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ブアカーオ、S-cup制覇。サワーは準決勝敗退

SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2010
2010年11月23日(火/祝) 東京・JCBホール
 SBが2年に一度開催する70kg契約8人トーナメント「S-cup」。4度目の優勝と2連覇を目指したアンディ・サワーは、一回戦で腰を痛め、MMA選手のトビー・イマダの投げでポイントを奪われまさかの準決勝敗退。宍戸&梅野の日本勢は初戦で散り、初参戦のブアカーオがほぼ無傷で優勝を果たした。また、スーパーファイトではSBとDREAMの対抗戦が実現。鈴木博昭は石田光洋を、DJ.taikiは及川知浩をKOで下し、1勝1敗に終わった。
  レポート:久保与志、井原芳徳   写真:神谷渚


S-cup 2010 トーナメント



第2試合 一回戦(1) 3分3R(延長1R)
○アンディ・サワー(オランダ/TEAM SOUWER/S-cup '02 '04 '08優勝、K-1 MAX '05 '07優勝)
×ボーウィー・ソー・ウドムソン(タイ/ワンソンチャイ・ボクシング・プロモーション/WMC世界ウェルター級王者、元ラジャダムナン・フライ級王者)
3R 0'47" TKO (2ダウン:右ストレート)

 1R、両者相手の出方を伺いながら、ボーウィーがサワーをコーナーに詰めて、左ボディ、フックを放っていくが、サワーはしっかりとブロッキングして防ぎ、左フックから強い右ローを返す。ボーウィーはパワフルなパンチで何度もサワーをコーナーに詰めるが、ガードを崩しきれず、逆に左フックから右アッパーを被弾してしまう。首相撲では両者譲らず、試合の流れはサワーに傾きかけたと思われたが、ラウンド終了間際に組みの攻防から離れ際にボーウィーが右フックを被せると、サワーはフラッシュダウン気味に手をつき、これがダウンと判定される。
 2R、ポイントで劣勢となったサワーは手数を増やし、ワンツーからアッパー、さらに鋭角な右ローをボーウィーの腿裏に叩き込む。ボーウィーは左右のフックから強引に組み付いていくが、サワーは冷静に対処しつつ右ローを効かせ、ボーウィーの意識が下にいったところで右ハイをクリーンヒット。これでグラついたボーウィーに左右の連打を浴びせてダウンを奪い返す。
 3R、ダメージの大きいボーウィーに、サワーは強烈な右ロー。これでバランスを崩したボーウィーに怒涛の連打を浴びせてスタディングダウンを奪うと、最後は右ストレートで2度目のダウンを奪いKO。階級差のあるボーウィーに力の差を見せつけて準決勝に駒を進めた。


第3試合 一回戦(2) 3分3R(延長1R)
×梅野孝明(シーザージム/SB日本スーパーウェルター級王者)
○トビー・イマダ(米国/スローダウン・エリート・トレーニング・センター)
3R 3'00" KO (右アッパー)

 1R、イマダは細かくステップを刻みながら、ワンツーから組み付いてアームロックを試みるが、これは梅野が凌いでブレイク。イマダの組みを警戒しながら右ローを蹴っていく梅野に対し、イマダはスイッチしての左ストレート、右フックなどで距離を詰め、首相撲から膝蹴りを放っていく。梅野の右フックをスウェーで外しつつ、イマダが上手く組み付いてバックに回るが、梅野がすぐにグラウンドに逃げて投げは許さず。互いに決定打はないが、左リードの付き合いではイマダの方が的確にヒットさせている。
 2R、梅野は右ローで牽制しながら、豪快に右スイングフックを振るっていくが、イマダはスウェー、ダッキングでしっかりと外し、逆に右ストレートをヒットさせる。イマダの左リードが何度も梅野の顔面を捕らえ、梅野はむきになって右のパンチを振るっていくが、イマダに見切られヒットは奪えず、距離が詰まってもイマダの投げ、関節技を警戒しすぎてか効果的な攻撃が出せない。
 3R、2Rを取られて苦しくなった梅野だが、このラウンドも右フックは空を切るばかり。組まれてもイマダの投げを警戒して自ら膝をつく場面が目に付く。イマダは左リードを的確にヒットさせて着実にダメージを与えると、残り30秒を切ったところで飛び前蹴りから左右のフック、右アッパーを浴びせてダウンを奪う。梅野は何とか立ち上がるが、足元がふらつきまともに歩くことができず。レフェリーストップと同時にタオルも投入。初出場となったS-cupで活躍が期待された梅野だが、ベネットの欠場で代打出場となったイマダに全く良いところなく敗れてしまい、大きく課題の残る一戦となってしまった。


