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大田原虎仁が判定勝ち。学武が2冠に:3.8 新宿

TRIBELATE vol.46
2015年3月8日(日)東京・新宿FACE
  記事提供:鈴木雄一郎


第16試合 メインイベント TRIBELATE MMAルール フェザー級王座決定戦 5分2R
○松田マン(総合格闘技道場DOBUITA)
×スパルタンDX(フリー)
1R1:28 アキレス腱固め
松田が新王者に就く。

開始と同時にタックルを切る松田。寝技の攻防となり、松田がアキレス腱固め。すぐに決まるかと思いきや、必死の抵抗を見せるスパルタン。なかなか決めきれずにいると、松田は執拗にアキレス腱をつかみにかかり、開始から1分が経過したところでついに松田がスパルタンのアキレス腱をキャッチ。締め上げると、スパルタンがタップ。松田が新王者に就いた。


第15試合 セミファイナル TRIBELATEキックルール ライトヘビー級タイトルマッチ 3分3R
×バイソン守(ネクサスジム/TRIBELATEライトヘビー級王者)
◯学武(チームドラゴン/TRIBELATEクルーザー級王者/挑戦者)
判定:30-27 30-29 30-27
※学武が新王者に就く。

右ローを打つ学武に対し、ジャブを突きながら様子をみるバイソン状態が続く。学武はジャブから右ロー、ワンツーから右ローと、パンチからのコンビネーションを仕掛け、バイソンを揺さぶりにかけていく。
2Rになると、左フックから右ロー2発を打ち込んでいく学武。ジャブから右ストレートを打ち、下がる学武を応用にワンツーを打ちながら前に出るバイソン。学武は首相撲からヒザでバイソンの前進をとめ、バイソンは後半からパンチ主体にし、残り30秒のところで学武とパンチの打ち合いに。
3Rになると、ゴングと同時に互いにパンチの激しい打ち合いが展開される。学武が首相撲をしかければ、バイソンはヒザを打ち込む。残り1分、両者の応援合戦がピークに達し、互いに手を止める事なく、パンチとヒザが交錯する。互いに倒しきれずに勝敗の行方は判定に委ねられることとなった。
判定の結果、学武が勝利。新王者に就いた。


第14試合 TRIBELATEキックルール ウェルター級 3分3R
×酒井秀信(TEAM☆LEGEND/TRIBELATEキックルールスーパーウェルター級王者)
◯関川和将(アイアンアックス)
判定:3-0 29-28 29-27 29-28

序盤からパンチの打ち合いが見られ、残り1分に差し掛かろうとした時に、関川が放った右ハイでダウンを奪う。関川は酒井をコーナーに詰めて怒濤のパンチ連打。下がる酒井に、前に出てパンチを連打したところでゴング。
2Rは酒井の左フックに、関川はクロスカウンター。酒井はほぼパンチのみで、関川もパンチと時折右ローを追撃。中盤から両者共に失速。スタミナの消耗が見え始めたのか、手数が落ち始めているのが目立つ。
3Rになると、残り30秒で両者全く蹴らなくなり、パンチの打ち合いとなった。判定の結果、関川が勝利。コールされた瞬間、雄叫びをあげ、勝利を喜ぶ関川。人目をはばからずその場で号泣し、リングを後にした。


第13試合 TRIBELATEキックルール 60kg契約 3分3R
◯トラ・ウォーワンチャイ [大田原虎仁](B-FAMILY NEO)
×SHOKICHI(フリー)
判定:30-28 30-30 29-28

先にSHOKICHIが右ローで先制すると、立て続けに右ハイキック。トラはハイキックをスウェーして右ローを返す。組みながらヒザ。バックブローがクリーンヒット。トラが右ミドルを蹴ろうとしたところに、SHOKICHIがバックスピンキックを合わせ、トラの蹴りを封じていく。
トラが右ローを蹴ると、すかさずSHOKICHIも右ローを返す。その後ワンツーを打つSHOKICHIに、トラは右ローを返し、その後左フックと左ミドルを追撃。トラが右ストレートを打ったところに、SHOKICHIはトラの懐に入りボディフックを連打し、素早くワンツーを追撃。
バックブローを出したが、ヒジがあたり、イエローカード。トラは左ミドル、SHOKICHIはパンチと、互いにパンチと蹴りの激しい応酬が続いていく。


