ようやく咳が出なくなって、外を出歩いても悪寒に脅かされる感じがなくなってきた。三週間にわたった闘病生活も、どーやら終わりが近いらしい。
つーことなら、栄養を付けましょうというお誘いをいただき、某隠れ家のレストランへ。(ここはもったいなくて、ちょっとネットなんかで教えられない(笑))
ここで出してもらった料理が、すごかった。アイディアに溢れていて斬新なんだけども、非常に理にかなっていて、プロの仕事はこうでなければならないと毎回感心させられる。
舌の上の快楽とともに、脳に刺激をもらう感じ。
翻って、格闘技イベントの会場でこんな興奮をかんじなくなって久しい。
職業人としては明らかなピンチ。
もっと、俺にアドレナリンをくれ。