Home > REPORTS > シュートボクシング > シュナイドミラーがS-CUP出場権

シュナイドミラーがS-CUP出場権

SHOOT BOXING S-cup 2008 Europe Tournament
2008年9月20日(土/現地時間) オランダ・ホリンケム・スポーツホールオーストブリーク
写真・取材協力:オランダ遠藤文康、シュートボクシング協会
決勝
×ザハバル・アスケロフ(ロシア)
○デニス・シュナイドミラー(ドイツ)
激闘の両者。金的が2度あったシュナイドミラーは苦しい。絶叫の雄叫びをあげて痛みを意識から飛ばす。パンチの巧さでシュナイドミラー。圧力とタフさでアスケロフ。終盤にアスケロフが押した。判定結果が割れた。前半を獲ったシュナイドミラーが2-1で優勝。これで、11月24日さいたまスーパーアリーナで開催されるS-cup2008本戦トーナメントに、S-cup2006王者・緒形健一、S-cup2002・2004王者アンディ・サワー、日本代表・宍戸大樹、バルト3国代表エドウィン・キバスに続いて、ハンブルグ在住のドイツ人デニス・シュナイドミラーの参戦が決定となった。

サワーも来場した

大会ポスター
準決勝
×ルイス・レイス(ポルトガル)
○デニス・シュナイドミラー(ドイツ)
パンチを恐れてクリンチ多用のレイス。消極的とされ減点。シュナイドミラーが決勝へ。

準決勝
×クリス・ヴァン・ベンローイ(オランダ)
○ザハバル・アスケロフ(ロシア)○
互角の応酬の判定はアスケロフへ。ベンローイ陣営は判定に抗議。しかしSポイントもキャッチポイントもない内容はほぼ打撃の試合だった。オランダ人ジャッジは抗議を受け付けず。

一回戦
○デニス・シュナイドミラー(ドイツ)
×マリク・マンゴウシ(フランス)
素早いパンチ攻撃に対してクリンチからの投げを狙ったマンゴウシだがシュナイドミラーも重心を下げて踏ん張る。優勢はシュナイドミラー。

一回戦
×ルドルフ・ドゥリカ(スロバキア)
○ザハバル・アスケロフ(ロシア)○
上半身筋肉のブンブン丸アスケロフが圧力をかけ終始攻め続けて判定勝利。

一回戦
○クリス・ヴァン・ベンローイ(オランダ)
×ゴラン・ボロヴィッチ(クロアチア)
Sポイントにはならなかったが投げを有効に使ったベンローイが判定勝利。

リザーブ戦
×アブデラ・マベル(フランス)
○ハルト・グレゴリアン(ベルギー)
判定

一回戦
×ヨアキム・カリソン(スゥエーデン)
○ルイス・レイス(ポルトガル)○
ヘッドロックのレイスにバックドロップ狙いのカリソン。投げができずに疲れてしまったカリソン。レイスが判定で準決勝へ。


オープニングファイト



SB Cクラス 2分3R
○ダニー・フェルフーヘン(スーパープロ)
×マールテン・エインデ(ベルギー)
3R判定 フェルフーヘン Sポイント2あり
アルバート・クラウスとアリバー・リマという豪華有名セコンドを従えCクラス選手がシュートポイントの見せ場を2回も作る大健闘を披露。SBに参戦経験のあるクラウスのアドバイスもあってかルールもよく理解していた。観客へSBとは何かを伝えるには十分の働きをしたフェルフーヘン。将来の有望選手だろう。

Home > REPORTS > シュートボクシング > シュナイドミラーがS-CUP出場権

 - PR - Martial World presents Gym Village
Gym Village でジムを探そう!
Gym Village おすすめジム

センチャイムエタイジム
JR中央線・東京メトロ東西線「中野」徒歩9分
ラジャダムナン&ルンピニーの元ランカーが本物のムエタイを個人指導。親子でムエタイを学べるコースも土曜昼オープン!

さらに詳しく

おすすめジム欄へのジム広告掲載について