Hideto Ida's Blog 〜 時に放浪、日々朦朧 〜

Home > BoutReview Blog:井田英登「時に放浪、日々朦朧」 > [log:備忘録] > ArchiveList > 2004-11
11/30  貧乏暇なし、あるいは借金と言う名のアドレナリン / [log:備忘録]
二日間お籠り。システムクラッシュやら取材やら営業やら雑用やらで、溜まりに溜まった原稿を一気に消化。

ライフワーク的なものも、身過ぎ世過ぎの消化原稿も区別なく、ごりごりと書きまくる。

おそらく誤字多数、思い違いも許されよ。
すっかり老人なので、そろそろこのテの体力勝負がきつくなってきた。
しかし、「引退」の二文字が頭にちらつくたびに、脳裏にPowerBookの値段が閃き、再びキーボードを叩く指に異様な力が注入されるのであった。

投稿者 井田英登 at 20:11


11/22  アンビリーバボー / [log:備忘録]
今年、二度目のパソコンクラッシュ。
もう、頭真っ白。

やっぱ、マイクロソフトはオレには合わない。

投稿者 井田英登 at 03:58


11/06  朋友きたりて(4) / [log:備忘録]
明後日がシュウの日本滞在最終日なので、フィッシンチップスが絶品の、自由が丘のアイリッシュバーで早めの打ち上げ会。なにかあるとばうれび一派はここで飲むことになっている。

ただし、今日は、某選手を感動させた麗しのカウンターウーマンはお休みの模様だった。

昨日彼が単独で行った例の新事業のプレゼンの模様を聞きつつ、また対応策を練る。毎日のように顔を合わせているのに、よくしゃべることが尽きないなと思うが、新しい事を始めるときはむしろこうでなくてはならないのだろう。

山のようにしゃべり、川のようにビールを流し込む。ただし、彼はヒューガルデン、僕はギネス。胃に流し込んだ黒い麦酒がガロン単位になろうかと思えたあたりで撤退。これ以上腹黒くなっても、誰にもほめてもらえない。

我が塒で、今度はワインに切り替えて、格闘関連のビデオを流しつつ、さらに一時間ばかり。思えば、ニューヨークで彼の部屋の居候になったときも、無限に飲みかつ話しまくったっけ。

投稿者 井田英登 at 05:51


11/06  新スポンサー / [log:備忘録]
三輪大樹ホワイトタイガージム会長のショップサイト「白虎屋」さんから、バナー広告をいただきました。それも、貧乏サイトには非常にありがたい長期契約で。

ありがたやありがたや。

あまりのありがたさに、無料でバナー製作までやっちゃったりして(笑



会長自ら着用のファイアー柄をはじめ、相当イカついカスタムグローブ&キックレガースが買えます。個人的には、黒のドラゴン柄がシブくて好みかも。

まず外見から勝負だというファイターの皆様、是非。
威嚇には相当イケそうですが、(一応)喧嘩には使わないように。

投稿者 井田英登 at 04:36


11/04  朋友きたりて(3) / [log:備忘録]
今日は今日とてスマックで後楽園集合。
シュウ来日効果で、現場出陣率がぐっとアップしている。

メイン近藤選手は思わぬアクシデントだったが、逆に、格闘技としてのシビアさ、リアルさを明快にして、いいエンディングだったと思う。

某筋からの情報では、試合後、非常に詰まらない仕込み演出が計画されていたとも聞く。当然このフィニッシュで吹き飛んでしまったわけだが、無くてよかった。
百の仕掛けより、一つのリアル。

投稿者 井田英登 at 05:20


11/03  朋友きたりて(2) / [log:備忘録]
ZEPP現地でシュウ氏と合流。
今日はカメラ担当なので、スタンドでシュートしつつ、あれこれと感想を述べ合ったりのゆったり目な取材となる。

選手紹介の映像に関して、妙にはしゃいだオフザケテイストが逆に試合の良さを殺しているという感想で一同一致。エンターテイメントとしても練りこみが足りず、チープさだけが目立つ感じだし、すべての選手がイジられたがっているわけではないはず。一考をお願いしたい。

個人的にも、スポーツとして十分いい素材を提供しているのだから、あまりファンの視線を低く設定して、無意味に空気を濁らせることはないと思う。むしろ、凛としたRINGS時代の空気が好きだったな。あれは赤いジャケットの前田日明がリングサイドに居ないと生まれない空気感だったのだろうか。

フラッシュインタビュー第一弾でプッシュした勝村は、秒殺敗退。
「ZSTの派手な空気に飲まれなければいいが」というヂャッカル先生の予感が的中した形に。

でも、“帰る場所がない”なんて思いつめることはないはず。
トラさんはいつも迷惑がられながら、好きなときに帰ってきて“我が家”のど真ん中にふんぞり返っていたではないか。

Homeというのはそうあるべきだし、そうできないなら、そこは君の帰るべき場所ではなかったというだけのこと。

いろんな意味で「空気」の意味を感じた一日。

投稿者 井田英登 at 05:04


11/01  朋友きたりて(1) / [log:備忘録]
アメリカから、BoutreviewUSAの編集長シュウ・ヒラタ氏来日。
早速、最初のミーティング。

彼は今回、来年から本格始動する僕らの新プロジェクトの根回しと、詰めを行うための来日。

これから一週間、ほぼ毎日のように顔を合わすことになるのだが、まずは情報の共有をということで第一回の会議。

シュウの日本での超ハイテク秘密基地で、あんなこととか、こんなこととか、手持ちのカードを整理しながら、悪巧みに励む。

一軒、スタートにふさわしい年内の大き目の案件が潰れたのは、ちょっと悔しいところ。ホントならそれを最初の口開けにしたかったんだけどなー、などと愚痴りあったりも。

とりあえず、それに変わるプランは、年明けからスタート。
夕刻からは、そのプロジェクトのキーマンを加えてさらに会談。この人もなかなかの策士なので、一気に話が面白いほうに転がる。

いやはや、この話、ちょっとすごいですよ。まだ内緒だけど(笑)

投稿者 井田英登 at 20:16