Hideto Ida's Blog 〜 時に放浪、日々朦朧 〜

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06/17  若林太郎さんへの謝罪メール / [log:備忘録]
若林様

BOUTREVIEW井田です。
先日は、プロ柔術関西の会場でお世話になりました。

BLOGの方拝見しました。
青木選手の記事の件、本当に軽卒な記述をしてしまい申し訳ありません。網膜裂孔が安静にしていれば治る病気だというのは知っていたのですが、青木選手の場合、一ヶ月弱で治る程度の物であるとは認識しておりませんでした。マイクアピールを聞いた段階で「ああ、じゃあ当面柔術をやっていくんだな」と勝手に思い込んでしまって、あんな記事を書いてしまった次第です。

文中、中井さんとの対比を書いた事で、「じゃあ青木選手は修斗には永久に上がれないんだ」と勘違いして取ってしまった読者も居るようで、その点でも配慮不足でしたし、ご指摘の通り、青木選手に目の件をあの場で聞く事をすれば4日後のライセンス取得とちぐはぐになるような記事にならずに済んだのにと、今非常に反省しております。

ご指摘の通り、記事は、受け取り様によって選手にネガティブなイメージを与えてしまうものであり、もっともっと慎重に取材をするべきであると、自分でも判っていたはずなのですが。

今考えると、最近プロイベントの取材があまり楽しくないなと感じていまして、そこに、あの大会全体がいい感じで進行していていて、自分自身の柔術観を修正しなければいけないな、ということを取材中ずっと考えておりました。正直、あまり楽しく感じたので、少し浮かれていたのですね。浮かれすぎて、「青木選手が早川選手に挑戦でシーンを盛り上げてくれるなら、これは派手に書かなきゃ」みたいなあざとい考えがありました。浮かれすぎた末に、逆に選手に迷惑をかける結果になり、猛省至極です。もっと慎重に取材して記事を書くよう、心がけます。

青木選手、若林さん、パレストラの皆様、その他関係者の皆様には本当にご迷惑をおかけしてしまったと思います。
申し訳ありませんでした。

BLOGで書いておられることも、先輩としてもっとちゃんと勉強して頑張れよと言う鞭撻を頂いたと思っています。

まだまだ勉強不足ゆえ、他にもいろいろ間違いを犯しているかもしれませんが、またお気づきの点あれば、今後ともよろしくご指導ください。

BOUTREVIEW井田英登


(レポ&写真) [プロ柔術関西] 6.11 大阪 (2):青木、早川に対戦要求

投稿者 井田英登 at 12:16