- Category: 修斗
- update: 2008-06-23 (月) 16:45:00
- by: BoutReview
第10試合 メインイベント バンタム級 5分3R
△生駒純司(直心会格闘技道場/世界5位)
△秋本じん(秋本道場JUNGLE JUNCTION/世界9位)
判定1-1 (鈴木29-29/菅野28-30/古方30-28)
1R、秋本のバックハンドブローの奇襲から、生駒はすぐ組み付き、オンブでチョークを狙う。秋本は冷静に対処し、1R後半は上のポジションをキープする。
2R、今度は秋本がソバットで奇襲。そのまま上になりパウンドを落とすが、腰を浮かせると生駒も下から蹴り上げを放ってくる。
3Rは互いに上になるがチャンスは無く、足関の取り合いでも一歩も譲らず。最後はパンチの打ち合いとなるも、結局均衡は崩れず。ジャッジのポイントのバラツキが激しかったが(この日は判定の割れる試合が多かった)、ドローという裁定が妥当なところだろう。


前回対決時に続き、今回もドロー。生駒は「3回目と言いたいけど、今度は二人で同じ大会に出て、ディスコ世代の僕たちがクラブ世代と戦いましょう」と呼びかけ、二人はガッチリ握手した。その後も二人の掛け合い漫才のようなマイクの応酬を繰り広げ、観客を楽しませた。
第9試合 セミファイナル フェザー級 5分3R
○田澤 聡(GUTSMAN・修斗道場/世界7位・環太平洋5位)
×KODO(シューティングジム神戸/環太平洋8位)
判定3-0 (若林29-27/鈴木29-26/古方29-28)
※2R右フックでKODOに1ダウン


田澤が立っても寝ても2Rまで新人王のKODOを圧倒する展開。1Rはマウント、アームロック、バックマウントでチャンスを作り、2Rには右フックでダウンを奪う。3Rは下になる時間が長く、ポイントを奪われてしまったものの、ガッツマン興行でしっかり白星を奪った。
第8試合 フライ級 5分3R
×ATCHアナーキー(パラエストラ東京)
○田原しんぺー(総合格闘技道場STF)
2R 3'26" テクニカル一本 (レフェリーストップ:腕ひしぎ十字固め)
1R、ATCHが右フックでダウンを奪ったが、再開直後に田原がタックルで倒すと、グラウンドで圧倒。1R、2Rともマウントを奪うと、最後は腕十字。ATCHも粘ったが、最後はレフェリーストップとなった。
第7試合 ミドル級 5分2R
×奥野泰舗(GUTSMAN修斗道場/環太平洋1位)
○新美吉太郎(ALIVE)
判定1-2 (若林18-20/鈴木20-19/古方19-20)
1Rから新美が右フックとクリンチからの膝蹴りをヒットさせ主導権。2R序盤にはテイクダウンから速攻でバックを奪ってチャンスを作り、ランカーの奥野から白星を奪った。
第6試合 ライト級 5分2R
×井上雄史(GUTSMAN・修斗道場)
○村山英慈(シューティングジム八景)
1R 4'40" 一本 (腕ひしぎ三角固め)
第5試合 バンタム級 5分2R
○OZ(格闘サークルOZ)
×塩田“GoZo”歩(パラエストラ八王子)
2R 0'59" KO (左飛び膝蹴り)
第4試合 ミドル級 5分2R
△大宮ハント(PUREBRED大宮)※屋宮ハントから改名
△小知和晋(和術慧舟會東京本部)
判定0-0 (鈴木19-19/菅野19-19/古方19-19)
第3試合 ライト級 5分2R
○西野英紀(GUTSMAN・修斗道場)
×丸井憲一郎(アカデミア・アーザ水道橋)
1R 0'52" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)
第2試合 バンタム級[2008年度新人王決定トーナメント1回戦] 5分2R
○井島裕彰(GUTSMAN・修斗道場)
×藤田成保(T-Pleasure)
判定2-1 (若林19-20/鈴木20-19/古方20-18)
第1試合 バンタム級 5分2R
×飛猿☆NO.2(PUREBRED川口REDIPS)
○大塚のぞみ(TEAM LOCKS)※大塚希望から改名
