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格闘技医学会&ISAMI共同開発“倒す感覚”を磨く「KO養成サンドバッグ」

格闘技医学会代表・Dr.F 二重作拓也&ISAMI共同開発
KO養成サンドバッグ


 バウレビ特別価格 12,900円(税込)(+送料1本あたり900円) お支払方法:銀行振込  [→ご注文フォーム]


“倒す感覚”にこだわった、KO養成サンドバッグ


格闘技・武道界でまた一つ、画期的と言えるアイテムが開発された。
格闘技医学会とイサミがサンドバッグを共同開発。その名「KO養成サンドバッグ」。
カラテ界・格闘技界の最前線で選手をサポートしてきた格闘技医学会代表・Dr.Fこと二重作拓也ドクターに、開発の経緯・特徴についてうかがった。


選手経験とスポーツドクターとしての経験を生かし、現在、格闘技ドクターとして「強くなるための医学」を研究・実践している二重作ドクター。

医学会主催イベントである「格闘技の祭り」には、各ジャンルの実践者や指導者が参加し、格闘技を実践する上での安全のスタンダードやパフォーマンス向上のノウハウを共有している。

またカラテ世界王者やプロ格闘技のチャンピオンのチームドクターとしても活躍。復帰時には怪我をする前以上に強さのレベルを上げるのが格闘技医学、というのがドクターの信条だが、そこで痛感したのは「弱くなってしまう練習」の存在だった。選手の普段の練習、例えばサンドバッグ練習ひとつとっても、本当に試合に活きる練習と、逆に弱くなってしまう動きが脳に記憶される練習になってしまう選手がいる、と語る。



普通のサンドバッグというと、かなりの重量があり、殴っても蹴っても、あまり動かないし、形も変わらないままだ。このため、イメージが出来上がっていない選手はサンドバッグの形・大きさに自分の動きを合わせてしまう傾向がある。例えば、ワンツーから、膝蹴りを蹴った後、ハイキックで倒すコンビネーションを練習する場合、ハイの前に一度下がって蹴らないと当たらない。それを何度も練習してしまうと、せっかく膝蹴りがヒットしたのにわざわざ下がってしまう動きが知らない間に脳に定着し、習慣化してしまう。

また、ノックアウトというものを考えた場合、技が当たった瞬間に最大のスピードで脳が揺らさなければ倒れない。当たった瞬間に遅いスピードでは脳震盪が起きない。ヘビーバッグだと、確かに手ごたえは大きいが、ミートした瞬間にスピードが0に近づいてしまう。これを繰り返していると、実際の試合でも、技を止めてしまう習慣が抜けず、せっかくのKOチャンスを逃している可能性がある。

これらの弊害を解消する方法はないか。もっと実戦感覚が養えるバッグはないか。そんな思案の中で、浮かんだのが「KO養成サンドバッグ」のアイディアだった。


携帯可能な小型サイズ




まず目につく特徴は、その大きさ。従来のサンドバッグと異なり、かなり小さい。片手でも持てる大きさで、トランクや大きめのスポーツバッグにも入り、持ち運びが容易であることだ。サンドバッグの「ポータブル化」は、医師という激務の中で、リハビリ室や当直室、公園などを「道場」に変えて練習してきたドクターの希望でもある。

実際に使ってみると、拳や蹴りを当てるだけで、かなり揺れ動く。このため動く相手をイメージしやすい。例えば、右ストレートを打ち、その後を追いかけながらハイキックなど、実戦に近い動きを体感できる。動く対象物に対して自分の距離や技を調整する能力や一瞬で技を選ぶ判断力が高められるのも大きな特徴だ。

チェーンで吊るタイプなので、自由に高さを調節できる。例えばカラテでは、上・中・下段への攻撃がそれぞれ集中的に練習可能であり、しかも鉛直方向に留まっていないため、かかと落としやブラジリアンキック、内回し蹴りなど「当てる角度」が大切な技を動くバッグにフィットさせることができる。また、パートナーにバッグを振ってもらいバッグを打撃技とする、逆発想のディフェンス練習にも可能だ。




振り抜ける柔らかさと重さ


さらに、適度な柔らかさも特徴の一つ。技が当たった瞬間のMAXスピードを殺さないための構造で、KOを生み出す打撃が綺麗にヒットした瞬間には、サンドバッグが「く」の字になるためビジュアルで技の評価が可能である。また、試合で相手をKOした時には、意外なほど手ごたえが小さいことがよく経験されるが、このバッグでは打撃の反作用が少なく、相手の脳を揺らした感覚に近い。

実際、重量に関しても人間の頭部+頚部の重さを基準としたという。これは格闘技医学会の集積した解剖学的データを根拠にしており、しかもバッグの幅も人体の下顎の中間点の平均値を採用している。

今までのサンドバッグは、どちらかというとパワーや筋力、技の威力を向上させるものだった。しかし、KO養成サンドバッグは全く違ったアプローチで、“倒す感覚”を脳と身体に記憶させるギアなのだ。実は、これにはプロトタイプがあり、元々は空手の帯を何本か束ねたものや、厚めのタオルを吊るして使っていた。これらは、蹴り足を振り抜く感覚を養成するための工夫だったが、実際のサイズや重さといった医学的データを導入し発展させた。


☆ 胴回し回転蹴りの練習にも最適!


「感覚」に訴える


格闘技・武道界で感覚の向上に専門化したグッズは、おそらく初めてではないだろうか。医学の世界では立って歩けない人に立って歩く感覚を入力して脳を活性化する、などの感覚へのアプローチがあるが、二重作ドクターおよび格闘技医学会の発想は、まさに臨床の現場から生まれたものだった。「歩けない人に歩ける感覚を」「倒せない人に倒したときの感覚を」脳の感覚から変革し、できる自信を育てる狙いがある。

下段への蹴りや、ローキックでKOを狙いたい場合にも応用が利く。KOの解剖学では、下段を効かせるには、相手の足の骨と自分の足の骨で、相手の痛覚の多い部分を挟み込むように刺激を与えるとKOにつながりやすい、と解説されている。

下段への蹴りで間違いやすいのは、相手の下肢の面を、自分の足の面で蹴ろうとしてしまうこと。しかしながら下段で本当に倒せる選手は、点で点を蹴る高度な技術を持っている。KO養成サンドバッグにテープで印を付け、さらに当てる部位も点の意識をつくってから実際に蹴る。狙いが面から点になると、痛覚への刺激が全く変わるのが実感されるだろう。

倒す感覚にこだわって開発された「KO養成サンドバッグ」。アイディア次第で、練習のバリエーションは無限に増える。この画期的アイテムで、KOや一本勝ちを積極的に狙う日本人選手が増える日も遠くないであろう。


KO養成サンドバッグ ご注文は今すぐ!




格闘技医学会&ISAMI共同開発 KO養成サンドバッグ
サイズ:直径約8cm×長さ約80cm 重さ・約1.5kg 素材:クラレエステル帆布
付属品:セイフティーフック2ヶ、ジャックル1ヶ、チェーン2本(1本の長さ90cm)
(使用する高さは付属のチェーンで調整してください)

バウレビ特別価格 12,900円(税込)(+送料1本あたり900円)
お支払方法:銀行振込(お振込確認後、商品を発送いたします)

[→ご注文フォームはこちら]


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