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徹肌ィ郎、清水清隆がグラップラーズクラウン優勝:10.4 大田

  • VTJ
  • 更新・2014-10-04 (Sat)14:32
VTJグラップラーズクラウン 1st
2014年10月4日(土) 東京・大田区総合体育館サブアリーナ
  レポート&写真:井原芳徳




※ポイントはテイクダウン・リバーサル2点、パスガード3点、マウント・バックコントロール4点。同点の場合はレフェリーが判定。アドバンテージ制度は無し。


ライト級


第1試合 1回戦(1) 5分1R
○竹内 稔(パラエストラ東京)
×伊勢谷岳広(BRAVE)
レフェリー判定 ポイント0-0

第2試合 1回戦(2) 5分1R
○中島太一(パラエストラ東京/パンクラス・バンタム級1位)
×杉内 勇(Team ROKEN)
レフェリー判定 ポイント0-0

第7試合 2回戦(1) 5分1R
×太田裕之(OFC)
○竹内 稔(パラエストラ東京)
ポイント2-6

第8試合 2回戦(2) 5分1R
○中村“アイアン”浩士(カルペディエムBJJ)
×中村憲輔(和術慧舟會AKZA)
ポイント10-0

第9試合 2回戦(3) 5分1R
×富山浩宇(P's LAB横浜)
○鈴木 徹 [徹肌ィ郎](和術慧舟會)
ポイント2-8

第10試合 2回戦(4) 5分1R
×中島太一(パラエストラ東京/パンクラス・バンタム級1位)
○世羅智茂(GROUND CORE)
4'52" 腕ひしぎ十字固め

 1回戦は杉内のトップをキープして勝利した中島だったが、世羅の素早いグラウンドでの動きに苦戦。バックコントロールの4ポイントを取られる。残り15秒というセコンドの声を聞き、世羅が腕十字にトライすると見事成功し、中島がタップした。


第13試合 準決勝(1) 5分1R
○竹内 稔(パラエストラ東京)
×中村“アイアン”浩士(カルペディエムBJJ)
1'11" チョークスリーパー

 竹内が序盤からアナコンダチョークでチャンスを作るが、脱出した中村も素早く動いてバックを取りかけ、めまぐるしい攻防に。だが竹内が動いてハーフとなり、そこからバックに動き、崩れかけた状態からでも強引にチョークを極め勝利した。




第14試合 準決勝(2) 5分1R
○鈴木 徹 [徹肌ィ郎](和術慧舟會)
×世羅智茂(GROUND CORE)
0'30" 洗濯ばさみ

 開始すぐから両者がもつれてグラウンドとなり、鈴木が腕十字を狙うかに見せかけつつ、洗濯ばさみを極めタップアウト。素早くトリッキーな攻めに場内が湧いた。


第17試合 3位決定戦 5分1R
×中村“アイアン”浩士(カルペディエムBJJ)
○世羅智茂(GROUND CORE)
1'51" フロントチョークスリーパー

 世羅が飛びつき腕十字の奇襲を仕掛けるなど、ペースを握りつつ、背後から飛びついてのギロチンを極めタップを奪った。


第20試合 決勝 5分1R
×竹内 稔(パラエストラ東京)
○鈴木 徹 [徹肌ィ郎](和術慧舟會)
ポイント0-4
※鈴木が優勝

 徹は宇宙人のコスチュームで登場し、観客を楽しませるが、試合に入るといきなりピンチに。準決勝の竹内を見て「警戒していた」というが、アナコンダチョークを極めらる。「危なかった」という徹は、なんとか腕を一本入れて防ぐと、竹内はほどいてハーフガードに。徹の下からのアームロックも防御する。とはいえキャッチではポイントやアドバンテージにつながらないのがこの大会のルール。徹は終盤、上になった展開でアームロックを狙いつつ、バックを奪って4ポイントを奪取。終了までチョークを狙い試合終了。ポイント差で優勝し賞金5万円を獲得したが、竹内陣営に挨拶に行った時には「完全に負けてたでしょ、俺」と話し、苦笑いを浮かべていた。