第4試合 一回戦(3) 3分3R(延長1R)
×宍戸大樹(シーザージム/SB東洋太平洋ウェルター級王者)
○ブアカーオ・ポー・プラムック(タイ/ポー・プラムックジム/K-1 MAX '04 '06優勝)
判定0-3 (大村27-30/津山27-30/鈴木27-30)

 1R、宍戸が距離を取って周りながら蹴りを放つが、ブアカーオはパターンを読むと、蹴り足をつかんでからの左ハイやミドルをヒット。K-1ルールでは使えなかった首相撲からの攻撃でも主導権を握り、ポイントを先取する。
 2Rこそ宍戸の首相撲からのアームロックに捕まりかける場面もあったが、対策はしている様子で、外して脱出。3R、宍戸はバックスピンキックやギロチン、アームロックと必死で攻めるが、ブアカーオは防御。残り1分、右ミドルを当てた後、右ハイで宍戸をなぎ倒すような形でダウンを奪い点差を広げ、文句なしの判定勝ち。宍戸は4年前のK-1での初対決の時ほどでは無いものの、今回も力の差を見せ付けられての完敗だった。


第5試合 一回戦(4) 3分3R(延長1R)
×ルイス・サリーバ(オーストラリア/JABOUT/WMF豪州スーパーウェルター級王者)
○ヘンドリー・ヴァン・オプスタル(オランダ/TEAM SOUWER/WMC欧州スーパーウェルター級王者)
判定0-3 (津山27-30/大村27-30/鈴木27-30)

 1Rからオプスタルがパンチと右ミドルを当てて主導権。終盤には右フックでダウンを奪う。2Rもパンチとローで優勢を維持。3Rこそやや失速したものの、緊急参戦のサリーバに完勝した。


第6試合 リザーブマッチ 3分3R(延長1R)
×金井健治(ライトニングジム/前SB日本スーパーウェルター級王者)
○ソン・ジュンヒョク(韓国/プサン・ドリームジム/大韓ムエタイ協会スーパーウェルター級王者)
2R 1'59" TKO (2ダウン:右ハイキック)

 1R、両者とも蹴り主体の攻防ながら、ジュンヒョクのほうが多彩な攻撃で巧さを見せる。2R序盤には右ハイが金井の頭部をかすめる。中盤過ぎ、ジョンヒュクの右ミドルの後の右ストレートで金井がダウン。既に足に来ている金井は、右ハイをもらうとマットに沈んだ。


第8試合 準決勝(1) 3分3R(延長1R)
×アンディ・サワー(オランダ/TEAM SOUWER/S-cup '02 '04 '08優勝、K-1 MAX '05 '07優勝)
○トビー・イマダ(米国/スローダウン・エリート・トレーニング・センター)
判定1-2 (平28-27/茂木28-29/津山28-29)

 1R、一回戦では左リードを軸に梅野を完封したイマダだが、相手がサワーとなった準決勝では両手を高く上げてリードブローを捨て、徹底して組みにいく姿勢を見せる。サワーは牽制のインロー。イマダがステップインして組み付き、クリンチアッパー、膝蹴りから投げの機会を伺う。サワーは投げを警戒してか連打が出ず、単発で左ボディを放つ程度。ここまでイマダの投げを防いでいたサワーだが、ラウンド終了間際にイマダが首投げを決めてシュートポイント1を獲得する。

 2R、徹底して組んでからの投げを狙っていくイマダに対し、サワーは左インロー、続いてこの試合初めて右ローをヒットさせる。ローブローの中断からのブレイク後、いきなり右ストレートを見せるサワーだが、イマダはすぐに組み付き連打を許さない。イマダの膝蹴りが再び下腹部に入ってしまい、イマダにイエローカードが掲示される。再開後、サワーは右ストレートから返しの左フック。距離が詰まったところを、イマダが組み付いて素早く一本背負いで投げるが、これはシュートポイントにはならず。プレッシャーを強めるサワーは左ミドルから強烈な右ロー。この一撃で左足を効かされたイマダだが、ラウンド終了間際に一本背負いでまたもシュートポイントを奪う。ここまではイマダの2ポイント、または2Rを9-9と見て1ポイントリードといったところか。

 3R、サワーは左インローから左右のフック。さらに右ローを叩き込みイマダの足が泳ぎ始める。サワーはさらに右ストレートからアッパー、左フック。イマダはこのラウンドも徹底して組んでの投げ狙いに終始するが、ローのダメージで足の踏ん張りが利かなくなってきたか、高さのある投げには持っていけず。サワーは組み付きにきたところにカウンターの左ジャブ、さらに左ボディ、首相撲からの膝蹴りと攻めるが、イマダに組み付かれ最後まで集中打はまとめられずに試合終了。

