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扇久保博正、TUFフライ級トーナメント決勝で判定負け

  • UFC
  • 更新・2016-12-01 (Thu)19:08
 UFCとの契約を目指して争うリアリティショー「ジ・アルティメット・ファイター(TUF)」シーズン24に参戦していた扇久保博正(パラエストラ松戸/修斗バンタム級(56.7kg)世界王者)が、11月30日(米国時間)放送のフライ級16人トーナメント決勝でティム・エリオットに判定3-0で敗れた。エリオットはラスベガスで12月3日(現地時間)に行われるフィナーレ大会で、同級王者・デメトリアス・ジョンソンに挑戦する。

 扇久保は本場アメリカのTUFに日本人として初参戦。ジョンソンへの挑戦権を賭け、世界中のプロモーションからフライ級の王者やトップクラスの選手16人を集めたトーナメントが行われ、扇久保は一回戦でンカジムロ・ズルに2Rチョークで一本勝ちした。続く二回戦ではアダム・アントリンに、準決勝ではアレッシャンドリ・パントージャにいずれも判定勝ち。決勝ではUFC 2勝4敗でUFC再契約を目指すティム・エリオットと対戦したが判定3-0 (30-27/30-27/30-27)に終わった。

 ダイジェスト映像はYoutubeで公開され、DAZNでも番組全編が近日公開される。扇久保は2R、バックからのチョークで追い詰められ、3R最後にはマウントからのギロチンを狙って最後まで逆転のチャンスを狙い続けたが及ばなかった。






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