サバット・コンバ(=フル・コンタクト)世界選手権
2012年2月11日(土・現地時間) イタリア・ジェノバ
2012年2月11日(土・現地時間) イタリア・ジェノバ
女子52kg級の原万里子(ジャパン・サバット・クラブ)は、昨年6月にイタリア・ミラノで行われた、世界選手権予選リーグで、本家フランスの他、セルビア、カナダと言う強豪国を相手に、3戦全勝で1位通過し、別ブロックを1位で通過したアンヌ・ジュリーナ・ベイグ(モーリシャス)と、今回決勝を戦うこととなりました。
試合は、2Rから、立て続けにキックでダウンを奪い、4Rに3度目のダウンを奪ったところで、レフェリーが試合をストップし、前回大会に続き、世界チャンピオンに輝くことができました。
アジアから初となるサバット世界チャンピオンに挑んだ前回大会の立場から一転し、今回は、チャンピオンとして連覇を目指すプレッシャーの中、KO勝利と言う最高の形で、再び世界の頂点に立つことができました。(情報提供:ジャパン・サバット・クラブ)
試合は、2Rから、立て続けにキックでダウンを奪い、4Rに3度目のダウンを奪ったところで、レフェリーが試合をストップし、前回大会に続き、世界チャンピオンに輝くことができました。
アジアから初となるサバット世界チャンピオンに挑んだ前回大会の立場から一転し、今回は、チャンピオンとして連覇を目指すプレッシャーの中、KO勝利と言う最高の形で、再び世界の頂点に立つことができました。(情報提供:ジャパン・サバット・クラブ)
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