 判定は1人が28-27でサワー、残り2名が28-29でイマダを支持。イマダは徹底してシュートポイントを狙うファイトプランを貫き通し、大本命のサワーを破るアップセットを成し遂げたが、この時点で左足に明らかなダメージを負ってしまった。敗れたサワーは、試合後に一回戦の1Rで腰を痛めてしまったことを明らかにした。


第9試合 準決勝(2) 3分3R(延長1R)
○ブアカーオ・ポー・プラムック(タイ/ポー・プラムックジム/K-1 MAX '04 '06優勝)
×ヘンドリー・ヴァン・オプスタル(オランダ/TEAM SOUWER/WMC欧州スーパーウェルター級王者)
判定3-0 (鈴木30-28/津山30-29/平30-28)

 1R、オプスタルはブアカーオの左ミドルのカウンターで右ストレートを当てたり、右フック、左ボディ、右ハイのコンビネーションを決めるなど、兄弟子のサワーを彷彿とさせる攻めでブアカーオと五分に渡り合う。
 しかし2Rに入ると、ブアカーオがコーナーにオプスタルを詰める場面が増加。左ミドル、左ボディ、左膝蹴りなどを度々ヒットさせ、優位に試合を運ぶ。リングが少し小さめで、コーナーに詰めやすいこともブアカーオに優位に働く。3Rも同様の攻めでオプスタルを圧倒し、余裕たっぷりに決勝に進んだ。


第12試合 決勝 3分3R(最大延長2R)
×トビー・イマダ(米国/スローダウン・エリート・トレーニング・センター)
○ブアカーオ・ポー・プラムック(タイ/ポー・プラムックジム/K-1 MAX '04 '06優勝)
2R 2'29" TKO (3ダウン:右ローキック)
※ブアカーオが初優勝

 急遽参戦ながらも、サワーを下す番狂わせに成功し、決勝に残ったイマダ。とはいえ梅野とサワーにもらったローのダメージが激しく、思うように攻められない。開始まもなく、前方への投げを放つが、形が不十分でポイントにつながらず。これ以降はブアカーオが圧倒する展開に。左フック、右の飛び膝、左ボディ等を叩き込んだ後、右ローの連打で下がらせ、右ローで2ダウンを奪う。2Rもローを浴び続けてダウンを繰り返す。倒されても何度も立ち上がる姿は観客の感動を呼び、戦前に語っていた「ヤマトダマシイ」を見せ付けたものの、最後はブアカーオのローをもらって前のめりでノックアウトした。

 ほぼ無傷で3試合を勝利したブアカーオは「初めてのシュートボクシングで優勝できてうれしいです。またシュートボクシングのリングでお会いできることを楽しみにしています」と優勝挨拶。大会後、シーザー武志・SB協会会長は「正直、金がかかるから、いいタイミングじゃないと出せないけど」と苦笑しつつも「今後も出ます」と語り、サワーの今後の参戦を約束した。




ワンマッチ



第11試合 SB vs. DREAM対抗戦 61.5kg契約 3分3R(無制限延長R)
×及川知浩(及川道場/SB日本スーパーフェザー級王者)
○DJ.taiki(フリー)
2R 2'18" KO (左フック)

 1R、DJはサウスポーから盛んに前蹴りのフェイント。及川は左インローで応戦する。互いに左ミドルを蹴り合い、DJは大きくステップインして左のボディストレートを見せる。及川はDJの前蹴りをキャッチして右ストレートをボディ、顔面に打ち分け、右ハイも浅くヒットさせるなどやや優勢にラウンドを進める。

 2R、遠い間合いから左ストレートで飛び込み、強引に連打につなげていくDJ。DJのアウトスイングの左のパンチが捕らえ始め、及川は次第にガード一辺倒になっていく。及川は前蹴り、インローで距離を取ろうとするが、DJも受け返しの左ミドルを返し、さらにパンチで追撃。DJは下からの左フックをヒットさせ、動きの止まった及川にパンチをまとめてダウンを奪う。ここでラウンド終了のゴングが鳴るが、これは運営の手違いで、しばらく間をおいて残り時間1分ということで試合が再開。及川はこのインターバルでもダメージが回復しておらず、集中力も途切れてしまった様子。チャンスを逃すまいと左右の連打をまとめるDJのパンチをまともに浴びて再びダウン。そのまま及川は立ち上がれず、DJがSB王者からKO勝利を挙げた。


第10試合 SB vs. DREAM対抗戦 65kg契約 3分3R(無制限延長R)
○鈴木博昭(ストライキングジムAres/SB日本スーパーフェザー級1位)
×石田光洋(T-BLOOD)
2R 2'21" KO (左ストレート)

