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佐藤執斗、三重県空手道連合会主催大会でKO勝ち:5.27 三重

 5月27日(土)三重・メッセウイングみえにて三重県空手道連合会主催イベント『BEAT DOWN2017-月光-』が開催され、シュートボクシング提供マッチ(プロ公式戦)でSB日本スーパーバンタム級9位・佐藤執斗(GSB名古屋)が復活のKO勝利を収めた。

  記事提供:シュートボクシング協会


 このイベントは主催する連合会・水谷竜一会長の空手修行40周年記念興行として実施され、三重で活動する空手家、格闘家が他県で活躍する猛者たちを迎え撃つカードが揃った。水谷会長は以前、士道館オーストラリア支部で活動していた時期があり、2002年に開催されたシュートボクシングのオーストラリア大会でシーザー武志会長と出会ったことから交流が始まり、今回シュートボクシング提供マッチが組まれることになった。


シュートボクシング プロ公式戦 フェザー級(57.5kg) 3分3R(延長無制限R)
○佐藤執斗(GSB名古屋/SB日本スーパーバンタム級9位)
×早川 烈(Giant Killng)
3R KO

 5月10日の「ROAD TO KNOCK OUT.1」で1RKO負けを喫した佐藤は早くも再起戦を迎え、早川烈(Giant Killng)と対戦した。
 1R序盤から佐藤が前蹴り、ローキックでペースを作り、パンチを食らった早川は鼻血を流す。2Rも同じ展開の中、佐藤は1発狙いで手数が出ずに、逆に早川のパンチを被弾してしまう。
 最終3R、逆転を狙い前に出た早川にようやく佐藤も手数が出始め、早川のスタミナの切れたところにパンチを集めダウンを奪う。続けてラッシュを仕掛け、早川が崩れ落ちたところでレフェリーが試合をストップ。
 KO勝利した佐藤だったが、試合後のコメントでは「もっと投げたり極めたりシュートボクシングらしさをお見せしたかったのですが、僕の実力不足で思うような試合が出来ませんでした。今度は、もっとシュートボクシングらしい、面白い試合を魅せれるように練習を頑張りますので、またよろしくお願いします 」と反省しきりだった。

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