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宮越慶二郎、インターナショナル・チャレンジで中国の選手下す:4.27 マニラ

Kunlun Fight 4
2014年4月27日(日/現地時間) フィリピン・マニラ・ソレイユリゾート&カジノ

  情報提供:JPMC


第10試合 WBCムエタイ61.5kg級インターナショナル・チャレンジ 3分3R(延長1R)
×ウェイ・ニングン [Wei Ninghun](中国)
○宮越慶二郎(拳粋会/WBCムエタイ日本ライト級王者)
4R 判定0-3 (9-10/9-10/9-10)
3R 判定0-1 (28-29/29-29/29-29)

 試合立ち上がり、ローからパンチのコンビネーションで攻める慶二郎に対し、15歳からタイで既に4年間練習をしているウェイは、プレッシャーをかけながら前に出て、単発の左フックやボディーなどのパンチで攻め、前蹴りで慶二郎との距離を取る。
 2R、速いステップを使い、ローからパンチを当てる慶二郎に対し、引き続きパンチで前に出るウェイ。慶二郎が首相撲に持ち込むと肘を当てる。
 3Rに入っても変わらずプレッシャーをかけながら前に出るウェイに対し、ステップからロー、パンチで応戦する慶二郎。ウェイにこかされるも更に足を使いながらパンチで攻める慶二郎。3R終了間際にパンチで打ち合う両選手。3R終了後の判定は、ジャッジ一人が29-28で慶二郎に付けたが、ジャッジ二人が29-29でドロー、1R延長へ。
 延長ラウンドでは、引き続きプレッシャーをかけるウェイに対し、周りながらパンチ、ローを蹴る慶二郎。ローとステップワークでウェイを寄せ付けない慶二郎。ローが効いたのかウェイの動きが止まる。延長ラウンドの判定は3者とも慶二郎に。WBCムエタイ・インターナショナル・チャレンジ戦は慶二郎が勝利した。
 Kunlun Fightは中国のプロモーションで、中国以外の国でも現地プロモーターと合同で大会を開催し、ライブで中国にて放映されている。今回のマニラ大会では、中国の選手男子は全敗、女子は2人共勝利した。


第1試合:K1ルール(59キロ級) 
○Ryan Jakili(フィリピン)
×Ou Yang(中国)
1R KO

第2試合:4 Men 95キロ級トーナメント K1ルール
○Ivan Bartek(スロバキア) 
×Yin Pengsan(中国)
2R TKO

第3試合:4 Men 95キロ級トーナメント K1ルール
×Massinissa Hamaili(フランス) 
○Sergio Kenneth(オランダ)
3-0

第4試合:ムエタイルール75キロ級(3分3R)
○Michael Badato(フィリピン) 
×Mokkharat Worawut(タイ)
2R TKO

第5試合:MMAルール75キロ級(5分3R)
○Matthew Richardson(カナダ) 
×Tang Yunxing(中国)
3-0

第6試合:MMAルール56キロ級女子(5分3R)
×Roshelle Lestino(フィリピン) 
○Huang Feir(中国)
1R サブミッション

第7試合:ムエタイルール60.0キロ級WBCムエタイ・インターナショナル・チャレンジ(3分3R)
△Reinhard Badato(フィリピン) 
△Wang Wanben(中国)
延長1R ドロー

第8試合:K1ルール70キロ級
×Skylr Penna(USA) 
○Changpuak Jetsad(タイ)
0-3

第9試合:K1ルール59キロ級(3分3R)
×Tiana(ブラジル) 
○Wang Kehan(中国)
3R TKO

第11試合:4 Men 95キロ級トーナメント 決勝
○Ivan Bartek(スロバキア)
×Sergio Kenneth(オランダ)
1R TKO

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