Home > REPORTS > ZST > 藤原敬典、8ヶ月ぶりの試合は判定勝ち。初参戦の下川雄生は快勝:7.14 有明

藤原敬典、8ヶ月ぶりの試合は判定勝ち。初参戦の下川雄生は快勝:7.14 有明

  • ZST
  • 更新・2013-07-15 (Mon)00:25
ZST.36
2013年7月14日(日) ディファ有明
  レポート&写真:井原芳徳


第二部 本戦


第13試合 ZST vs 韓国 2対2対抗戦 リングスルール 75kg契約 5分2R
×伊藤有起(ALLIANCE/TEAMゆでたまご)
○カン・ジョンミン(韓国/フリー)
1R 2'01" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

 ジョンミンが開始早々から右ストレート、ローを当てて主導権。伊藤のタックルにも膝を合わせ、余裕を持って切り続ける。伊藤も左ストレートを当てたが、その後のタックルが裏目となり、切られて下になると、ジョンミンの鉄槌の猛ラッシュを浴び続けてしまいレフェリーストップ。兄・健一の直前の欠場で任せられたメインを飾ることができなかった。


第12試合 ZST vs 韓国 2対2対抗戦 リングスルール 65.8kg契約 5分2R
○安田けん(SONIC SQUAD)
×チョウ・ソンウォン(韓国/フリー)
2R 4'48" チョークスリーパー

 41歳のベテラン・安田は、1Rのスタンドの打撃戦で随所で左のストレートをヒット。ソンウォンも左のインローや右の前蹴りをお返しし、コーナーに押し込んでから膝も連打。1Rはほぼ互角に終える。2Rもスタンドの攻防が続き、安田は左のパンチのヒットを次第に増やしじわじわ優勢に。そして終盤、左ストレートを効かせると、ソンウォンが苦し紛れに放った右の前蹴りをキャッチして倒し、ハーフからパウンドを連打。ソンウォンが背中を向けると、チョークを極めて見事一本勝ちを果たした。


第11試合 リングスルール 61.2kg契約 5分2R
○藤原敬典(スピニングガレージ/ZSTバンタム級王者)
×金物屋の秀(SHOOTO GYM K'z FACTORY)
判定2-0 (20-19/20-19/20-20)

 藤原は昨年11月の清水俊一戦以来8ヶ月ぶりの試合。秀はプロ修斗7戦1勝3敗3分の選手でZST初参戦。1R、スタンドの攻防で藤原がプレッシャーをかけ、右ローの後の左ジャブで秀をダウンさせる。その後も打撃戦を嫌う秀のタックルを切り続け、随所で右ローや左ボディストレートや右ストレートを当てるものの、慎重な試合運びに終始。ダメージを与える攻めに乏しく、判定勝ちとはいえジャッジ1者がドローとするのも納得できる内容だった。


第10試合 リングスルール 53kg契約 5分2R
×矢島雄一郎(禅道会新宿道場)
○下川雄生(ドラゴンテイルジム)
2R 4'13" TKO (レフェリーストップ:チョークスリーパー)

 修斗の元ランカーの下川が初参戦。1R序盤こそテイクダウンを許しハーフで押し込まれたが、スタンドに戻しテイクダウンを奪い返すと、バックマウントからのチョークとパウンドで反撃。2Rは激しく上下の入れ替わる展開となったが、終盤にロープ際で下川がオンブからバックマウンドに引きこむと、チョークを極め勝利した。



第9試合 リングスルール 54.4kg契約 5分2R
×RYOTA(キングダムエルガイツ)
○澤田健壱(パラエストラ東京)
判定0-3 (19-20/19-20/19-20)
※1R顔面の蹴り上げの反則でRYOTAに減点1


第8試合 リングスルール 70.3kg契約 5分2R
○平 信一(綱島柔術)
×高橋 悟(総合格闘技move)
2R 1'24" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)

 平が1R序盤からコーナーに押し込んでテイクダウンに成功すると、ハーフから重みのあるパウンドを何発も当てて圧倒。2Rも序盤から上になり、マウントパンチの連打で試合を終わらせた。


第7試合 リングスルール 77.1kg契約 5分2R
○イケ・クリス(米国/総合格闘技道場DOBUITA)
×菱沼 郷(ハイブリッドレスリング山田道場/RINGS)
判定3-0


第6試合 GT-Fルール(グラップリング) ライト級 5分2R
○牧野仁史(リバーサルジム東京スタンドアウト)
×篠宮敏久(綱島柔術)
2R 0'45" アキレス腱固め

 両者ともプロレスのロープワークを織り交ぜたりと、トリッキーな動きで楽しませる場面も作ったが、寝技の攻防では牧野が数枚上手。下から三角を狙った篠宮をほどくと、アキレス腱固めで絞り上げタップを奪った。試合後のマイクでは「ZSTのグラップリングをもっと盛り上げたいんで、上原代表、GT-Fのベルトを作ってください。バレット・ヨシダとか、所英男とか、ZSTの人たちとホントのグラップリングをしたいです」とアピールした。