 1R、両者サウスポーに構え、鈴木は相手の出方を伺うように左ローを飛ばしていく。石田は組み付こうとはせず、遠い距離から盛んに飛び込んで左右のフックを見せるが、鈴木は飛び込みに合わせて左クロスを合わせ、これが次第にヒットし始める。鈴木は左ストレートをヒットさせて石田を下がらせ、さらに左ローで吹っ飛ばしてコーナー際に追い込み膝蹴りで追撃。石田は何とか組み付いて投げにいくが、これは低くポイントにならない。



 2R、鈴木はノーモションの右ハイで先制。右アッパーで飛び込む石田に左ローを合わせる。石田はロープ際に詰められる場面が目立ち始め、鈴木が左ハイをヒット。石田は蹴り足を掴んでパンチを返すが、上から鈴木にパンチを被せられてダウンを前のめりにダウンを喫する。石田のダメージは大きく、さらに連打を浴びて逃げるようにタックルにいくが、すぐにブレイク。最後は左ストレートをクリーンヒットさせて2度目のダウンを奪い、鈴木がKO勝利を挙げた。ほとんど組み付くことなく、打撃戦に終始して敗れてしまった石田。徹底したシュートポイント狙いで、サワーから金星をもぎ取ったイマダとは対照的な試合振りだった。


第7試合 レディースクラスルール 54kg契約 2分3R(最大延長2R)
○高橋 藍(シーザージム/Girls S-cup 2010準優勝)
×カリーナ・ハリナン(米国/チーム・クエスト&ジャクソンズMMA/USMTF女子フェザー級王者)
判定3-0 (津山30-26/鈴木30-24/平30-25)

 1Rから高橋が、首相撲とミドルでハリナンを圧倒。2Rには左ミドルと膝蹴りの連打でダウンを奪う。その後もラッシュが続き、レフェリーはダウンを宣告してもいいぐらいだったが、試合は続行。3Rもダウンこそ奪えなかったものの、危ない場面を作らず圧勝した。


第1試合 95kg契約 3分3R(無制限延長R)
×井上俊介(吉田道場)
○清水賢吾(極真会館)
3R 0'35" TKO (タオル投入)



 1R、井上が重みのある右フックで清水をぐらつかせ、首投げでシュートポイント1を奪うなど圧倒していたが、2Rに入ると、清水が左ミドルと左ジャブで反撃。3Rには左ミドルの連打の後、左ハイをクリーンヒット。パンチの連打で倒しに行ったところで、井上陣営がタオルを投入し、見事な逆転勝利となった。


オープニングマッチ



第2試合 55kg契約 3分3R(無制限延長R)
○伏見和之(シーザー力道場/SB日本スーパーバンタム級1位)
×大桑宏章(シーザージム渋谷)
判定3-0 (30-27/30-27/30-27)

 伏見が2R、ミドルを効かせると、パンチの連打でダウンを奪取。3Rも攻勢を維持し完勝した。試合後、3日前に父親が死去したことを明かし、「勝利の報告ができてうれしいです。親父、今まで本当にありがとう」と、遺影を持ち涙を流して叫んだ。
 

第1試合 61kg契約 3分3R(無制限延長R)
○菅原悠次(シーザー力道場/SB日本スーパーフェザー級6位)
×松花征也(グラップリングシュートボクサーズ)
1R 2'32" KO (膝蹴り)


緒形健一(S-cup 2006 優勝・元SB日本スーパーウェルター級王者)引退セレモニー


 緒形は試合コスチューム、グローブ、ガウンを着用して入場。プロボクサーの内藤大助、俳優の梅宮辰夫さんから花束を贈呈され、そして緒形本人から両親に花束を贈呈した。

◆緒形「過去の栄光を引きずるわけじゃないけど、体の影響があってベルトが外せません。わかる人にはわかると思いますけど。今までお世話になった全ての人に感謝します。これからはシーザー会長が作ったシュートボクシングを世界に広げていき、育った選手が少しでも世界を元気にでれきばと思います。(言葉が詰まり)…すいません。色々話したいことがありましたけど、ぶっ飛んでしましました。今日は宍戸と梅野が負けてしまいましたけど、あきらめなければ夢は必ずかなうことを、後輩に伝えていきたいと思います。第二の人生も最後まで精進します」

◆シーザー武志会長「緒形、長かったけど、お疲れさん。こいつが17歳の時に(シーザージムに)来まして、『オヤジさんとお袋さんの許可を得て、高校卒業してからでも遅くない』と帰らせましたけど、また東京出て頑張ろうとした時にお袋さんが病気になって、その間、築地で稼いで、その後も頑張ってる姿を見てて、『こいつがシュートボクシングを背負う男だ』と思い、そのとおり頑張ってくれました。緒形のことは自分の子供と同じような気持ちでいます。彼はこれからの人生のほうが長いわけで、一緒にシュートボクシングを盛り上げていきたいと思います。これまでの緒形を皆さんありがとうございました」



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