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小又大貴、右ミドルでKO勝ち。エスジム勢6勝1分:9.25 大森

蹴拳プロモーション「蹴拳III」
2011年9月25日(日) ゴールドジムサウス東京アネックス
  レポート&写真提供:鈴木雄一郎


第9試合 メインイベント ミドル級 3分3R(延長1R)
○小又大貴(エスジム/WPMF日本ミドル級王者)
×ジャロ・ブラックパンサー(ギニア/ボスジム/元J-NETWORKミドル級7位)
2R 1'37" TKO (右ミドルキック)



パンチの源である、広背筋の異常な盛り上がりに、ハードパンチャーを予感させるジャロ。小又はミドルやローを上下に打ち分けるのを得意としており、ジャロのパンチvs小又のミドル・ローという試合構成が予想される。

1R
左右のローを打ち分ける小又は、これを徹底していく。ジャロはワンツー、左右フックを振り回していく。上下にジャロのパンチに臆することなく、小又は中盤以降から、右ローをバンバン打ち、下から崩しにかかる。

2R
小又が右ローを打つと、ジャロも右ローを返す。開始から10秒、互いに右ローの蹴り合いとなっていく。パンチ主体だったジャロは、ここでロー主体にチェンジするかと思いきや、セコンドから「右クロス!右クロス!」の指示に呼応。右フックを多用していく。1Rに引き続き、右ローを打っていく小又は、時折右ミドルを加えていくが、右ローが多い。

3R
右に左にローを打ち続ける小又。徐々に下がり始めるジャロに小又が追い、強烈な右ミドル!快音が鳴り響く場内からどよめく声が上がる。小又が首相撲を仕掛け、ジャロもこれに付き合うが、すぐにブレイクがかかる。小又が前に出てプレッシャーをかけて右ミドルを打つと、これがジャロのわき腹にめり込み、ダウンを奪う。何とか立ったジャロだが、追い打ちをかけるかのように小又は右ミドルを打つ。これをガードしたジャロだが、ダウンを奪われた右ミドルが効いていたのか、うずくまってしまい、レフェリーはダウンを宣告。カウントが進むも、立ち上がる様子がないと判断したレフェリーはカウントの途中でストップ。復帰戦を白星で飾ることに成功した。


第8試合 セミファイナル 78kg契約 3分3R
△工藤勇樹(エスジム/WPMF日本クルーザー級10位)
△真山友則(エイワスポーツジム)
判定1-0(29-28/29-29/29-29)

第7試合 オヤジファイト 73kg契約 2分2R
△柴田幸浩(ラジャサクレックジム)
△古川 豊(エイワスポーツジム)
判定1-0(20-19/19-19/19-19)

第6試合 ウェルター級 3分3R
○星野伸之(エスジム)
×宮下郁夫(躾術会館)
判定2-0(30-28/30-28/29-29)

第5試合 フェザー級 3分3R
○津橋雅祥(エスジム)
×大橋正芳(レンジャー品川ジム)
2R 2'31" KO (パンチ連打)

第4試合 フェザー級 3分3R
○藤田直樹(エスジム)
×眞鍋京介(エイワスポーツジム)
判定3-0(29-28/29-28/29-28)

第3試合 スーパーバンタム級 3分3R
×小林 優(クロスポイント吉祥寺)
○大釜広路(ASSHI-PROJECT)
判定0-2(29-30/29-30/29-29)

第2試合 フライ級 3分3R
○鈴木拓麿(エスジム)
×岩越清雅(Kingdam Kick)
判定3-0(30-28/30-28/30-27)

第1試合 フライ級 3分3R
○高木飛雄馬(エスジム)
×小嶋勇貴(NFG)
2R 2'34" TKO (ドクターストップ:右膝蹴り)

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