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マイア、コンディット破り6連勝。ペティス、フェザー級で快勝:8.27 カナダ

  • UFC
  • 更新・2016-08-29 (Mon)11:40
UFC on Fox 21 : Maia vs. Condit
2016年8月27日(土/現地時間) カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバー:ロジャーズ・アリーナ

  レポート&写真提供:UFC日本広報(c)Photo Courtesy of UFC
  中継:DAZN(オンデマンド配信)、FOXスポーツ&エンターテイメント(9/3(土)22時~)


第10試合 メインイベント ウェルター級 5分5R
○デミアン・マイア(3位)
×カーロス・コンディット(4位)
1R 1'52" チョークスリーパー

 今年1 月に行われたUFC 195 で当時の王者ロビー・ローラーとのタイトルマッチで死闘を繰り広げながら、スプリット判定で破れたコンディットは、その後、引退を示唆しており、再起をかけた一戦となりましたが、ここまで5連勝と波にのる38歳のマイアのグラウンドの技術が上回り、試合開始早々からテイクダウンを奪うと得意のチョークを決め、マイアが6連勝を飾りました。
 


 試合後のインタビューでは、「コンディットは凄い選手だ。ロビー・ローラーとの試合でも彼が勝ったと思ったし、僕から見ればチャンピオンだ。そんな相手に勝てて本当に幸せだ。ついにこれで僕もタイトル挑戦権を得たと思う。(王者の)ウッドリーとワンダーボーイ(トンプソン)の勝者と戦いたいね」とコメントしており、熾烈なタイトル争いになることを予感させました。


第9試合 フェザー級 5分3R
○アンソニー・ペティス(元ライト級王者)
×チャールズ・オリベイラ(6位)
3R 1'49" フロントチョークスリーパー

 元ライト級チャンピオンのペティスが、フェザー級に階級を落として、同級ランキング6位のチャールズ・オリベイラと対戦しました。ペティスは2015年3月のUFC 185でハファエル・ドス・アンジョスにタイトルを奪われて以来、現在3連敗中と調子を落としていましたが、フェザー級最高の寝技師と呼び声の高いオリベイラを相手に、第3ラウンドに一瞬の隙を突いてギロチンでサブミッション勝利を収めています。試合後に「俺がねらっているのはたった一つのものだけだ」と語り、フェザー級のベルトへの貪欲な欲望を露わにしました。


第8試合 女子ストロー級 5分3R
○ペイジ・ヴァンザント(10位)
×ベック・ローリングス
2R 0'17" TKO

第7試合 ライト級 5分3R
×ジョー・ローゾン
○ジム・ミラー
判定1-2 (29-28/28-29/28-29)

第6試合 ミドル級 5分3R
○サム・アルビー
×ケビン・ケーシー
2R 4'56" TKO

第5試合 フェザー級 5分3R
×エンリケ・バルソラ [Enrique Barzola]
○カイル・ボフニャク [Kyle Bochniak]
判定1-2 (28-29/30-27/28-29)

第4試合 ミドル級 5分3R
×ギャレス・マクレラン [Garreth McLellan]
○アレッシオ・ディ・キリコ [Alessio Di Chirico]
判定1-2 (29-28/28-29/28-29)

第3試合 ライト級 5分3R
×シェーン・キャンベル
○フェリペ・シウバ
1R 1'13" TKO

第2試合 ライト級 5分3R
○チャド・ラプリーズ
×ティボー・グティ [Thibault Gouti]
1R 1'36" TKO

ミドル級 5分3R
―ライアン・ジェーンズ
―アダム・ハンター
中止 (ハンターのドーピング違反)

第1試合 ライト級 5分3R
○ジェレミー・ケネディ
×アレックス・リッチ [Alex Ricci]
判定3-0 (30-27/30-27/29-28)

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