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東京 目白にムエタイジム「クレイン」オープン。ゲーオ&ゴンナパーも祝福 [PR]

 JR山手線「目白」徒歩5分、東京メトロ副都心線「雑司が谷」徒歩3分に、ムエタイ・スポーツジム「クレイン」が6月にオープンした。代表はムエタイ元WPMF世界2冠の一戸総太氏。一戸氏はウィラサクレック・フェアテックスジム出身で、同ジム所属のK-1王者・ゲーオとゴンナパーも祝福に駆け付けた。女性クラス、エクササイズクラス、キッズクラスも設け、幅広く親しみやすい形でムエタイ普及を目指す。


 6月12日にジムのオープンを祝う練習会が行われ、一戸氏の師匠であるウィラサクレック・ウォンパサー会長がゲーオ、ゴンナパー、タイ人トレーナーを引き連れ来店。クレイン所属選手となったプロ選手の浜川慎司、クレインで指導員を務めるWPMF日本バンタム級王者の隼也ウィラサクレック、クレインからのプロデビューを目指すWPMFジュニア4冠の中学2年生・桂英慈らと共に、威勢のいい掛け声をあげながらミット打ち等のトレーニングを続けた。



「僕が今までウィラサクレックジムでやってきたムエタイを生かしたい。まだまだ一般的に『ムエタイって何?』って感じだと思うので、クレインでもムエタイを広げたい」という一戸氏。プロ育成も行いつつ、女性や子供にも幅広く親しみやすい形でムエタイを普及させたい考えで、女子キックのJ-GIRLSのランカー・小田巻洋子による水曜夜の女性クラス、ムエササイズクラスも設けるほか、夕方の幼年クラスやキッズクラス、パーソナルトレーニングも充実させる方針だ。



 ジムの目の前には学習院大、雑司が谷駅を挟んだ道沿いには日本女子大もあり、両大学の学生や関係者でにぎわうことになりそう。目白駅にも近いため、新宿・高田馬場・池袋に通勤・通学をする人にとっても通いやすい。男女更衣室それぞれにトイレとシャワーを設け、「清潔で楽しめるジムにしたい」と一戸氏は語る。




 「クレイン(Crane)」とは英語で「鶴」という意味。一戸氏は青森県鶴田町出身で、クレーン車も鶴が語源で、「クレーンのように下のものをトップに持っていく」という意味もジム名に込められている。「ウィラサクレックジムがあって今の僕がいるという感じを出したいので、ジムのロゴもムエタイ選手の横顔をあしらった、ウィラサクレックジムと似たような感じのものを今作っています」という。ルーツを重んじつつ、誠実にムエタイ普及を目指すクレインが、目白の地に根差しつつ、鶴のように羽ばたくのも遠くはなさそうだ。

◆目白ムエタイスポーツジム「クレイン」
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-2 mejiro222 B1
電話番号:03-5927-1019
ホームページ:http://crane.main.jp/ 
※スケジュール、料金等はホームページでご確認ください。問い合わせフォームから体験入会の申し込みも可能です。

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