2R 3'25" TKO (タオル投入:右肘の脱臼)
△生駒純司(直心会格闘技道場/世界5位)
△秋本じん(秋本道場JUNGLE JUNCTION/世界9位)
判定1-1 (鈴木29-29/菅野28-30/古方30-28)
1R、秋本のバックハンドブローの奇襲から、生駒はすぐ組み付き、オンブでチョークを狙う。秋本は冷静に対処し、1R後半は上のポジションをキープする。
2R、今度は秋本がソバットで奇襲。そのまま上になりパウンドを落とすが、腰を浮かせると生駒も下から蹴り上げを放ってくる。
3Rは互いに上になるがチャンスは無く、足関の取り合いでも一歩も譲らず。最後はパンチの打ち合いとなるも、結局均衡は崩れず。ジャッジのポイントのバラツキが激しかったが(この日は判定の割れる試合が多かった)、ドローという裁定が妥当なところだろう。
前回対決時に続き、今回もドロー。生駒は「3回目と言いたいけど、今度は二人で同じ大会に出て、ディスコ世代の僕たちがクラブ世代と戦いましょう」と呼びかけ、二人はガッチリ握手した。その後も二人の掛け合い漫才のようなマイクの応酬を繰り広げ、観客を楽しませた。
第9試合 セミファイナル フェザー級 5分3R
○田澤 聡(GUTSMAN・修斗道場/世界7位・環太平洋5位)
×KODO(シューティングジム神戸/環太平洋8位)
判定3-0 (若林29-27/鈴木29-26/古方29-28)
※2R右フックでKODOに1ダウン
田澤が立っても寝ても2Rまで新人王のKODOを圧倒する展開。1Rはマウント、アームロック、バックマウントでチャンスを作り、2Rには右フックでダウンを奪う。3Rは下になる時間が長く、ポイントを奪われてしまったものの、ガッツマン興行でしっかり白星を奪った。
第8試合 フライ級 5分3R
×ATCHアナーキー(パラエストラ東京)
○田原しんぺー(総合格闘技道場STF)
2R 3'26" テクニカル一本 (レフェリーストップ:腕ひしぎ十字固め)
1R、ATCHが右フックでダウンを奪ったが、再開直後に田原がタックルで倒すと、グラウンドで圧倒。1R、2Rともマウントを奪うと、最後は腕十字。ATCHも粘ったが、最後はレフェリーストップとなった。
第7試合 ミドル級 5分2R
×奥野泰舗(GUTSMAN修斗道場/環太平洋1位)
○新美吉太郎(ALIVE)
判定1-2 (若林18-20/鈴木20-19/古方19-20)
1Rから新美が右フックとクリンチからの膝蹴りをヒットさせ主導権。2R序盤にはテイクダウンから速攻でバックを奪ってチャンスを作り、ランカーの奥野から白星を奪った。
第6試合 ライト級 5分2R
×井上雄史(GUTSMAN・修斗道場)
○村山英慈(シューティングジム八景)
1R 4'40" 一本 (腕ひしぎ三角固め)
第5試合 バンタム級 5分2R
○OZ(格闘サークルOZ)
×塩田“GoZo”歩(パラエストラ八王子)
2R 0'59" KO (左飛び膝蹴り)
第4試合 ミドル級 5分2R
△大宮ハント(PUREBRED大宮)※屋宮ハントから改名
△小知和晋(和術慧舟會東京本部)
判定0-0 (鈴木19-19/菅野19-19/古方19-19)
第3試合 ライト級 5分2R
○西野英紀(GUTSMAN・修斗道場)
×丸井憲一郎(アカデミア・アーザ水道橋)
1R 0'52" TKO (レフェリーストップ:グラウンドパンチ)
第2試合 バンタム級[2008年度新人王決定トーナメント1回戦] 5分2R
○井島裕彰(GUTSMAN・修斗道場)
×藤田成保(T-Pleasure)
判定2-1 (若林19-20/鈴木20-19/古方20-18)
第1試合 バンタム級 5分2R
×飛猿☆NO.2(PUREBRED川口REDIPS)
○大塚のぞみ(TEAM LOCKS)※大塚希望から改名
2R 3'25" TKO (タオル投入:右肘の脱臼)
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