-9999/0570-02-9977(Pコード:806-466)
ローソンチケット 0570-000-403/0570-063-003(Lコード:36006)
極真会館 03-5992-9200

<お問い合わせ> 極真会館 03-5992-9200

Last Update : 04/01 15:23

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