- Category: 新日本キック
- update: 2008-10-26 (日) 21:00:00
- by: BoutReview
第11試合 メインイベント 71kg契約 3分3R
○武田幸三(治政館/元ラジャダムナンスタジアム認定ウェルター級王者)
×イ・キョンジュン [李 京俊](韓国/SUNAIPA GYM)
2R 2'07" KO (右ローキック)
武田の相手に用意されたキョンジュンは戦績14戦11勝3敗の24歳。伸びのある右フック、右ミドル、バックスピンキックを放つが、武田は落ち着いて対処しローを返す。1R後半から早くもキョンジュンはローを受けるたびに表情を曇らせ、2Rにはクリンチが増えるように。最後は武田が左のインローで動きを止めると、左フックのフェントの後に右ローをクリーンヒットさせ、キョンジュンをマットに沈めた。
完勝の武田はマイクを持つと「あと何試合できるかわかりませんが、盛り上げて行きます」とアピール。バックステージでは「みんな最近は他団体に打って出てるけど、自分も興味はある。第一はお客さんの気持ち。ファンが望めば僕はどこでも行く」と話し、07年4月のK-1のザンビディス戦以来途絶えている他団体参戦に意欲を示した。



第10試合 メインイベント 日本フェザー級タイトルマッチ 3分5R
○菊地剛介(伊原/王者)
×蘇我英樹(市原/3位)
判定2-0 (三浦50-48/富沢50-50/江刺家50-48)
※菊地が2度目の防衛


1R、蘇我は距離を取って菊地に得意のローを打たせなかったが、2Rから少しずつ菊地が距離感をつかむように。バックステップを駆使しつつ、左右のローを着実に当てる。蘇我のセコンドからは「前に詰めろ」と声が飛ぶが、蘇我はなかなか前に出られず。5R終了間際には、必死で前に出る蘇我に菊地が右ハイをヒット。菊地が手数でポイントを稼ぎ王座を守った。
試合後、師匠の伊原信一会長がマイクを持ち「菊地は10年頑張りました。休ませます」と発表し、菊地は「ありがとうございました」と話し退場した。控室で本人に聞くと、引退ではなく「無期限休養」で、理由は怪我では無いという。そのためベルトは返上する。
第9試合 セミファイナル ミドル級 3分3R
○後藤龍治(伊原/IMFスーパーウェルター級王者)
×青木克眞(トーエル/ミドル級4位)
2R 0'26" KO (右ローキック)
第8試合 52kg契約 3分3R
×がってん古川(治政館/フライ級1位)
○池田茂由(伊原/フライ級2位)
判定0-3 (26-30/26-30/25-30)
※2R右ストレートで古川1ダウン
第7試合 ミドル級 3分3R
○喜多村誠(伊原/1位)
×阿久澤英一(山田/6位・元NKBミドル級王者)
判定3-0 (30-28/30-26/29-28)
※2R右ローで阿久澤に1ダウン
第6試合 ウェルター級 3分3R
○緑川 創(藤本/4位)
×土屋修平(伊原/6位)
判定3-0 (30-29/30-29/30-29)
第5試合 ライト級 3分3R
△ジョニー・オリベイラ(ブラジル/トーエル/7位)
△直矢(治政館)
判定0-0 (30-30/30-30/30-30)
第4試合 ウェルター級 3分3R
△藤田ゼン(横須賀太賀/9位)
△隼侍(伊原稲城)
判定0-1 (30-30/28-30/29-29)
第3試合 55kg契約 3分3R
×松下隆義(トーエル/バンタム級6位)
○勝岡 健(伊原土浦/バンタム級10位)
判定0-3 (27-30/28-29/27-29)
※2R右ストレートで松下1ダウン
第2試合 ライト級 3分2R
×坂梨隼人(伊原)
○勝次(藤本)
判定0-3 (19-20/19-20/18-20)
第1試合 バンタム級 3分2R
○薄井将徳(八景)
×橋本貴行(山田)