第12試合 TRIBELATEMMAルール ヘビー級 5分2R
○磯弘樹(総合格闘技道場DOBUITA)
×宮城DATE(Team DATE)
TKO 1R1:02 フロントチョーク→レフェリーストップ

第11試合 TRIBELATEキックルール 65kg契約 3分3R
○将軍(バイブルジム)
×西山龍成(湘南岡澤道場)
TKO 3R2:20 レフェリーストップ

第10試合 TRIBELATEMMAルール 70kg契約 3分2R
◯和田高志(神-Kaze)
×出口正蔵(クリニカルトライアル)
判定:2-0

第9試合 TRIBELATEMMAルール 65.8kg契約 5分2R
◯立石裕善(総合格闘技道場DOBUITA)
×タケつぁんマン(Team DATE)
判定:3-0

第8試合 TRIBELATEキックルール 56kg契約 3分3R
◯古村匡平(EXSINDECONGYM JAPAN)
×クラッシャー木村(Diamond In The Rough)
判定:3-0 30-27 30-28 30-27

第7試合 TRIBELATEMMAルール 61.2kg契約 5分2R
○石田陸也(総合格闘技道場DOBUITA)
×鎖流術DATE(Team DATE)
TKO 1R4:56 ※腕ひしぎ十字固め→レフェリーストップ


第6試合 下請け代理店インセンティブ上げてくれマッチ 2分2R
×戸上祐一(株式会社ルーチェ会長)
◯今西裕也(若人ジム)
判定:三者共に20-17
※今西がインセンティブを上げる交渉の権利を獲得。

下請け(今西)が勝てば、元請け(戸上)にインセンティブを上げる要求ができるという趣旨のルール。
序盤から今西がパンチ連打でガンガン前に攻め、戸上は防戦一方に。今西は中盤には左ミドルを加えながらパンチ連打。
2Rになると、リングを回りながら様子を見る今西に、ワンツーと首相撲、前蹴りと徐々に前に出ていく。そこに今西は組んで戸上を崩し、踏み込んでジャンピング右ストレートを見舞う。右ミドルと右ストレートで応戦する戸上。戸上をロープに詰めた今西はパンチ連打でダウンを奪う。このダウンが決め手となり、判定で今西が勝利。
勝利した今西は、リング上で「試合始めてなんですけど、これから上を目指して頑張っていくので応援よろしくお願いします」とコメントを残し、インセンティブを上げることについての要求はせず。その後、戸上は「お疲れ様です。すいません。このイベントでやらせて頂いているんですけど、最近舞い上がっていたかもしれないので反省します。今日の試合で(負けたので)約束は守ります。インセンティブを上げます」とコメントを残し、リングを後にした。


第5試合 TRIBELATEMMAルール 65.8kg契約 5分2R
○関勇(総合格闘技道場DOBUITA)
×ゆうや(B-FAMILY NEO)
TKO 1R0:41 ※腕ひしぎ十字固め

第4試合 TRIBELATEMMAルール 61.2kg契約 5分2R
○清水聡一郎(Hide’s KICK)
×INDIA DATE(Team DATE)
TKO 2R2:16 ※パウンドからのパンチ連打→レフェリーストップ

第3試合 TRIBELATEジュニア 45kg級タイトルマッチ 2分3R
○古村光(EXSINDECONGYM JAPAN)
×Hirokazu(B-FAMILY NEO)
KO 1R0:59 ※左ミドル

第2試合 TRIBELATEアマチュアキックルール 2分2R
×唐沢裕太郎(神-Kaze)
◯岡村好樹(ローリングジム)
判定:2-0 20-19 20-20 20-19

第1試合 TRIBELATEキックルール セミプロマッチ 75kg契約 2分3R
×優太(萬田道場)
◯矢吹貴史(バイブルジム)
判定:3-0 20-18 20-19 20-19


