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宇野薫&植松直哉、戸井田カツヤ&齊藤曜がGTタッグ決勝進出:4.12 新宿

  • ZST
  • 更新・2015-04-14 (Tue)11:34
ZST.45
2015年4月12日(日) 新宿フェイス
 宇野薫がZSTに初参戦し、コーチの植松直哉とタッグを組み「第二代GT(グラップリング)タッグ王者決定トーナメント」に出場。勝村周一朗と弟子のZSTフライ級王者・伊藤盛一郎の二人を得意のチョークで追い詰め判定勝ちした。5月24日のディファ有明大会では慧舟會時代の後輩の戸井田カツヤとその弟子の齊藤曜組と王座を争う。

  レポート&写真:久保与志


ZST.45



第8試合 第二代GT(グラップリング)タッグ王者決定トーナメント一回戦(2) 計135kg契約 15分一本勝負
◯宇野 薫(UNO DOJO/67.9kg)& 植松直哉(Nexusense/66.6kg)
×勝村周一朗(リバーサルジム横浜グランドスラム/69.6kg)& 伊藤盛一郎(リバーサルジム横浜グランドスラム/ZSTフライ級王者/64.7kg)
判定3-0



 宇野&植松組は柔術着を着ての入場。宇野と伊藤のマッチアップから始まり、宇野が伊藤の投げを潰しながら腕を手繰ってテイクダウンを狙うスタンドレスリングの展開が続く。宇野が投げをしかけると、伊藤が素早く反応してバックにつくが、宇野もアームロックでめくって上を取り返す。
 宇野が植松とタッチし、伊藤も勝村とタッチしようとするが、試合前に「伊藤に15分頑張ってもらう」と話していた勝村はこれを拒否。植松と伊藤の組み合わせになり、植松が伊藤の投げを真っ向から受け止めるように潰すと、胴クラッチから豪快に投げてテイクダウンを奪っていく。



 ようやく勝村がタッチを受け入れ、植松との元同門対決かと思われたが、植松も宇野とタッチして実現せず。勝村は飛びつくと下からチョークをしかけるが、宇野が対応してスタンドに戻ると、青のコーナー付近でバックを奪いチョークを極めかける。首元に腕が入るが、勝村は何とかタッチして伊藤と交代し難を逃れる。交代した伊藤もグラウンドで宇野にバックを奪われ、チョークを極められそうになるが、ここもタッチして回避する。



 両陣営ともタッチを使い切り、最後は植松と伊藤の一騎打ちに。植松がマウント奪うなど優位に試合を進め、残り30秒で伊藤が逆転を狙って腕十字をしかけるが、植松がこれを防いで足関節で切り返したところで試合終了のゴング。宇野が2度チョークを極めかけるなど好機を作り、スタンドレスリングでも何度も植松がテイクダウンを奪った宇野&植松組が判定で勝利し、決勝進出を決めた。




第7試合 第二代GT(グラップリング)タッグ王者決定トーナメント一回戦(1) 計135kg契約 15分一本勝負
◯戸井田カツヤ(トイカツ道場/67.3kg)& 齊藤 曜(トイカツ道場/67.3kg)
×牧野仁史(リバーサルジム東京スタンドアウト/63.7kg)& 太田裕之(OFC/69.7kg)
判定3-0

 先発の戸井田は自陣のコーナーから微動だにせず、牧野が近づくと握手を求め、握手をするとそこから巻き込むようにして引き込みグラウンドに持ち込む。戸井田が齊藤とタッチし交代すると、齊藤はトップキープしながら牧野の得意な足関節を仕掛けていく。



 戸井田が牧野に「面白いことしてよ」と煽ると、牧野が「やるよ!」と応戦。すると戸井田が率先してコールし、場内が牧野コールに包まれる。齊藤がトップをキープしつつ足関節、アームロックを狙う展開が長く続き、残り1分で戸井田とタッチして牧野との一騎打ちになるも共に極めきるには至らず、上を取る時間の長かった戸井田&齊藤組が判定で決勝に駒を進めた。宇野&植松組との決勝戦は5月24日(日)ZST.46 ディファ有明大会で行われる。




