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東日本キッズサンボ選手権 結果。二世サンビストも活躍:4.16 東京

日本ジュニアサンボ連盟「2017年 東日本キッズサンボ選手権大会」
2017年4月16日(日)東京・町田市立総合体育館サブアリーナ
  記事提供:日本ジュニアサンボ連盟(写真:上溝恭香)




 今回は、レスリングの全国大会で実績を残す選手の参加が多数あり、サンボ中心に修練している生粋の「サンビスト」と「レスラー」の対戦という図式が数多く見られました。
 7カテゴリーが実施され、最優秀選手賞を受賞したのは、レスリングの全国大会メダリスト・AACCの金澤孝羽選手(昨年度の東日本選手権MVP)をやぶり優勝した眞城晴斗選手(三多摩サンボスクール/右上写真右)。昨年の全日本選手権に続いての連続受賞でした。優秀選手賞は、森藤平蔵選手(SKキッズ/左下写真左)と新保日茉里選手(練馬ジュニアレスリング谷原くらぶ/右下写真)。受賞は逃したものの、やはり少年少女レスリングで活躍した飯塚康太選手(東京農大ジュニアレスリング)の奮闘、その飯塚選手をやぶり優勝した丸山泰宜選手(SKキッズ)の闘い振りも印象に残りました。



 今大会は、保護者がサンボ選手として活躍していた「二世サンビスト」が複数名出場。優秀賞を獲得した森藤平蔵選手と新保日茉里選手をはじめ、新保威風選手、田中雄大選手、田中大志選手、今回は欠場となった吉澤禅選手などの二世選手が今後は増えていくと予想されます。少年少女レスリング同様、これらの第二世代の台頭が、今後の日本サンボの隆盛につながることと思われます。キッズサンボが本格的に始動して17年。いよいよ、次世代の活躍が見受けられてきたことは明るい話題と言えるでしょう。次回の連盟主催大会「全日本選手権」では、なお一層の二世選手の活躍が期待されます。


【チーム部門】
1位 SKキッズ
2位 練馬ジュニアレスリング谷原くらぶ
3位 三多摩サンボスクール
4位 東京農大ジュニアレスリング
4位 AACC


【個人部門】

<最優秀選手賞>
眞城 晴斗 (三多摩サンボスクール)

<優秀選手賞>
森藤 平蔵 (SKキッズ)
新保 日茉里 (練馬ジュニアレスリング谷原くらぶ)


<幼児の部>
1位 丸山 晴生 ((SKキッズ))
2位 幸田 暁 (SKキッズ)

<小学1〜2年生の部>
1位 森藤 平蔵 (SKキッズ)
2位 新保 威風 (練馬ジュニアレスリング谷原くらぶ)
3位 田中 雄大 (三多摩サンボスクール)
3位 幸田 漣 (SKキッズ)

<小学3〜4年生の部>
1位 村山 五心 (練馬ジュニアレスリング谷原くらぶ)

<小学5〜6年生男子の部 中量級>
1位 眞城 晴斗 (三多摩サンボスクール)
2位 金澤 孝羽 (AACC)
3位 田中 大志 (三多摩サンボスクール)
3位 稲川 博昭 (SKキッズ)

<小学5〜6年生男子の部 重量級>
1位 鎌田 汰雅 (三多摩サンボスクール)

<小学5〜6年生女子の部>
1位 新保 日茉里 (練馬ジュニアレスリング谷原くらぶ)
2位 村山 左都 (練馬ジュニアレスリング谷原くらぶ)
3位 島崎 恵未 (SKキッズ)

<中学生男子の部>
1位 丸山 泰宜 (SKキッズ)
2位 飯塚 康太 (東京農大ジュニアレスリング)

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