OPファイトはTeam DATEvsB-FAMILY NEOの4vs4対抗戦が行われた。Team DATEのバックボーンである「カルーリカ」とB-FAMILY NEOのバックボーンである「ムエタイ」の異種格闘技戦でもある。OPながら斬新なカードとなったが、果たしてその結末やいかに…

OPファイト第4試合 TRIBELATEジュニアキックルール 40kg契約 2分2R
×華蓮DATE(Team DATE)
◯諏訪こうと(B-FAMILY NEO)
判定:3-0 20-19 20-18 20-18

前蹴りを連発し、右ローにつなげる華蓮。諏訪は右ミドルで応戦。やがてパンチの打ち合いになり、激しさが増していく。諏訪が右ミドルを打とうとしたところに、華蓮は後ろ回し蹴りを連発。空を切るも、場内からどよめきを誘った。
2Rになると、ゴングと同時に後ろ回し蹴りを打つ華蓮。下がりながら左ミドルと左右フックを振り回す諏訪。中盤以降、諏訪は右ミドルを連打。しかし、全てガードする華蓮。判定の結果、諏訪が勝利し、B-FAMILY NEOが三勝を上げ、対抗戦を制した。

OPファイト第3試合 TRIBELATEジュニアキックルール 28kg契約 2分2R
×厳戒DATE(Team DATE)
◯諏訪たいあ(B-FAMILY NEO)
判定:3-0 20-19 20-18 20-18

首をつかむ厳戒に、ボディを連打する諏訪。厳戒の飛び蹴りに、諏訪はドンピシャのタイミングで右ストレートをカウンターでヒット。中盤以降は首相撲の応酬が続いていった。
2Rになると、勢い良く飛び出した厳戒は、諏訪に首相撲で捕まってしまい。体勢を崩されてしまう。厳戒は低空の胴回し回転蹴りを連発。その後、厳戒のフックが諏訪の後頭部にヒットし、厳戒にレッドカードが出されてしまう。その後、厳戒は勢い良く飛び出し、首相撲で捕まえヒザを打つ。諏訪もヒザで応戦し、パンチ連打で手数を増やしていく。判定の結果、諏訪が勝利し、新名に続きB-FAMILY NEOが二勝目を上げた。

OPファイト第2試合 TRIBELATEジュニアキックルール 35kg契約 2分2R
×蹴倒DATE(Team DATE)
◯新名希平(B-FAMILY NEO)
判定:3-0 20-18 20-18 20-18
サイドキックを連発する蹴倒に対し、右ミドルと首相撲で応戦する新名。中盤から蹴倒のサイドキックの数が増え、右ミドルを打つ新名だが、タイミングが合わず、空を切り、ヒットしても決定打に欠ける。後半は右ミドルをガード越しながらもヒットさせていく。
2Rになると、蹴倒はサイドキックから首相撲と1Rと変わらぬ攻勢だ。新名は右ボディストレートを打ち込むも、これがローブローとなってしまい、一時試合がストップ。再開すると、新名が蹴倒をコーナーに詰めて強烈な右ボディストレート。右ミドルを打ちながら蹴倒を追う新名は、後半は首相撲からヒザで新名ペースに。判定の結果、新名がフルマークで勝利。まずはB-FAMILY NEOが一勝となった。

OPファイト第1試合 TRIBELATEジュニアキックルール 28kg契約 2分2R
△闘拳DATE(Team DATE)
△小岩生玖(B-FAMILY NEO)
ドロー
判定:1-0 20-19(小岩)19-19 19-19

リングを大きく回る闘拳に、右ミドルを打ちながら闘拳を追う小岩。この状態が1R中続いていく。2Rになると、両者勢い良く飛び出し合い、首相撲からヒザの応酬が続いていく。1R同様、右ミドルを打ちながら前に出る小岩に、首相撲で捕まえてヒザを打っていく闘拳。右ローと右ミドルと打ち分けるシーンが見られるも、首相撲で小岩を崩す闘拳。互いに手数は多いも有効打に欠け、ジャッジの一者は小岩を支持するも、二者はドロー。対抗戦の幕開けはドロー発進となった。

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