1R 0'44" KO (3ダウン:パンチ連打)
○武田幸三(治政館/元ラジャダムナンスタジアム認定ウェルター級王者)
×イ・キョンジュン [李 京俊](韓国/SUNAIPA GYM)
2R 2'07" KO (右ローキック)
武田の相手に用意されたキョンジュンは戦績14戦11勝3敗の24歳。伸びのある右フック、右ミドル、バックスピンキックを放つが、武田は落ち着いて対処しローを返す。1R後半から早くもキョンジュンはローを受けるたびに表情を曇らせ、2Rにはクリンチが増えるように。最後は武田が左のインローで動きを止めると、左フックのフェントの後に右ローをクリーンヒットさせ、キョンジュンをマットに沈めた。
完勝の武田はマイクを持つと「あと何試合できるかわかりませんが、盛り上げて行きます」とアピール。バックステージでは「みんな最近は他団体に打って出てるけど、自分も興味はある。第一はお客さんの気持ち。ファンが望めば僕はどこでも行く」と話し、07年4月のK-1のザンビディス戦以来途絶えている他団体参戦に意欲を示した。
第10試合 メインイベント 日本フェザー級タイトルマッチ 3分5R
○菊地剛介(伊原/王者)
×蘇我英樹(市原/3位)
判定2-0 (三浦50-48/富沢50-50/江刺家50-48)
※菊地が2度目の防衛
1R、蘇我は距離を取って菊地に得意のローを打たせなかったが、2Rから少しずつ菊地が距離感をつかむように。バックステップを駆使しつつ、左右のローを着実に当てる。蘇我のセコンドからは「前に詰めろ」と声が飛ぶが、蘇我はなかなか前に出られず。5R終了間際には、必死で前に出る蘇我に菊地が右ハイをヒット。菊地が手数でポイントを稼ぎ王座を守った。
試合後、師匠の伊原信一会長がマイクを持ち「菊地は10年頑張りました。休ませます」と発表し、菊地は「ありがとうございました」と話し退場した。控室で本人に聞くと、引退ではなく「無期限休養」で、理由は怪我では無いという。そのためベルトは返上する。
第9試合 セミファイナル ミドル級 3分3R
○後藤龍治(伊原/IMFスーパーウェルター級王者)
×青木克眞(トーエル/ミドル級4位)
2R 0'26" KO (右ローキック)
第8試合 52kg契約 3分3R
×がってん古川(治政館/フライ級1位)
○池田茂由(伊原/フライ級2位)
判定0-3 (26-30/26-30/25-30)
※2R右ストレートで古川1ダウン
第7試合 ミドル級 3分3R
○喜多村誠(伊原/1位)
×阿久澤英一(山田/6位・元NKBミドル級王者)
判定3-0 (30-28/30-26/29-28)
※2R右ローで阿久澤に1ダウン
第6試合 ウェルター級 3分3R
○緑川 創(藤本/4位)
×土屋修平(伊原/6位)
判定3-0 (30-29/30-29/30-29)
第5試合 ライト級 3分3R
△ジョニー・オリベイラ(ブラジル/トーエル/7位)
△直矢(治政館)
判定0-0 (30-30/30-30/30-30)
第4試合 ウェルター級 3分3R
△藤田ゼン(横須賀太賀/9位)
△隼侍(伊原稲城)
判定0-1 (30-30/28-30/29-29)
第3試合 55kg契約 3分3R
×松下隆義(トーエル/バンタム級6位)
○勝岡 健(伊原土浦/バンタム級10位)
判定0-3 (27-30/28-29/27-29)
※2R右ストレートで松下1ダウン
第2試合 ライト級 3分2R
×坂梨隼人(伊原)
○勝次(藤本)
判定0-3 (19-20/19-20/18-20)
第1試合 バンタム級 3分2R
○薄井将徳(八景)
×橋本貴行(山田)
1R 0'44" KO (3ダウン:パンチ連打)
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