第6試合 フライ級 5分2R
×上原佑介(マルワジム横浜/team roial)
◯坂巻魁斗(BRAVE)
1R 3'09" 腕ひしぎ三角固め

 坂巻はいきなりバックブローをヒットさせると、その後もバックブロー、バックキックと回転技を中心にスタンドで攻める。上原は組みついて引き込むが、坂巻はバスターで叩きつけながら強いパウンドを入れていく。上原は下からオモプラッタをしかけ、蹴り上げをヒットさせて坂巻がひるんだところをスイープに成功するも、坂巻がカウンターで三角絞めをセットアップすると、そこから腕を極めてタップを奪い見事な一本勝ちを収めた。




第5試合 54.4kg契約 5分2R
×澤田健壱(パラエストラ東京)
◯木内崇雅(和術慧舟會GODS)
1R 1'29" 腕ひしぎ十字固め

 スタンドの攻防から澤田がテイクダウンを奪うも、木内が下から鮮やかに腕十字を極めて一本勝ちした。


第4試合 ライト級 5分2R
◯有村脩也(U-FILE CAMP 登戸)
×橘川尋貴(和術慧舟會駿河道場)
判定3-0 (20-18/20-19/20-18)

 ZST本戦デビューとなる17歳の新鋭・橘川が試合開始から思い切りの良いパンチと鋭い膝蹴りで攻め込みテイクダウンも奪うが、そこからのセットアップが甘く、有村がトップをキープするとパウンドで削っていく。ブレイクから再び橘川がパンチで前に出るも、パウンドをもらって消耗したかガス欠気味。2Rも有村がトップキープから的確にパウンドを打ち込み、ラウンド終盤にはアームロックも極めかけるなど優勢に試合を進めて判定勝ちを収めた。


第3試合 フェザー級 5分2R
△川村 謙(リバーサルジム東京スタンドアウト)
△伊達和貴(Team DATE)
判定0-0

第2試合 バンタム級 5分2R
◯平田純一(STL-OFC)
×野沢零羽(和神会)
1R 1'54" フロントチョークスリーパー

第1試合 フライ級 5分2R
×吉岡弘晃(Brightness)
◯田村 淳(拳心會)
1R 1'00" チョークスリーパー

ZST CHALLENGE 140(夜大会)


第2試合 フェザー級 3分2R
△花輪裕樹(RBアカデミー)
△工藤彰一(FREEDAM@OZ)
時間切れ

第1試合 グラップリング 75kg契約 3分2R
△篠宮敏久(綱島柔術)
△澤 宗紀(格闘探偵団バトラーツ)
時間切れ

ZST CHALLENGE 139(昼大会)


第10試合 バンタム級 5分2R
◯伊達 聡(Team DATE)
×上田直毅(パラエストラ東京)
1R 1'25" フロントチョーク

第9試合 フェザー級 5分2R
×亀山慎吾(総合格闘技move)
◯松本大輔(IMNグラップリング)
1R 3'02" アームロック

第8試合 フェザー級 5分2R
△本田壮一(SHOOTO GYM K'z FACTORY)
△針田直也(BRAVE GYM)
時間切れ

第7試合 75kg契約 3分2R
△武田裕介(パラエストラTB)
△豊田貴士(和術慧舟會Four Rhombus笛吹道場)
時間切れ

第6試合 フライ級 3分2R
△二之宮徳昭(X-ONE GYM 湘南)
△塩谷洸太(和術慧舟會Four Rhombus笛吹道場)
時間切れ

第5試合 フェザー級 3分2R
△伊達達也(Team DATE)
△守屋雅史(SUBMIT御殿場)
時間切れ

第4試合 フライ級 3分2R
△佐々木洋(マルワジム横浜)
△新門千寿(ロデオスタイル)
時間切れ

第3試合 バンタム級 3分2R
◯仁木 亘(骨法烏合会矢野卓見道場)
×伊達勝利(Team DATE)
2R 2'13" TKO(レフェリーストップ:腕ひしぎ十字固め)

第2試合 グラップリング フェザー級 3分2R
△忽那弘靖(パラエストラ愛媛)
△榎本 悟(リバーサルジム川口リディプス)
時間切れ

第1試合 グラップリング フライ級 3分2R
△長谷部悠(リバーサルジム新宿 Me,We)
△吉沢健太郎(パラエストラ川崎)
時間切れ

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