第5試合 ZSTルール フェザー級 5分2R
△阿部剛卓(パラエストラ松戸)
△馬場高広(リバーサルジム横浜グランドスラム)
時間切れ


第4試合 ZSTルール フライ級 5分2R
×上原佑介(マルワジム横浜/team roial)
○八田 亮(ストライプルオハナ)
2R 2'40" ヒールホールド

 上原がアームロックや三角絞め、八田が飛びつき腕十字などで見せ場を作り、寝技の見応えある一進一退の攻防が繰り広げられるが、八田が2R、一瞬の隙を突いてヒールホールドを極めると上原は悲鳴を上げ、八田の勝利となった。八田は「そろそろ僕も田沼選手と戦いたいです」と田沼良介の持つ王座挑戦に名乗りをあげた。




第3試合 ZSTルール フライ級 5分2R
○榛葉善也(マスタージャパン)
×宮本大輝(総合格闘技move)
2R フットチョーク

第2試合 ZSTルール フェザー級 5分2R
×内田龍介(グランドスラムKREW)
○浜松ヤマト(AACC)
1R 2'42" フロントチョークスリーパー

第1試合 ZSTルール バンタム級 5分2R
×吉岡弘晃(ブライトネス)
○樋口武大(骨法烏合会矢野卓見道場/RINGS)
1R 4'15" 三角絞め


第一部 SWAT!バウト


第12試合 SWAT! HIGH SCHOOL WARSルール バンタム級 3分2R
△伊達 聡(Team DATE)
△土方直哉(キングダム立川)
時間切れ

第11試合 オアシス杯 SWAT!ライト級トーナメント2013 一回戦 5分2R
○山本裕次郎(リバーサルジム新宿 Me,We)
×加賀谷大(綱島柔術)
1R 1'05" アンクルホールド

第10試合 オアシス杯 SWAT!ライト級トーナメント2013 一回戦 5分2R
○河西和希(総合格闘技武門會)
×金子貴大(リバーサルジム横浜グランドスラム)
判定

第9試合 オアシス杯 SWAT!フェザー級トーナメント2013 一回戦 5分2R
○柏崎 剛(K-PLACE埼玉格闘技道場)
×樋沼朝光(RIKI GYM)
2R 3'55" TKO (レフェリーストップ:腕ひしぎ十字固め)

第8試合 オアシス杯 SWAT!フェザー級トーナメント2013 一回戦 5分2R
△真鍋朝行(ブライトネス)
△竹内拓人(総合格闘技move)
時間切れ

第7試合 オアシス杯 SWAT!バンタム級トーナメント2013 一回戦 5分2R
○上田貴央(パラエストラ葛西)
×山田聖王(Team DATE)
判定

第6試合 オアシス杯 SWAT!バンタム級トーナメント2013 一回戦 5分2R
×谷川 啓(骨法烏合会矢野卓見道場)
○植原 健(マルワジム横浜)
1R 1'16" チョークスリーパー

第5試合 オアシス杯 SWAT!フライ級トーナメント2013 一回戦 5分2R
○谷中亮介(レッスルウィン)
×渡辺康一(SUBMIT御殿場)
1R 1'08" フロントチョークスリーパー

第4試合 オアシス杯 SWAT!フライ級トーナメント2013 一回戦 5分2R
×川端祐樹(総合格闘技move)
○藤澤彰紀(W-BLOOD)
2R 1'23" ネックロック

第3試合 フェザー級 5分2R
×大村 朗(ケルベロス柔術)
○工藤彰一(FREEDAM@OZ)
2R 2'53" アームロック
※大村は800gの体重オーバーのためイエローカード2枚から開始

第2試合 フライ級 5分2R
○飯盛将大(和術慧舟會トイカツ道場
×松岡 渉(T-BLOOD)
1R 1'40" チョークスリーパー

第1試合 バンタム級 5分2R
△皆葉聡志(GRABAKAジム)
△守屋雅史(SUBMIT御殿場)
時間切れ

Home > REPORTS > ZST > 藤原敬典、8ヶ月ぶりの試合は判定勝ち。初参戦の下川雄生は快勝:7.14 有明

 - PR - Martial World presents Gym Village
Gym Village でジムを探そう!
Gym Village おすすめジム

JOEGYM(ジョウジム)北新地店
JR北新地駅 徒歩1分
フィットネスを取り入れた大阪梅田北新地のキックボクシングジムです。長島☆自演乙☆雄一郎&元ボクシング世界王者テーパリットが初心者でも経験者でもしっかり指導します。見学・体験トレーニング大歓迎!

さらに詳しく

おすすめジム欄へのジム広告掲載について