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ウエンツ修一、アダンザと好勝負も判定負け:9.24 米国

In Syng Production「World Championship Muaythai」
2011年9月24日(土/現地時間)米国カリフォルニア州Pala Casino & Spa
  レポート&写真提供:JPMC


第7試合 スーパーフライ級 3分5R
○ロミー・アダンザ(米国/元WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーバンタム級王者)
×ウエンツ修一(スクランブル渋谷/J-NETWORKスーパーフライ級1位)
判定3-0 (49-46/50-45/48-47)

 日本からウエンツ修一が参戦し、過去何人もの日本人と対戦したことのあるロミー・アダンザとWBCムエタイ・スーパーフライ級のスーパーファイトで対戦。 今回ロミーは今までのスーパーバンタム級からスーパーフライ級に変更。前日計量では、ウエンツが114.2lb、ロミーは114.8lbでクリアー。



 1R、左ミドルで攻撃をしかけたウエンツだが、ロミーにキャッチされ、ロミーは左から右のフックとローで攻撃を返す。ローからパンチへと攻撃を繰り返すロミーに対し、ウエンツは首相撲で対応したが、こかされる。
 2R、蹴りからパンチにつなげようとするウエンツだが、キャッチされローで攻撃を返される。蹴り込むウエンツをロミーのボディーとアッパーが捕らえる。3R、距離がつかめだしたウエンツは、ミドルの連続から膝で攻撃し、ロミーを捕らえ始める。
 4R、双方、蹴りからパンチ、首相撲から肘打ちへと全ての攻撃を駆使した展開に。飛び膝で攻撃するロミーに対し、ウエンツも飛び膝を。会場が盛り上がる。ウエンツの左インローで体制を崩したロミーをコーナーにパンチで押し込み、パンチの連打で倒しにかかるウエンツ。しかし、倒しきれず4R終了のゴングが。
 最終ラウンド開始早々パンチとローで向かった来るロミーに対し、ミドルで応戦するウエンツ。中盤からは双方疲れが見え、お互い組んでから膝の展開が多くなった。
 判定は3-0でロミーが勝利。しかし、非常にエキサイティングなフルラウンドの戦いをした両者に対する歓声と拍手で会場が包まれた。

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