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マイケル・ジョンソンがポワリエを粉砕。マキシモ・ブランコ、19秒一本負け:9.17 テキサス

  • UFC
  • 更新・2016-09-18 (Sun)15:55
UFC Fight Night 94 : Poirier vs. Johnson
2016年9月17日(土/現地時間) 米国テキサス州ヒダルゴ:ステート・ファーム・アリーナ
  レポート:井原芳徳  情報&写真提供:UFC日本広報  中継:DAZN(オンデマンドでメインカード配信)


第12試合 メインイベント ライト級 5分5R
×ダスティン・ポワリエ(7位)
○マイケル・ジョンソン(10位)
1R 1'35" TKO

 開始早々、ジョンソンがカウンターの右フックから左ストレートをクリーンヒットし、倒れたポワリエにパウンドを連打し、わずか95秒でTKO勝ちした。



 試合後のインタビューでは、「俺はこの階級で真剣に戦うってことを見せたかったんだ。コナー・マクレガーとネイト・ディアスはあんな試合で大金を稼いでいやがる。お前らはちゃんとフィニッシュする試合が見たいだろ? 俺は相手を倒しに行くぜ。俺にもっと金を払ってくれよ! 何度も言っているけど、俺はこの階級で最もハンドスピードが速く、最も危険だ。次の相手は誰でもいい。ニューヨークで戦いたい。タイトルを獲りに行くぜ!」とコメントした。


第11試合 ミドル級 5分3R
×ユライア・ホール(9位)
○デレク・ブランソン(10位)
1R 1'41" TKO

第10試合 ライト級 5分3R
○エヴァン・ダナム(15位)
×リック・グレン
判定3-0 (30-27/30-27/30-27)

第9試合 ウェルター級 5分3R
○ホアン・ジュカオン・カルネイロ
×ケニー・ロバートソン
判定2-1 (28-29/30-27/29-28)

第8試合 ライト級 5分3R
×クリス・ウェード
○イスラム・マカチェフ [Islam Makhachev]
判定0-3 (28-29/28-29/28-29)

第7試合 フェザー級 5分3R
○チャス・スケリー
×マキシモ・ブランコ
1R 0'19" ダースチョーク



 開始すぐ、スケリーが前に突進すると、ブランコは前蹴りで迎撃しようとするが、スケリーはそのまま飛び蹴りを放ち、ブランコは後ろに倒されてしまう。ブランコは片足タックルで難を逃れようとするが、スケリーはギロチンで捕獲しつつ、ダース(アナコンダ)チョークに移行し、そのまま絞め落とした。ブランコはこれで2連敗。19秒という時間は、UFCフェザー級史上最速のサブミッション決着記録だという。


第6試合 フェザー級 5分3R
○ガブリエル・ベニテス [Gabriel Benítez]
×サム・シシリア
2R 1'20" フロントチョークスリーパー

第5試合 ウェルター級 5分3R
×アウグスト・モンターニョ [Augusto Montaño]
○ベラル・ムハマッド [Belal Muhammad]
3R 4'19" TKO

第4試合 ミドル級 5分3R
○アントニオ・カルロス・ジュニオール
×レオナルド・アウグスト・ギマラエス [Leonardo Augusto Guimarães]
3R 4'46" チョークスリーパー

第3試合 バンタム級 5分3R
○ホセ・アルベルト・キニョネス [José Alberto Quiñonez]
×ジョーイ・ゴメス
判定3-0 (29-28/30-27/30-27)

第2試合 ウェルター級 5分3R
×エリック・モンターニョ [Erick Montaño]
○ランディ・ブラウン
3R 0'18" ニンジャチョーク

第1試合 バンタム級 5分3R
△アレハンドロ・ペレス [Alejandro Pérez]
△アルベルト・モラレス
判定1-0 (29-27/28-28/28-28)

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