バンタム級


第3試合 1回戦(1) 5分1R
×和田竜光(吉田道場/元DEEPフライ級王者)
○竹中大地(パラエストラ和泉)
ポイント0-2

 スタンドのレスリングの攻防が続き、残り1分を切って竹内が抱えあげてテイクダウンに成功し2ポイント。和田は残り時間に必死に三角絞めを極めに行くが、竹内が防ぎ切り価値ある一勝をもぎ取った。


第4試合 1回戦(2) 5分1R
○藤井理夫(和術慧舟會兵庫支部/ZSTプロ・アマGT-F '13 65kg級優勝)
×萩原幸太郎(パラエストラ八王子)
ポイント2-0

第5試合 1回戦(3) 5分1R
×長谷川孝司(パンクラス大阪稲垣組) ※岡田剛史(TKエスペランサ)は欠場
○清水清隆(TRIBE TOKYO M.M.A/パンクラス・スーパーフライ級(56.7kg)王者)
ポイント0-4

第6試合 1回戦(4) 5分1R
○小堂準也 [KODO](修斗GYM神戸)
×小島壮太(吉田道場)
ポイント2-0

第11試合 準決勝(1) 5分1R
×竹中大地(パラエストラ和泉)
○藤井理夫(和術慧舟會兵庫支部/ZSTプロ・アマGT-F '13 65kg級優勝)
4'49" 腕ひしぎ十字固め

 藤井が中盤以降、下から三角絞めをずっと狙い続けると、終了間際に腕十字に移行し、タップを奪い完勝した。


第12試合 準決勝(2) 5分1R
○清水清隆(TRIBE TOKYO M.M.A/パンクラス・スーパーフライ級(56.7kg)王者)
×小堂準也 [KODO](修斗GYM神戸)
ポイント6-0

 清水がテイクダウンの2ポイントを3回取り勝利。小堂もバックを狙ったり、ギロチンを狙ったりと果敢に挑んだが及ばなかった。


第16試合 3位決定戦 5分1R
×竹中大地(パラエストラ和泉)
○小堂準也 [KODO](修斗GYM神戸)
レフェリー判定 ポイント0-0

 どちらもポイントを取れなかったが、小堂がテイクダウンを再三トライして主導権を維持し勝利した。


第19試合 決勝 5分1R
×藤井理夫(和術慧舟會兵庫支部/ZSTプロ・アマGT-F '13 65kg級優勝)
○清水清隆(TRIBE TOKYO M.M.A/パンクラス・スーパーフライ級(56.7kg)王者)
ポイント0-6
※清水が優勝

 パンクラス史上最多の6度の防衛実績のある清水が順当に決勝に進出。ZST GT-Fで戸井田カツヤを下して優勝した実績もある藤井が相手だったが、清水が準決勝まで同様、持ち前のテイクダウン能力を存分に発揮。藤井陣営は「前出てきた時に(タックルに)来るよ」とアドバイスを送るが、その裏をかくように清水は足元にカニバサミのように飛びついてテイクダウンを奪取し2点をあっさりと獲得。その後も通常のタックルで2点を2回奪い、6点差をつけ完勝した。




ワンマッチ


第18試合 78kg契約 10分1R
○山田崇太郎(総合格闘技津田沼道場)
×江藤公洋(和術慧舟會HEARTS)
レフェリー判定 ポイント0-0

 ベテランの山田が執拗に足関節やオモプラッタを狙い、ホープの江藤を翻弄する展開。終了間際に江藤がパスガードを必死で狙い、一瞬足を超えるが、キープしきれず終了。レフェリー判定で敗れた。


第15試合 フェザー級 10分1R
○北田俊亮(パラエストラ千葉)
×若林琢磨(フリー)
ポイント2-0

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